という、レポート。
TOPIX100企業の統合報告書やサステナビリティレポートなどを調査頂いた所、
→経営トップがウェルビーイングにコミットしている開示がある 60社
→経営層が参加するウェルビーイングを推進するための組織体制がある 83社
→専門職の関与、健康保険組合との連携体制などウェルビーイングの実効化を図るための体制整備や仕組みがある 86社
だったとのこと😊
開示されているかどうか、なので、実際はそれ以上と思われます。
企業でウェルビーイングを目指すのは、当たり前になってきていますね😍
まぁただ、ウェルビーイングの意味する所が広すぎて、
本当の意味でウェルビーイングを目指している企業はまだまだ少ないですが。
※TOPIX100:東証に上場する会社のうち、時価総額と流動性が特に高い100社
ESG/統合報告トピック調査~ウェルビーイング
2026/4/21,宝印刷D&IR研究所
https://www.dirri.co.jp/res/report/cat/2026/post2366.html
調査サマリー
■調査対象企業の8割以上が、ウェルビーイングに関する組織体制や目標設定など、複数の項目を開示しており、情報開示の充実が進んでいる
■協力会社を含むサプライチェーン全体のウェルビーイングにも言及している企業は16社
調査結果と考察 TOPIX100社における現状分析 図表1:ウェルビーイングの開示状況(n=100社) | 番号 | 項目 | 開示社数 | |------|------|---------| | (a) | 経営トップがウェルビーイングに言及している開示がある | 60社 | | (b) | 経営層が参加するウェルビーイングを推進するための組織体制がある | 83社 | | (c) | 専門職の関与、健康保険組合と連携体制や産業医等による支援、ウェルビーイングの実効性を図るための体制整備や仕組みがある | 86社 | | (d) | 実現したい自標性標や目標年限などの計画が明示されている | 84社 | | (e) | 研修の実施、ワークライフバランスや病気と仕事の両立に必要な就業規則等の社内ルールの整備、生活の改運動機会の増進、感染症予防、メンタルヘルスケアなど個別課題への対応がある | 86社 | 番号 項目 開示社数 (f) 実施した取り組みの効果検証、検証結果を踏まえた施策の改善を行っている 83社 (g) ウェルビーイング施策に関する投資額の記載がある 3社 (h) 協力会社を含むサプライチェーン全体への健康管理に関する記載がある 16社