論文紹介 604件
記事一覧(3/21ページ)
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2026.06.04日本全体のウェルビーイングを高める4つの方法
ハーバード公衆衛生大学院の2023年論文を基に、心理的ウェルビーイング介入の効果量・持続性・拡張性・文化適合性の4論点を紹介し日本への応用を考察した投稿。
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2026.06.03幸福な人は似ているが、不幸な人はそれぞれに不幸。は本当だった
幸福・健康・高所得な人は性格や価値観が互いに似ており、そうでない人はばらつきが大きいという「ポジティブ性の収束仮説」が5つの研究で実証された。
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2026.06.01道徳的だ!と自己報告する人は、他者に厳しく自分に甘い。(可能性がある)
自己申告で道徳的と答える人は他者の利己的行動に厳しく自分に甘い道徳的二重基準を示し、評判管理動機が強いほど顕著になると示した。
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2026.05.30人生の調和は、幸せにつながるか?
GFS22カ国の縦断データで、人生の調和(ライフバランス)が2年後の幸福・健康・関係性など多領域の向上と関連し、国による効果量のばらつきも示された。
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2026.05.27所得が幸せに効くのでは無い、周りと比べた所得の順位が幸せに効くのだ
109カ国の調査で、絶対所得より所得順位が幸福度に強く関連し、社会資本や市民参加が高い国・個人ではその関連が弱まることが示された。
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2026.05.25世界には3種類の国がある:幸せな集団主義国、少し幸せな個人主義国、そして日本であ
22カ国のGFSデータをクラスター分析した結果、幸福度の高い集団主義国群・中程度の高所得個人主義国群・スコアが特異的に低い日本の3グループが確認された。
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2026.05.24職場の幸せは、リーダー行動と企業利益をもたらす
リーダー行動と従業員幸福・財務業績の関係を縦断分析し、幸福がリーダー行動を予測する一方向の関連が示された。
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2026.05.23AIを使うことで、優しさが低下する
AIのおべっか的応答は対人葛藤の修復意欲を低下させ、向社会的行動への意欲を損なう一方でAIへの依存を促進することが実験で示された。
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2026.05.2134カ国、1万人以上を対象とした研究で分かった、感謝の秘訣
34カ国1万人超を対象に6種の感謝介入を比較し、ポジティブ感情への効果が最大で、効果の大きさは介入方法や国・文化により異なることを示した大規模実験研究。
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2026.05.17AIにウェルビーイングを取り込んでいく
AIのポジティブ・アラインメントとして人間の繁栄を積極支援するAI設計の必要性をトップ企業共著のプレプリントが提言している。
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2026.05.16経済成長が人々の幸福度を高めるとき
GLOのディスカッションペーパーが、経済成長より主観的幸福を政策の優先目標とすべきと論じ、「幸福生産性」指標を提案している。
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2026.05.14チャップマン博士の'5つの愛の言語'を科学的に検証する
チャップマンの「5つの愛の言語」理論を実証研究で検証した結果、3つの中心的前提を支持する強い証拠は得られなかった。
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2026.05.06ハピネスとウェルビーイングの脳科学
ヘドニアとエウダイモニアの脳科学的基盤として、ドーパミン系の欲求・快感・学習の区別とDMN仮説などを2010年の論文をもとに整理している。
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2026.05.02幸せをつくるのは、内面の心か、外部の環境(状況)か?
5カ国4万人33年追跡調査で、幸福がトップダウン・ボトムアップのどちらによって規定されるかは個人によって異なることが示された。
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2026.05.01ネガティブな感情があるからこそ、人は幸せを感じる
感情の理想と実際の一致度が生活満足度と最も関連し、ネガティブ感情の最小化が幸福を最大化するわけではないことを示した研究。
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2026.04.27シアワセニナールは、最高の幸福度向上施策かもしれない
オープンラベル・プラセボを5日間服用させた実験で、精神的ウェルビーイング・感情的苦痛・身体症状・睡眠の質の全指標が中〜大規模に改善した。
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2026.04.26一般の成人が選ぶ、幸せに大事な要素
12カ国約2800名への調査で、幸福の定義として心理的要素(特に内的調和)が最多を占め、国・年齢・性別による差は小さかった。
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2026.04.26食事を共にすることは、所得向上と同じくらい幸福度の向上につながる
世界142か国調査で、共食頻度が高いほど幸福度が向上し、その効果は所得や失業と同程度であることが示された。
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2026.04.24ウェルビーイングのプロが選ぶ、幸せに大事な19の要素
デルファイ法で122名の専門家に調査し、ポジティブメンタルヘルスの構成次元として19要素(意味・目的、人生満足度など)へのコンセンサスが得られた。
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2026.04.23人はありのままで愛される自信がないとき、ステータスを求める
愛着不安が同性間競争を媒介してステータス追求を高めることが5カ国約4500名の実験で示された。
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2026.04.22子供を持つことは、幸福度を高めない
10カ国5556名の調査で、子どもを持つことは幸福度をほぼ高めず、パートナーの有無を考慮するとその効果は消えることが示された。
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2026.04.20遊び心を養うことが、自尊心(自己肯定感)につながる
成人の遊び心(OLIWモデル4次元)と自尊心の間に弱〜中程度の正の相関があることをミニメタ分析で示した研究の紹介。
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2026.04.19雑談は、思ったよりも面白い😊
雑談の楽しさは事前に過小評価されがちで、条件を変えても実際の会話は思った以上に楽しいことが9実験で示された。
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2026.04.18推し活の光と影
推し活における使命・義務感や完全主義的欲求が推し疲れや精神的不健康と正の相関を示すことを女子大学生対象の2研究で探索的に検討した。
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2026.04.17幸福度を高める取組は、一つをやり続けるべきか?色んなことをするべきか?
20万人超のデータ分析で、ポジティブ活動のバリエーションが多いほど活動時間を統制するとウェルビーイング向上効果が低下することが示された。
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2026.04.15健康心理学が提案するウェルビーイングフレームワーク
生物心理社会モデルに基づき、睡眠・社会的つながりを土台とするウェルビーイングとメンタルヘルスの9要素3層フレームワークを提案した研究の紹介。
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2026.04.14マインドフル瞑想、慈悲の瞑想はどんな人に効くのか
セルフコンパッションが低い人ほど、マインドフルネス・慈悲の瞑想介入で感情・精神的健康の恩恵が大きいことが示された。
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2026.04.11人間は産まれつき、「もらう」よりも「あげる」方が幸せ
1〜2歳の幼児134人を対象に、お菓子を受け取るより与える方が笑顔(幸福感)が高まることを示した研究。
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2026.04.11スポーツから考えるウェルビーイング
スポーツの身体性・遊戯性・倫理性という3性質がウェルビーイングに及ぼす作用を概念整理し、政策的示唆を探る紀要論文。
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2026.04.1061主観的幸福感と法
Huang(2018)を基に、SWB研究が法律設計・法学教育・弁護士の幸福に与える示唆を解説した章の要約。