はぴテクさんのウェルビーイング相談室 647件
記事一覧(17/22ページ)
- 2024.07.24
はぴテク相談室:ポジティブな孤独と幸せ
日本語版Positive Solitude尺度を開発し、主観的健康感・ポジティブ感情・生活満足度と有意な正の相関を確認した。
- 2024.07.22
はぴテク相談室:自分の人生の主人公は、自分だ❗と考えると幸福度が高まる。
自分を人生の主人公と見なす人は幸福度と心理的欲求充足度が高く、主人公感を想起する介入でも同様の向上が確認された。
- 2024.07.20
はぴテク相談室:教師が幸せだから、生徒も幸せになる❗
19カ国約18万人のPISAデータ分析で、教師の教職満足度が生徒の生活満足度・感情と有意な相関を示した。
- 2024.07.20
はぴテク相談室:日本武道の実践者はコロナ禍でも良好な精神的ウェルビーイングが維持された
英国の空手・柔道実践者への質的調査で、コロナ禍でも精神的健康が維持され、武道がストレス対処・自己啓発・自己反省に役立つことが示された。
- 2024.07.18
はぴテク相談室:超大富豪は、幸せだった
キリングワース氏の最新研究で、超大富豪は中間所得層より統計的に有意に幸福度が高く、お金と幸福の正の関連は高所得層以上でも続くことが示された。
- 2024.07.16
はぴテク相談室:人は優しい人を助けたいと思う。
向社会的な人や制御不可能な原因で困っている人に対して、同情心と援助意欲が独立して高まることが示された。
- 2024.07.14
はぴテク相談室:リーダーシップ論の変遷
100年以上のリーダーシップ研究の変遷を俯瞰し、フォロワー中心のサーバント・リーダーシップへのパラダイムシフトを解説した論文を紹介。
- 2024.07.13
はぴテク相談室:145カ国40万人弱のギャラップ世界世論調査における世界最大級の幸せ分析
145カ国38万人超のギャラップ調査データから38の幸福指標を分析し、9因子構造と国別ランキングを示した大規模研究の紹介。
- 2024.07.09
はぴテク相談室:家の周りの自然はウェルビーイング向上に寄与する。
庭の在来樹種数増加が生きものとのふれあいを通じてウェルビーイング向上や鬱症状リスク低減に寄与することが示された。
- 2024.07.09
はぴテク相談室:カップルの関係満足度は、運命を信じすぎない方が長く続く。
運命信念は初期の関係満足度と関連するが、成長信念を持つカップルほど2年間の満足度低下が緩やかだった。
- 2024.07.07
はぴテク相談室:慈悲とコンパッションの違い
仏教の慈悲とコンパッションの語義・実践・前提(自他不二vs自他の別)を比較考察した論説を紹介。
- 2024.07.05
はぴテク相談室:企業内ファシリテーターによるサーベイフィードバック型組織開発行動尺度の開発
企業内ファシリテーターによるサーベイフィードバック型組織開発行動尺度を開発し、5因子36項目の信頼性・妥当性を確認した研究の紹介。
- 2024.07.04
はぴテク相談室:地方移住者の幸せの感じ方と居住継続意向の関係に関する研究
北海道富良野市の移住者調査で、幸せを感じるチャンネル数が多い人ほど居住継続意向を持つ傾向があると示した。
- 2024.07.02
はぴテク相談室:よりニュアンスのある言葉で感情を表現すると、幸せになる
感情をより細かく言語化できる「感情粒度」が高いほど幸福度の向上やレジリエンス強化、不安・攻撃性の低減と関連するとする論説を紹介。
- 2024.07.02
はぴテク相談室:インターネット時代の道徳
インターネットの規模と距離が共感疲労・徳性シグナリングを通じて道徳的反応を歪める可能性をPNAS Nexus掲載論文が論じている。
- 2024.07.01
はぴテク相談室:ウェルビーイングな学校にむけての生成の教育学とSELの3日間ワーク
公立高校でSELと生成の教育学を用いた3日間ワークを実施し、個を起点とした学びの場に変わる4条件を提示した実践報告。
- 2024.06.30
はぴテク相談室:美肌になりたければ、幸せになれば良い。
幸福感が高いほど皮膚バリア機能が良好で、オキシトシン分泌が媒介すると示した研究の紹介。
- 2024.06.29
はぴテク相談室:コーチの自律性サポートは選手の活力を高める。さらに感謝の風土があると効果が高まる
コーチの自律性サポートがアスリートの主観的活力を高め、感謝の風土が高いチームではその効果が強まることが示された。
- 2024.06.28
はぴテク相談室:マキシマイザーも集団主義文化だと幸せだ
韓国の集団主義文化では、恋愛・キャリアでの最大化戦略が意味の探索を介して人生満足度の向上と関連することが示された。
- 2024.06.28
はぴテク相談室:自動翻訳ですが、参考までに。
エストニア・ロシア・イギリスのサンプルで性格特性の独立性と信頼区間の差異を図示した研究の翻訳メモ。
- 2024.06.27
はぴテク相談室:自分の名前が好きだ❗という人は、自尊心が高い。
名前の好みと顕在自尊心・NLT潜在自尊心との正の相関が日本で再現されたが、自尊心IATとの相関は再現しなかった。
- 2024.06.27
はぴテク相談室:ほとんどの人の人生満足度(幸福度)は性格特性と一致する
人生満足度は性格特性と高い真の相関を示し、10年間の縦断データでもその関連は安定していた。
- 2024.06.24
はぴテク相談室:合意形成のための会話は神経の調整につながる
合意形成のための会話がfMRIで確認された脳活動の同調をもたらし、社会的ネットワークの中心人物が同調を促進することを示した。
- 2024.06.24
はぴテク相談室:変化の多い時期における、親切な行為は7種類の幸福を予測する
大学進学時に日常的な向社会的行為が多い週は、幸福・繁栄・楽観・回復力・不安・孤独の7指標でウェルビーイングが高いと示された。
- 2024.06.23
はぴテク相談室:謙虚さと幸せ
日本において潜在的謙虚さは人生満足度と有意な正の相関を示したが、顕在的謙虚さは相関を示さなかった。
- 2024.06.23
はぴテク相談室:甘いものを食べると、人に優しくなる
甘味を体験すると向社会的行動が増加し、背側前帯状皮質の変調との関連がfMRIで示された。
- 2024.06.19
はぴテク相談室:ユーモアは幸せにつながる😊
ユーモア感覚が日常の煩わしさと幸福感の関係を緩和することを示した相関研究の紹介。
- 2024.06.17
はぴテク相談室:ケイパビリティアプローチで公園のwell-beingを考える
センのケイパビリティアプローチを用い、都市公園における子どもと保護者の幸福達成の困難さと政策的対応策を論じた論説の紹介。
- 2024.06.14
はぴテク相談室:Well-being についての従業員調査における項目間の依存関係と重要性の可視
従業員の幸福度調査データをベイジアンネットワークで分析し、信頼できる職場の雰囲気やエネルギッシュ力などの重要因子を可視化した。
- 2024.06.13
はぴテク相談室:ハイブリッドな在宅勤務は、パフォーマンスを損なうことなく定着率を向上させる
週2日在宅のハイブリッド勤務はパフォーマンスを損なわず、仕事満足度向上と退職率3分の1減少をもたらしたRCT結果を紹介。