論文紹介 604件
記事一覧(15/21ページ)
-
2024.08.24CEOが幸せな会社は、コロナのような危機的状況かでも、より合理的な経営判断が出来
CEOの主観的幸福度が高いほど、コロナ禍の危機下で合理的な経営判断を行い株価変動が安定したとするポーランドの研究。
-
2024.08.23心理的WBと主観的WBへの影響が大きい要素ランキング
韓国成人559人を対象にLASSOを用い、PWBとSWBそれぞれの主要予測因子を32変数から特定した研究。
-
2024.08.22芸術作品を作ると、職を得るより、幸福度が高まる。
英国成人約7200人の調査で、芸術・工芸の創作が生活満足度・幸福感・人生の価値感を有意に予測し、雇用状況より効果が大きかった。
-
2024.08.20ストレス対処法が、ストレス・パフォーマンス・幸せに与える影響
ノルウェーの従業員377人の日記調査で、回避型回復戦略はストレス・ネガティブ感情を下げ、接近型熟達戦略はポジティブ感情を高めることが示された。
-
2024.08.20謎の服で出歩いている人は、幸せだ
公的な独自性欲求(堂々と独自性を示す欲求)は自尊心・自己概念の明確さと正の相関があるが、私的な独自性欲求にはその相関が見られなかった。
-
2024.08.16怒りは、短期的にはパフォーマンスを高めるが、不正の確率が上がり、より自分を守ろう
怒りの感情は困難な課題での目標達成を促進するが、不正行為や自己防衛行動も増加させることが7研究で示された。
-
2024.08.15世界は良いものだ!と信じると、夫婦やカップルの関係性は良くなる。
世界を良いものだと信じる度合いが高い日ほど、自他ともにパートナーとの関係満足度が高まることを日記調査で示した研究。
-
2024.08.13子育てにユーモアは不可欠
親のユーモア使用と子供との関係の質・子育て評価の間に有意な相関が見られたパイロット研究(n=312)の紹介。
-
2024.08.13人生に目的を持つと、4年以内に性格が良くなる。
13年間の縦断調査で、人生の目的意識の高まりがその後のBig5性格特性のポジティブな変化を予測し、逆方向の効果は見られなかった。
-
2024.08.07組織におけるチームワークの影響過程に関する統合モデル
課題志向・関係志向の両リーダーシップが揃うとチームプロセスとパフォーマンスが相乗的に高まることを812チーム・5728人のデータで実証した。
-
2024.08.0415万人のデータ分析で判明!都市居住者と郊外居住者、幸せなのはどっち?
英国15万人超のデータで、都市居住者は幸福度など7指標で低スコアと関連し、郊外が最も高く平等性も高いと示された。
-
2024.08.02フィンランドの幸福専門家、政府の焦点をGDPから幸福度へシフトすることを目指す
フィンランドのマルテラ准教授が、GDPから幸福指標への政策転換を訴え、Having・Loving・Doing・Beingの4次元で幸福を定義・測定する理論を提唱した。
-
2024.08.01幼少期に親以外の信頼出来る人とつながりがあると、ウェルビーイングな大人になる
幼少期に親以外の信頼できる人とのつながりが豊かだった人は成人後の主観的幸福感が高いという正の相関を示した。
-
2024.07.31短期の幸せと長期の幸せ
自制心による欲求抑制がネガティブ感情を増加させ感情調整努力を高め自己制御失敗を招くことを6週間の日常調査で示した研究の紹介。
-
2024.07.30イノベーションが起こる国は幸せである
130カ国10年分のパネルデータ分析で、イノベーションと幸福度に双方向の関連があり、特にイノベーションが翌年の幸福度を高める方向の関連が強かった。
-
2024.07.29楽観的だから幸せなのか、幸せだから楽観的なのか?
楽観性と主観的幸福感は双方向に影響し合うが、感情は楽観性を、楽観性は人生満足度をより強く予測することが縦断研究で示された。
-
2024.07.28チームの創造性には、協力的な関係性が大事❗
ブレインストーミング中の脳間同期が強いほどグループの創造性が高まり、協力的環境がその同期を促進することが示された。
-
2024.07.24ポジティブな孤独と幸せ
日本語版Positive Solitude尺度を開発し、主観的健康感・ポジティブ感情・生活満足度と有意な正の相関を確認した。
-
2024.07.22自分の人生の主人公は、自分だ❗と考えると幸福度が高まる。
自分を人生の主人公と見なす人は幸福度と心理的欲求充足度が高く、主人公感を想起する介入でも同様の向上が確認された。
-
2024.07.20教師が幸せだから、生徒も幸せになる❗
19カ国約18万人のPISAデータ分析で、教師の教職満足度が生徒の生活満足度・感情と有意な相関を示した。
-
2024.07.20日本武道の実践者はコロナ禍でも良好な精神的ウェルビーイングが維持された
英国の空手・柔道実践者への質的調査で、コロナ禍でも精神的健康が維持され、武道がストレス対処・自己啓発・自己反省に役立つことが示された。
-
2024.07.18超大富豪は、幸せだった
キリングワース氏の最新研究で、超大富豪は中間所得層より統計的に有意に幸福度が高く、お金と幸福の正の関連は高所得層以上でも続くことが示された。
-
2024.07.16人は優しい人を助けたいと思う。
向社会的な人や制御不可能な原因で困っている人に対して、同情心と援助意欲が独立して高まることが示された。
-
2024.07.14リーダーシップ論の変遷
100年以上のリーダーシップ研究の変遷を俯瞰し、フォロワー中心のサーバント・リーダーシップへのパラダイムシフトを解説した論文を紹介。
-
2024.07.13145カ国40万人弱のギャラップ世界世論調査における世界最大級の幸せ分析
145カ国38万人超のギャラップ調査データから38の幸福指標を分析し、9因子構造と国別ランキングを示した大規模研究の紹介。
-
2024.07.09家の周りの自然はウェルビーイング向上に寄与する。
庭の在来樹種数増加が生きものとのふれあいを通じてウェルビーイング向上や鬱症状リスク低減に寄与することが示された。
-
2024.07.09カップルの関係満足度は、運命を信じすぎない方が長く続く。
運命信念は初期の関係満足度と関連するが、成長信念を持つカップルほど2年間の満足度低下が緩やかだった。
-
2024.07.07慈悲とコンパッションの違い
仏教の慈悲とコンパッションの語義・実践・前提(自他不二vs自他の別)を比較考察した論説を紹介。
-
2024.07.05企業内ファシリテーターによるサーベイフィードバック型組織開発行動尺度の開発
企業内ファシリテーターによるサーベイフィードバック型組織開発行動尺度を開発し、5因子36項目の信頼性・妥当性を確認した研究の紹介。
-
2024.07.04地方移住者の幸せの感じ方と居住継続意向の関係に関する研究
北海道富良野市の移住者調査で、幸せを感じるチャンネル数が多い人ほど居住継続意向を持つ傾向があると示した。