お金・経済と幸福 121件
記事一覧(1/5ページ)
- 2026.07.31
はぴテク相談室:残業を増やすか、飲み会に行くか。孤独の値段の話
日本人約1.5万人のデータから、孤独感は年間約51万円相当の幸福損失で、つながりや睡眠の価値がお金換算で示された。
- 2026.07.14
はぴテク相談室:稼ぐほど、家族と話さなくなっていた話
収入より家族との「分かち合い・愛情・共在」という人対人関係が幸福度を大きく左右するとラテンアメリカ研究が示す。
- 2026.06.30
はぴテク相談室:お給料の「不公平感」とごきげんの話
収入の公正感が幸福度を左右し、「不当に低い」という感覚は収入3段階分の低下と同等の影響を持つ。
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2026.06.30収入の不公平感スイッチは幸福度を下げる
収入の不公平感(自分・高所得者・低所得者)が主観的幸福感に与える影響を欧州28カ国のデータで分析した研究の紹介。
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2026.06.28貧しくても幸せな人々の秘訣
貧困でも高い幸福を報告する人々に関する40研究のレビューで、つながり・適応・低い期待・文化的基盤など6つの説明を整理した。
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2026.05.29第13回 ひとと地域の幸せを高める「幸せのおカネ」のつくり方(保井 俊之先生)
武蔵野大学寄付講座第13回で保井俊之先生が「幸せのおカネ」をテーマにひとと地域の幸福向上を解説した講演をAI生成スライド・動画で紹介。
- 2026.05.27
はぴテク相談室:所得が幸せに効くのでは無い、周りと比べた所得の順位が幸せに効くのだ
109カ国の調査で、絶対所得より所得順位が幸福度に強く関連し、社会資本や市民参加が高い国・個人ではその関連が弱まることが示された。
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2026.05.27所得が幸せに効くのでは無い、周りと比べた所得の順位が幸せに効くのだ
109カ国の調査で、絶対所得より所得順位が幸福度に強く関連し、社会資本や市民参加が高い国・個人ではその関連が弱まることが示された。
- 2026.05.25
はぴテク相談室:世界には3種類の国がある:幸せな集団主義国、少し幸せな個人主義国、そして日本であ
22カ国のGFSデータをクラスター分析した結果、幸福度の高い集団主義国群・中程度の高所得個人主義国群・スコアが特異的に低い日本の3グループが確認された。
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2026.05.25世界には3種類の国がある:幸せな集団主義国、少し幸せな個人主義国、そして日本であ
22カ国のGFSデータをクラスター分析した結果、幸福度の高い集団主義国群・中程度の高所得個人主義国群・スコアが特異的に低い日本の3グループが確認された。
- 2026.05.16
はぴテク相談室:経済成長が人々の幸福度を高めるとき
GLOのディスカッションペーパーが、経済成長より主観的幸福を政策の優先目標とすべきと論じ、「幸福生産性」指標を提案している。
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2026.05.16経済成長が人々の幸福度を高めるとき
GLOのディスカッションペーパーが、経済成長より主観的幸福を政策の優先目標とすべきと論じ、「幸福生産性」指標を提案している。
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2026.05.13日本の子供の幸せに、世帯収入の影響はあまりない?
ユニセフ・レポートカード20によると、日本では世帯収入の格差が子どもの生活満足度や自殺率にはあまり影響しないと報告されている。
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2026.05.10Beyond GDPの最新レポート
国連のBeyond GDPレポートが、GDPに代わる現在のウェルビーイング・持続可能性・公平性の3軸からなる新たな進歩指標を提案した。
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2026.05.03本解説youtuberさんがまとめる、幸せの結論
YouTuberのサラタメ氏が幸福論・科学本を基に「幸せの三原則」とジャンル別行動指針を約84分の動画で解説している。
- 2026.04.23
はぴテク相談室:人はありのままで愛される自信がないとき、ステータスを求める
愛着不安が同性間競争を媒介してステータス追求を高めることが5カ国約4500名の実験で示された。
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2026.04.23人はありのままで愛される自信がないとき、ステータスを求める
愛着不安が同性間競争を媒介してステータス追求を高めることが5カ国約4500名の実験で示された。
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2026.04.1263主観的幸福感と公共政策
主観的幸福感データを公共政策(失業・所得格差・課税・禁煙規制等)の評価に活用する方法と課題をOdermatt & Stutzer(2018)に基づき整理した内容。
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2026.04.1162政治システムと社会福祉政策が幸福感に与える影響
政治システム・政府の質・福祉制度・税が主観的幸福感に与える影響を整理したハンドブック章の紹介。
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2026.04.0556物質主義と良き生き方
物質主義的価値観は幸福感と一貫して負の相関を示し、基本的心理欲求の阻害を主な経路として対人・社会関係にも悪影響を与えることをレビューした論文の要約。
- 2026.03.11
はぴテク相談室:35乞食は億万長者を羨ましくない:社会的比較、社会経済的地位、そして主観的幸福感
社会経済的地位と主観的幸福感の関係は小〜中程度の正の相関で、絶対的豊かさより社会的比較の相対的位置が幸福感を左右すると概観する。
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2026.03.1135乞食は億万長者を羨ましくない:社会的比較、社会経済的地位、そして主観的幸福感
社会経済的地位と主観的幸福感の関係は小〜中程度の正の相関で、絶対的豊かさより社会的比較の相対的位置が幸福感を左右すると概観する。
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2026.03.11㉞収入と主観的幸福感:レビュー、統合、そして将来の研究
Tayら(2018)のレビューが収入と主観的幸福感の関係を統合し、使途・稼ぎ方・社会制度が幸福への影響を左右すると示した。
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2026.03.06㉝時間、お金、そして主観的幸福感
時間とお金の使い方・優先度・意識の向け方が主観的幸福感に与える影響を包括的にレビューした論文の紹介。
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2026.02.26買い物において幸せを感じる7つの方法
購買幸福感を高める7つの買い物方法を、媒介要因・調整要因の観点からレビュー論文に基づき体系的に整理した。
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2026.02.16⑱快楽経済学:幸福の微妙でありながら重要な決定要因について
快楽経済学(ヘドノミクス)の観点から、消費の分割・待機・中断・評価モード・生得的選好の5要因が幸福に与える影響を概説する。
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2026.01.16所得と消費とウェルビーイング
2000〜2025年の25件の研究を統合し、所得より消費(特に体験・関係性への支出)が主観的幸福感を高めることを示したレビュー。
- 2026.01.09
はぴテク相談室:経済的要因を除外した世界の幸福度
GDP要因を除いた富裕度調整人生満足度WALSを116カ国で算出し、低所得国の高スコアや仕事の質・向社会性が主要予測因子と示された。
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2026.01.09経済的要因を除外した世界の幸福度
GDP要因を除いた富裕度調整人生満足度WALSを116カ国で算出し、低所得国の高スコアや仕事の質・向社会性が主要予測因子と示された。
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2026.01.03格差は幸福度を下げない!? by nature
168研究・1100万人超のメタ分析で、地域レベルの経済格差と幸福度・メンタルヘルスに平均的な信頼できる関連は見られないと示された。