2026.08.03
人と組織の発達と幸せ マップ
先日、成人発達の講演資料を共有しましたが、
そのベースとして、人と組織の発達と幸せのマップを整理していました😊
そちらもシェアします😊フルバージョン😊
なんと、400行に渡る、大作です。
→500行に。→600行に。→800行に。
エクセルで見たい方は、下の方にDL出来るボタンを追加しました。
ちなみに目次は、↓。目次だけでも大ボリューム。。
発達段階×ウェルビーイング統合マップ 目次(全828行)
■ 0. はじめに(このマップの使い方)
- このマップの読み方
- この資料のオススメの読み方(段階別)
- この資料の想定される感想(段階別)
■ 1-1. 根本の定義(段階とは何か)
- 高さと厚み(発達の二軸)
- 健全と不健全を分けるもの(段階共通の分水嶺)
- 年齢と段階の目安(いつ来るのか・どれくらいいるのか)
- 構造と内容の二軸(HowとWhat)
- オレンジの内容中立性(単一価値系での成果追求)
- 自己著述の判定(「自分で書いた目標」とは何か)
- 世界観
- 時間感覚
- 道徳的配慮の二軸(誰まで×いつまで)
- 思考方法(思考のOS)
- 使う思考ツール
- 幸福観そのもの
- 不幸せの定義
- 恥とは何か
- 恐怖との関係(何を恐れ、恐怖は燃料になるか)
- 「生きとし生けるものの幸せを願う」の定義
- モチベーションのわき方
- 欲求との関係(強さと距離)
- 理性と本能
- 心と体のつながり
- 各段階の衝動(つい、してしまうこと)
- 対話をどう捉えるか
▼ インテグラル理論の4象限
- 左上(I)=個の内面:意識
- 右上(It)=個の外面:行動と身体
- 左下(We)=集団の内面:文化
- 右下(Its)=集団の外面:制度とシステム
▼ 真善美の分解
- 真善美の捉え方
- 真:真実の基準
- 善:善悪の基準
- 美:美の基準
■ 1-2. 文化との対応
- ホフステード6次元との共鳴
- 個人主義の国と集団主義の国での、段階の出方
- 西洋文化・東洋文化での違い
- ネイティブアメリカンの知恵と発達段階
- 大和魂と発達段階(言葉の変遷史)
- 日本の幸福度の低さ(GFS)を段階から読む(仮説)
▼ ホフステードの分解
- ①権力格差との対応
- ②個人主義/集団主義との対応
- ③達成志向/生活の質志向(男性性/女性性)との対応
- ④不確実性の回避との対応
- ⑤長期志向/短期志向との対応
- ⑥人生の楽しみ方(充足/抑制)との対応
■ 2-1. 個人の段階の基本
- 個人の意味構築
- その段階で鍛えられる能力
- 成人に占める割合(Cook-Greuter, 2004)
- 成人に占める割合(Rooke & Torbert, 2005)
- 成人に占める割合(Loevinger系の一般サンプル)
- 成人に占める割合(Kegan, 1994の推計)
- 段階を薄く通った代償と、含み直し
- 各段階の力の育て方(生き切り方)
- 各段階の型稽古(形から入る訓練メニュー)
- 段階の解放装置(ガス抜きと供養の仕組み)
■ 2-2. 幸せの4因子(個人)
▼ 捉え方(その段階にどう聞こえるか)
- やってみよう因子の捉え方
- ありがとう因子の捉え方
- なんとかなる因子の捉え方
- ありのままに因子の捉え方
▼ 発揮度と質
- やってみよう因子
- ありがとう因子
- なんとかなる因子
- ありのままに因子
▼ 目指すべき健全形
- やってみよう因子の健全形
- ありがとう因子の健全形
- なんとかなる因子の健全形
- ありのままに因子の健全形
▼ 高め方(その段階の個人ができる練習)
- やってみよう因子の高め方(個人)
- ありがとう因子の高め方(個人)
- なんとかなる因子の高め方(個人)
- ありのままに因子の高め方(個人)
▼ 支援者の実践論
- ウェルビーイングの伝え方(段階別の翻訳術)
- ウェルビーイングに取り組むために必要なこと(前提条件)
- ウェルビーイングを高める有効な取り組み(支援メニュー)
- 4因子を高める順番(段階別の処方順序)
■ 2-3. 幸福度診断(WBC)の分解
▼ Well-Being
- WBC:人生満足尺度
- WBC:人生満足尺度の高め方(段階別)
- WBC:ポジティブ感情
- WBC:ポジティブ感情の高め方(段階別)
▼ やってみよう力
- WBC:ヴィジョンを描く力
- WBC:ヴィジョンを描く力の高め方(段階別)
- WBC:強み力
- WBC:強み力の高め方(段階別)
- WBC:没入力
- WBC:没入力の高め方(段階別)
- WBC:満喫力
- WBC:満喫力の高め方(段階別)
- WBC:成長意欲
- WBC:成長意欲の高め方(段階別)
- WBC:創造力
- WBC:創造力の高め方(段階別)
- WBC:自己肯定力
- WBC:自己肯定力の高め方(段階別)
▼ ありがとう力
- WBC:感謝力
- WBC:感謝力の高め方(段階別)
- WBC:利他力
- WBC:利他力の高め方(段階別)
- WBC:許容力
- WBC:許容力の高め方(段階別)
- WBC:信頼関係構築力
- WBC:信頼関係構築力の高め方(段階別)
- WBC:コミュニケーション能力
- WBC:コミュニケーション能力の高め方(段階別)
▼ なんとかなる力
- WBC:挑戦力
- WBC:挑戦力の高め方(段階別)
- WBC:楽観力
- WBC:楽観力の高め方(段階別)
▼ ありのまま力
- WBC:マイペース力
- WBC:マイペース力の高め方(段階別)
▼ BigFive性格傾向
- WBC:エネルギッシュ力
- WBC:エネルギッシュ力の高め方(段階別)
- WBC:フレンドリー力
- WBC:フレンドリー力の高め方(段階別)
- WBC:まじめ力
- WBC:まじめ力の高め方(段階別)
- WBC:情緒安定力
- WBC:情緒安定力の高め方(段階別)
- WBC:おもしろがり力
- WBC:おもしろがり力の高め方(段階別)
▼ 健康力
- WBC:主観的健康観
- WBC:主観的健康観の高め方(段階別)
▼ ストレスの低さ
- WBC:ストレスの低さ
- WBC:ストレスの低さの高め方(段階別)
▼ 社会の幸せ力
- WBC:信頼関係のある家庭
- WBC:信頼関係のある家庭の高め方(段階別)
- WBC:信頼関係のある地域
- WBC:信頼関係のある地域の高め方(段階別)
▼ 職場の幸せ力
- WBC:安心安全な風土
- WBC:安心安全な風土の高め方(段階別)
- WBC:信頼関係のある職場の雰囲気
- WBC:信頼関係のある職場の雰囲気の高め方(段階別)
- WBC:チャレンジを推奨する雰囲気
- WBC:チャレンジを推奨する雰囲気の高め方(段階別)
- WBC:職場オススメ度
- WBC:職場オススメ度の高め方(段階別)
▼ 地位財
- WBC:収入力
- WBC:収入力の高め方(段階別)
- WBC:財産力
- WBC:財産力の高め方(段階別)
- WBC:社会的地位
- WBC:社会的地位の高め方(段階別)
- WBC:実績
- WBC:実績の高め方(段階別)
▼ 受検と活用
- WBCを個人で受けるときの反応
- WBCを会社で受けるときの反応
- 個人で受けた後の有効な取り組み(処方)
■ 2-4. 心の健康と回復
- 幸せ観の発達(幸せをどう扱うか)
- 健全な形
- 不健全な形
- 闇堕ち(個人)
- 幸せにつながる行動パターン
- 不幸せにつながる行動パターン
- 不幸せ行動パターンの乗り越え方(処方)
- 「どうせ自分なんか」は各段階で発生するか
- プライドへの考え方(段階別)
- 自責思考(各段階での形)
- 他責思考(各段階での形)
- 自己否定感と自己肯定感(ブームの交通整理)
- 「いい人」のなりやすさと、卒業の方法
- 感情の出し方(実際と、オススメの方法)
- メンタルダウンの典型的な原因
- 心を殺すとき(感情のシャットダウン)と静かな退職
- 痛みとの向き合い方
- ストレスとの向き合い方
- リラックス方法(段階別に効く)
- 効くストレスコーピング(処方)
- ご機嫌でいるコツ(段階別)
- こういう環境だと落ち着く
■ 2-5. 人生の歩み
- 仕事の楽しさ
- 仕事の基準はどう決まるか(何をもって「良し」とするか)
- オリジナリティ(独自性)をどう考えるか
- 「何者かになりたい」と「皆と一緒がいい」の綱引き
- 「何者かになりたい」は各段階で発生するか
- やりたいことの見つけ方(段階別)
- 仕事の苦しみ
- キャリア観
- 起業家精神のかたち
- 会社を辞めて独立するとき(各段階の落とし穴)
- 人生戦略の立て方
- ワークとライフの関係
- 学び方
- オススメの勉強方法(処方)
- 仕事の能力の高め方(段階別のオススメ)
- 過ぎた段階の能力の鍛え直し(大人の補習授業)
- 学ぶのに適した理論(その段階に響く本と理論)
- 問いの立て方
- 本の読み方
- フィードバックの受け取り方
- 師匠・メンターとの関係
- AIとの学び方
- 幸福学の学び方
- 好奇心のかたち
- 内省のしかた(実際)
- オススメの内省方法(処方)
- 自分磨き(実際)
- オススメの自分磨き(処方)
- お金の意味
- 消費スタイル(購買活動)
- SNSの使い方
- 森・自然との付き合い方(リトリート)
- スマホとの付き合い方
- 遊びの捉え方
- 遊び方
- 趣味の発達論的な役割(階段の再巡礼)
- 推し活における発達段階
- 恋愛・結婚
- 夫婦のスタイル
- 家庭
- 子育てのスタイル
- 友人関係
- 地域での活動
- コミュニティとの関わり
- 利他活動
- 感謝のあり方
- 老後・引退の捉え方
- 死生観
- 生きがい
- 人生の豊かさ
- 自己受容の条件(どんな自分なら好きになれるか)
- 自分を知るとは何か
- 憧れの対象
- 内から湧く欲求と、外から呼ばれる感覚(動機の出所と消化度)
- ミッドライフ・クライシス(中年の危機)の段階別の形
- ミッドライフ・クライシスの男女差
▼ お金の分解
- お金の稼ぎ方
- お金の使い方
- お金の貯め方
- お金の増やし方(運用)
▼ 流行サービスの反応
- LINEへの反応
- メルカリへの反応
- TikTok(ショート動画)への反応
- 動画サブスク(Netflix等)への反応
- 生成AI(ChatGPT等)への反応
- キャッシュレス・ポイ活への反応
- マッチングアプリへの反応
- フードデリバリーへの反応
- チョコザップ(コンビニジム)への反応
- ふるさと納税への反応
▼ 婚活
- 婚活:出会い方
- 婚活:関係の深め方
- 婚活:結婚の判断
▼ 思考実験
- 「3つの良かったこと」アプリへの反応
- ハチに刺されたとき、どう思うか
■ 2-6. 人間関係の取扱説明書
▼ 対人の機微
- 人からされて嬉しいこと
- 人からされて嫌なこと
- よくある発言(仕事)
- よくある発言(プライベート)
- 防御反応
- 刺さる言葉
▼ 対人の機微(承認の通貨:言葉版)
- どう褒められると嬉しいか
▼ 対人の機微(急所:言葉版)
- どうディスられると悲しいか
▼ 対人の機微(怒りの地図)
- 何に怒りを感じるか(怒りのツボ)
- アンガーマネジメント(段階別に効く技法)
▼ 対人の機微(支援の通貨)
- 寄り添う人(コーチ・セラピスト)の接し方
▼ 対話の設計
- 適した対話の形(アイザックス/ボーム)
- 受けるべきコーチング(段階別)
▼ 対人の機微(マネジメントの通貨)
- 上司として、各段階の部下への接し方
- 部下として、各段階の上司との付き合い方
▼ 子どもとの向き合い方
- 子どもとの向き合い方(子どもの段階に合わせる)
- 各段階をじっくり生きさせる接し方(段階の庭師)
- 親の段階が高い家庭の注意点(下の段階の栄養不足)
- 反抗期の形(列=親の段階。子の反抗は親の鏡)
- 子どもの無気力(各段階のレンズで見た正体)
- 場面:イヤイヤ期(幼児)
- 場面:「なんで?なんで?」の質問攻め(幼児)
- 場面:「みんな持ってるから買って」(小学生)
- 場面:宿題をやらない(小学生)
- 場面:反抗して口をきかない(思春期)
- 場面:「将来やりたいことがない」(思春期)
▼ 職場の困った場面(列=本人の段階の反応)
- 場面:理不尽な指示・無茶ぶりをされた
- 場面:手柄を横取りされた
- 場面:陰口を言われていたと知った
- 場面:会議で人前で否定された
- 場面:同期・後輩に先を越された(昇進)
- 場面:そりの合わない人と組まされた
- 場面:部下・後輩が動かない
▼ 夫婦の困った場面(列=本人の段階の反応)
- 場面:家事・育児の分担でもめる
- 場面:会話がない・話を聞いてくれない
- 場面:お金の使い方で対立する
- 場面:義実家・親戚付き合いの負担
- 場面:喧嘩と仲直り
- 場面:愛情表現のすれ違い(冷めた?)
- 場面:大きな決断で意見が割れる(転職・住まい・教育)
■ 2-7. 発達理論の系譜
- 守破離との対応
- マズローの欲求段階との対応
- モラルサークル(道徳的配慮の範囲)
- コールバーグの道徳性発達との対応
- ユングの個性化(エゴの目標とセルフの望み)
- Quiet Ego(静かな自我)との対応
- 実存的変容(天外伺朗)との対応
- エリクソンのライフサイクルとの対応
- 知能(IQ)との関係
- ユング心理学との対応
▼ 配慮の拡張の分解
- 時間的射程(配慮はいつまで届くか)
- 次世代性(ジェネラティビティ)の類型と様式
- 未来自己との連続性(FSC)
▼ エリクソンの分解
- エリクソン①基本的信頼 対 不信(乳児期)
- エリクソン②自律性 対 恥・疑惑(幼児前期)
- エリクソン③自主性 対 罪悪感(幼児後期)
- エリクソン④勤勉性 対 劣等感(学童期)
- エリクソン⑤アイデンティティ 対 役割の混乱(青年期)
- エリクソン⑥親密性 対 孤立(成人前期)
- エリクソン⑦世代性 対 停滞(成人中期)
- エリクソン⑧統合 対 絶望(老年期)
▼ 成人発達学者の分解
- キーガン(主体客体理論)との対応
- レヴィンジャー(自我発達理論)との対応
- クック=グロイター(自我発達の細分)との対応
- トーバート(行動探求)との対応
- フィッシャー(ダイナミックスキル理論)との対応
- ウィルバー(インテグラル理論)との対応
▼ 発達線(ライン)の分解
- 認知の発達線
- 道徳の発達線
- 情動の発達線
- 霊性の発達線
■ 2-8. 心理学の理論(性格・臨床・動機)
- 外発と内発のグラデーション(動機の内在化)
- ヴァイラントの防衛機制との対応
- 交流分析:エゴグラム(CP・NP・A・FC・AC)との対応
- 交流分析:人生脚本とドラマ三角形との対応
- メンタルモデル(由佐美加子)との対応
- インナーチャイルド(内なる子ども)との対応
- スキーマ療法(ヤング)との対応
- 段階別の認知バイアス(思考の死角)
- 能力観(マインドセット)との対応
- 心理的ニーズ(自律性・有能感・関係性)との関係
- アドラー心理学との対応
- EQ(感情知性)の捉え方
- ポリヴェーガル理論との対応
- タイプ論との向き合い方
- MBTI(正規版)との対応
- 陰キャ・陽キャとの対応
- HSP(繊細さん)が各段階でどうなるか
- HSPの下位類型(HSS型HSPなど)と段階
▼ 心理的ニーズ(SDT)の分解
- ニーズ①:自律性(オートノミー)
- ニーズ②:有能感(コンピテンス)
- ニーズ③:関係性(リレイテッドネス)
▼ メンタルモデルの分解
- 「価値なし」モデル×段階
- 「愛なし」モデル×段階
- 「ひとりぼっち」モデル×段階
- 「欠陥欠損」モデル×段階
▼ 心理療法との対応
- 認知行動療法(CBT)との対応
- 合理的感情行動療法(REBT)との対応
- 精神力動理論(フロイト系)との対応
- ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)との対応
- ロゴセラピー(フランクル)との対応
- 森田療法との対応
- 来談者中心療法(ロジャーズ)との対応
- ナラティブセラピーとの対応
▼ フロイト構造論の分解
- イド(エス:欲動)と発達段階
- 超自我(内なる裁判官)と発達段階
- 自我(調整者)と発達段階
▼ ビッグファイブの分解
- ビッグファイブ:外向性×段階
- ビッグファイブ:協調性×段階
- ビッグファイブ:誠実性×段階
- ビッグファイブ:神経症傾向×段階
- ビッグファイブ:開放性×段階
▼ 16Personalitiesの分解
- 16P:E(外向)-I(内向)×段階
- 16P:N(直観)-S(現実)×段階
- 16P:T(思考)-F(感情)×段階
- 16P:J(計画)-P(探索)×段階
- 16P:A(自己主張)-T(慎重)×段階
▼ ソーシャルスタイルの分解
- ソーシャルスタイル①ドライビング(主張強×感情抑制)×段階
- ソーシャルスタイル②エクスプレッシブ(主張強×感情表出強)×段階
- ソーシャルスタイル③エミアブル(主張弱×感情表出強)×段階
- ソーシャルスタイル④アナリティカル(主張弱×感情抑制)×段階
▼ エニアグラムの分解
- エニアグラム:タイプ1 完全主義者×段階
- エニアグラム:タイプ2 献身家×段階
- エニアグラム:タイプ3 達成者×段階
- エニアグラム:タイプ4 芸術家×段階
- エニアグラム:タイプ5 観察者×段階
- エニアグラム:タイプ6 堅実者×段階
- エニアグラム:タイプ7 楽天家×段階
- エニアグラム:タイプ8 統率家×段階
- エニアグラム:タイプ9 調停者×段階
■ 2-9. ウェルビーイングと仕事のフレームワーク
- ポジティブ心理学の三つの波(PP1.0/2.0/3.0)と発達段階
- リーダーシップ理論との対応
- OLIW(大人の遊び心)との対応
- SOC(首尾一貫感覚)との対応
- ジョブ・クラフティングとの対応
- 心理的資本(PsyCap/HERO)との対応
- キャリア・アンカー(シャイン)との対応
- VIA(24の強み)で前面に出やすいもの
- ワークエンゲージメント(活力・熱意・没頭)との関係
- はたらく人の幸せ7因子(WaW)との対応
- はたらく人の不幸せ7因子(WaW)との対応
▼ PERMAの分解
- PERMA:P(ポジティブ感情)×段階
- PERMA:E(没頭・フロー)×段階
- PERMA:R(関係)×段階
- PERMA:M(意味)×段階
- PERMA:A(達成)×段階
▼ SPIREの分解
- SPIRE:S(精神性)×段階
- SPIRE:P(身体)×段階
- SPIRE:I(知性)×段階
- SPIRE:R(関係)×段階
- SPIRE:E(感情)×段階
▼ リフの6次元の分解
- リフ:自己受容×段階
- リフ:人格的成長×段階
- リフ:人生の目的×段階
- リフ:環境制御力×段階
- リフ:自律性×段階
- リフ:積極的他者関係×段階
▼ ワークエンゲージメントの分解
- WE:活力(vigor)はどんな時に出るか
- WE:熱意(dedication)はどんな時に出るか
- WE:没頭(absorption)はどんな時に出るか
▼ WaW14因子の分解
- WaW:自己成長(新たな学び)
- WaW:自己成長(新たな学び)の高め方(段階別)
- WaW:リフレッシュ(ほっとひと息)
- WaW:リフレッシュ(ほっとひと息)の高め方(段階別)
- WaW:チームワーク(ともに歩む)
- WaW:チームワーク(ともに歩む)の高め方(段階別)
- WaW:役割認識(自分ゴト)
- WaW:役割認識(自分ゴト)の高め方(段階別)
- WaW:他者承認(見てもらえてる)
- WaW:他者承認(見てもらえてる)の高め方(段階別)
- WaW:他者貢献(誰かのため)
- WaW:他者貢献(誰かのため)の高め方(段階別)
- WaW:自己裁量(マイペース)
- WaW:自己裁量(マイペース)の高め方(段階別)
- WaW:自己抑圧(自分なんて)
- WaW:自己抑圧(自分なんて)の減らし方(段階別)
- WaW:理不尽(ハラスメント)
- WaW:理不尽(ハラスメント)の減らし方(段階別)
- WaW:不快空間(環境イヤイヤ)
- WaW:不快空間(環境イヤイヤ)の減らし方(段階別)
- WaW:オーバーワーク(ヘトヘト)
- WaW:オーバーワーク(ヘトヘト)の減らし方(段階別)
- WaW:協働不全(職場バラバラ)
- WaW:協働不全(職場バラバラ)の減らし方(段階別)
- WaW:疎外感(ひとりぼっち)
- WaW:疎外感(ひとりぼっち)の減らし方(段階別)
- WaW:評価不満(報われない)
- WaW:評価不満(報われない)の減らし方(段階別)
■ 2-10. 思想・哲学・宗教との対応
- 仏教思想との対応
- 十牛図との対応
- 儒教思想との対応
- 道教思想との対応
- キリスト教思想との対応
- 神学との対応(神について考える方法)
- 哲学との関係性
- ショーペンハウアーの孤独論を読み解く
- 徳はどう身につくか(段階別の徳目の学び方)
- 四住期と人生の四目的(ヒンドゥー)と発達段階
- ニコマコス倫理学(アリストテレス)との対応
- 武士道と発達段階
- 中村天風の教えとの対応
- 信仰の構造
- 他力本願への考え方(誤用と本来)
▼ 仏教の分解
- 仏教:苦の捉え方(一切皆苦)×段階
- 仏教:無常の捉え方×段階
- 仏教:無我の捉え方×段階
- 仏教:瞑想・マインドフルネスの使われ方×段階
- 瞑想法(段階別に合う技法)
- 仏教:自力と他力×段階
▼ 哲学者と発達段階
- プラトンと発達段階
- デカルトと発達段階
- ヒュームと発達段階
- カントと発達段階
- ヘーゲルと発達段階
- ショーペンハウアーと発達段階
- マルクスと発達段階
- ニーチェと発達段階
- ハイデガーと発達段階
- 『善の研究』(西田幾多郎)と発達段階
- 鈴木大拙と発達段階
- ブッダと発達段階
- 孔子と発達段階
- 荘子と発達段階
- ストア派と発達段階
- 空海(十住心論)と発達段階
- 道元と発達段階
- パスカルと発達段階
- スピノザと発達段階
- キルケゴールと発達段階
- ウィトゲンシュタインと発達段階
- アーレントと発達段階
▼ 仁義礼智信(五常)の分解
- 仁(思いやり)と発達段階
- 義(正しさ)と発達段階
- 礼(作法)と発達段階
- 智(知恵)と発達段階
- 信(誠実)と発達段階
▼ 三大幸福論
- アランの幸福論と発達段階
- ラッセルの幸福論と発達段階
- ヒルティの幸福論と発達段階
■ 2-11. 物語と言葉の中の段階
▼ 理解の補助線
- 好きなストーリー(惹かれる物語の型)
- マンガのキャラクターにたとえると
- 映画のキャラクターにたとえると
- 『キングダム』のキャラクターと段階
- 『ONE PIECE』のキャラクターと段階
- 『SLAM DUNK』のキャラクターと段階
- 『鬼滅の刃』のキャラクターと段階
- 『呪術廻戦』のキャラクターと段階
- 『チェンソーマン』のキャラクターと段階
- 『ブルーロック』のキャラクターと段階
- 『葬送のフリーレン』のキャラクターと段階
- ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)との対応
- ヴィラン(悪役)との対応
- ことわざとの共鳴
- 座右の銘・痺れる名言
- 童話・日本昔話との対応
- ジブリ作品との対応
- 段階を登ったキャラクター(成長物語の中の発達)
▼ 発達の実話ストーリー
- ブッダの発達ストーリー
- 孔子の発達ストーリー
- 空海の発達ストーリー
- 千利休の発達ストーリー
- 良寛の発達ストーリー
- 渋沢栄一の発達ストーリー
- ナイチンゲールの発達ストーリー
- ガンジーの発達ストーリー
- マンデラの発達ストーリー
- フランクルの発達ストーリー
- 前野隆司先生の発達ストーリー(公開資料とご本人の語りによる解釈)
- 鈴木寛先生の発達ストーリー(公開資料による解釈)
- 太田雄介(はぴテック)の発達ストーリー(本人の記述と語りによる自己解釈)
- 大谷翔平の発達ストーリー(公開資料による解釈)
- 羽生結弦の発達ストーリー(公開資料による解釈)
- 池江璃花子の発達ストーリー(公開資料による解釈)
- 国枝慎吾の発達ストーリー(公開資料による解釈)
■ 3-1. 組織の段階の基本
- 組織の制度(要約)
- 組織が担保しやすい因子
- 組織が抑圧しやすい因子
- 歴史上の登場時期
- 組織のメタファー
- 動物にたとえると
- 発明したブレークスルー(開発した概念)
- 組織構造
- 意思決定
- 会議のスタイル
- 評価制度
- 報酬制度
- 採用・人事異動
- 目標管理
- 情報共有
- 代表的な組織例
- 日本の経営者の言葉との対応
- 経営書の古典との対応
- 取られやすい経営戦略
- 取られやすい組織行動
- 職場で出る愚痴(段階の窓)
- 居酒屋で出る愚痴(組織の段階別)
- チームとは何か(チームの定義)
- ゴリラ社会とサル社会(山極壽一)から見た組織の原型
- 組織のモラルサークル(誰をステークホルダーに数えるか)
- レガシー動機(良い遺産を残したい)
- シャインの組織文化3階層モデルとの対応
- U理論(シャーマー)との対応
- SECIモデル(野中郁次郎)との対応
- 会社を発展させる経営者像(組織の段階別)
▼ 学問の発展史
- 経営学はどう発展してきたか
- 商学(商いの学)はどう発展してきたか
- コトラーのマーケティング1.0〜5.0と発達段階
▼ 学習する組織(センゲ)
- 学習する組織(全体)
- ①システム思考
- ②自己マスタリー
- ③メンタル・モデル
- ④共有ビジョン
- ⑤チーム学習
▼ マッキンゼー7Sの分解
- ①Strategy(戦略)
- ②Structure(組織構造)
- ③Systems(制度・仕組み)
- ④Shared Values(共通の価値観)——7Sの中心
- ⑤Style(経営スタイル)
- ⑥Staff(人材)
- ⑦Skills(組織能力)
▼ 名経営者の教え
- 稲盛和夫(京セラ・KDDI・JAL再建)の教え
- 松下幸之助(パナソニック)の教え
- 本田宗一郎(ホンダ)の教え
- 小倉昌男(ヤマト運輸)の教え
- 出光佐三(出光興産)の教え
- ドラッカーの教えとの対応
▼ 実例企業の経営
- 西精工(徳島・ナット製造)の経営
- 伊那食品工業(かんてんぱぱ)の経営
- ネッツトヨタ南国の経営
- サイボウズの経営
■ 3-2. 幸せの4因子(組織)
▼ 発揮度
- やってみよう因子(自己実現と成長)
- ありがとう因子(つながりと感謝)
- なんとかなる因子(前向きと楽観)
- ありのままに因子(独立と自分らしさ)
▼ 高め方(その段階の組織でできる打ち手)
- やってみよう因子の高め方
- ありがとう因子の高め方
- なんとかなる因子の高め方
- ありのままに因子の高め方
- 4因子を高める順番・組織版(組織の段階別の施策順序)
■ 3-3. 制度と人の力学
- 業種と段階の独立(業種はカラーを決めない)
- 社内コミュニケーションの様式
- 感受性の高い社員への組織側の対応(HSPと職場の環境設計)
- 「経営層は現場が分かっていない」という声の正体
- よくある社内ルール(段階別あるある)
- コンプライアンスの捉え方
- 近年の制度との対応
- 管理職の位置づけ
- 活躍しやすい人
- 合わない人・起きる現象
- ハラスメントへの対応
- 心理的安全性の扱い
- 多様性の捉え方
- 失敗の扱い
- 離職理由
- 効果的な人事研修
- 研修の受け取られ方(受講態度)
- 研修が失敗する典型パターン
- 1on1のスタイル
- オンボーディング(新人の迎え方)
- 理念の浸透(段階別に効く取り組み)
- 学習する組織(センゲ)との対応
- ハラスメント厳罰化への対応(段階別)
- 職場での男性育休への考え方
- 女性管理職推進への考え方
- 管理職の罰ゲーム化(中間管理職の危機)
- ミドル層のあり方(失敗例と、うまくいくやり方)
- 管理職になることへの考え方(段階別)
- 研修での興味の引き方(段階別のつかみ)
- 新しい取り組みへの、ありがちな反応(段階別)
- 新しい取り組みに乗ってもらう方法(ロジック×パッション×シンパシー)
- トップダウンアプローチの段階別の姿
- ボトムアップアプローチの段階別の姿
- 個人への成果報酬の考え方
- チームへの成果報酬の考え方
- 職場でのやりがいへの考え方
- 「組織の歯車」と感じること(段階別の発生と脱し方)
- 職場でのつながりへの考え方
- 職場での評価への考え方(評価される側の段階別)
- 職場での承認への考え方
- 職場でのルールへの考え方
- 職場での文化への考え方
- 職場における感謝への考え方
- 仕事を楽しむことへの考え方
- 自律して働くことへの考え方
- 時間飢饉(時間の貧困)への考え方
▼ ハラスメントの二面
- ハラスメントを行う人(段階別の型)
- ハラスメントを受けた人(段階別の受け止めと、支援の設計)
■ 3-4. 組織の健全度
- 健全な形(組織)
- 不健全な形(組織)
- 各段階の罠
- 闇堕ち(組織)
- 組織の各段階の理想像(その色のままの最高形)
■ 3-5. 職種のあらわれ
- 営業のスタイル
- リーダーのスタイル
- バックオフィスのスタイル
- エンジニアのスタイル
- 企画・マーケターのスタイル
- カスタマーサポートのスタイル
- 人事のスタイル
- 経営者のスタイル
■ 3-6. 業種のあらわれ
- 業種の段階重心(その段階が要請されやすい業種)
- 金融(銀行・保険)
- 製造業
- IT・ソフトウェア
- 小売・飲食(サービス業)
- 建設業
- 広告・メディア
- 運輸・物流
- 農業・一次産業
- 個人の段階×業種のフィット
■ 3-7. 組織のライフサイクル
▼ 各色の会社が、その局面でどうなるか
- 創業ステージ×段階
- 拡大化ステージ×段階
- 公式化ステージ×段階
- 最適化ステージ×段階
■ 3-8. 採用とサーベイ・診断
- 組織サーベイ
- 従業員の位置づけ
- 幸福度診断の運用
- 就活で外から見えるシグナル
- 確かめる質問への典型反応
- 1問で段階の類型を掴む質問(簡易代理指標)
- 活躍する若手像(組織の段階別)
▼ WBC項目の組織版(組織の段階での読み方)
- 組織版:人生満足尺度
- 組織版:人生満足尺度の高め方(段階別)
- 組織版:ポジティブ感情
- 組織版:ポジティブ感情の高め方(段階別)
- 組織版:ヴィジョンを描く力
- 組織版:ヴィジョンを描く力の高め方(段階別)
- 組織版:強み力
- 組織版:強み力の高め方(段階別)
- 組織版:没入力
- 組織版:没入力の高め方(段階別)
- 組織版:満喫力
- 組織版:満喫力の高め方(段階別)
- 組織版:成長意欲
- 組織版:成長意欲の高め方(段階別)
- 組織版:創造力
- 組織版:創造力の高め方(段階別)
- 組織版:自己肯定力
- 組織版:自己肯定力の高め方(段階別)
- 組織版:感謝力
- 組織版:感謝力の高め方(段階別)
- 組織版:利他力
- 組織版:利他力の高め方(段階別)
- 組織版:許容力
- 組織版:許容力の高め方(段階別)
- 組織版:信頼関係構築力
- 組織版:信頼関係構築力の高め方(段階別)
- 組織版:コミュニケーション能力
- 組織版:コミュニケーション能力の高め方(段階別)
- 組織版:挑戦力
- 組織版:挑戦力の高め方(段階別)
- 組織版:楽観力
- 組織版:楽観力の高め方(段階別)
- 組織版:マイペース力
- 組織版:マイペース力の高め方(段階別)
- 組織版:エネルギッシュ力
- 組織版:エネルギッシュ力の高め方(段階別)
- 組織版:フレンドリー力
- 組織版:フレンドリー力の高め方(段階別)
- 組織版:まじめ力
- 組織版:まじめ力の高め方(段階別)
- 組織版:情緒安定力
- 組織版:情緒安定力の高め方(段階別)
- 組織版:おもしろがり力
- 組織版:おもしろがり力の高め方(段階別)
- 組織版:主観的健康観
- 組織版:主観的健康観の高め方(段階別)
- 組織版:ストレスの低さ
- 組織版:ストレスの低さの高め方(段階別)
- 組織版:信頼関係のある家庭
- 組織版:信頼関係のある家庭の高め方(段階別)
- 組織版:信頼関係のある地域
- 組織版:信頼関係のある地域の高め方(段階別)
- 組織版:安心安全な風土
- 組織版:安心安全な風土の高め方(段階別)
- 組織版:信頼関係のある職場の雰囲気
- 組織版:信頼関係のある職場の雰囲気の高め方(段階別)
- 組織版:チャレンジを推奨する雰囲気
- 組織版:チャレンジを推奨する雰囲気の高め方(段階別)
- 組織版:職場オススメ度
- 組織版:職場オススメ度の高め方(段階別)
- 組織版:収入力
- 組織版:収入力の高め方(段階別)
- 組織版:財産力
- 組織版:財産力の高め方(段階別)
- 組織版:社会的地位
- 組織版:社会的地位の高め方(段階別)
- 組織版:実績
- 組織版:実績の高め方(段階別)
▼ WaW因子の組織版(組織の段階での読み方)
- 組織版:WaW自己成長
- 組織版:WaW自己成長の高め方(段階別)
- 組織版:WaWリフレッシュ
- 組織版:WaWリフレッシュの高め方(段階別)
- 組織版:WaWチームワーク
- 組織版:WaWチームワークの高め方(段階別)
- 組織版:WaW役割認識
- 組織版:WaW役割認識の高め方(段階別)
- 組織版:WaW他者承認
- 組織版:WaW他者承認の高め方(段階別)
- 組織版:WaW他者貢献
- 組織版:WaW他者貢献の高め方(段階別)
- 組織版:WaW自己裁量
- 組織版:WaW自己裁量の高め方(段階別)
- 組織版:WaW自己抑圧
- 組織版:WaW自己抑圧の減らし方(段階別)
- 組織版:WaW理不尽
- 組織版:WaW理不尽の減らし方(段階別)
- 組織版:WaW不快空間
- 組織版:WaW不快空間の減らし方(段階別)
- 組織版:WaWオーバーワーク
- 組織版:WaWオーバーワークの減らし方(段階別)
- 組織版:WaW協働不全
- 組織版:WaW協働不全の減らし方(段階別)
- 組織版:WaW疎外感
- 組織版:WaW疎外感の減らし方(段階別)
- 組織版:WaW評価不満
- 組織版:WaW評価不満の減らし方(段階別)
■ 3-9. 社会のシステム
- スポーツチーム
- 医療・ケア
- 経済システム
- 政治
- フェミニズムへの考え方(段階別の受け取り方)
- 地球温暖化への考え方(段階別の受け取り方)
- SDGsの捉え方(段階別)
- フューチャー・デザイン(仮想将来世代の制度)
- コミュニティ(意図的共同体)の段階(天外伺朗の整理を基に)
- 痛み(社会的病理)への態度の段階(抑圧する・消す・直面する)
- 政治経済体制(民主主義・資本主義・社会主義)×運用の段階
- 学術界
- 宗教団体のあらわれ方
▼ ESGの分解
- ESG(全体)への考え方
- E(環境)への考え方
- S(社会)への考え方
- G(ガバナンス)への考え方
▼ 学問の発展史
- 医学はどう発展してきたか
- 東洋医学はどう扱われてきたか
- 経済学はどう発展してきたか
▼ 思考実験
- ベーシックインカムを各段階はどう受け取るか
- 外来種問題(アメリカザリガニ)をどう見るか
- 犯罪者の幸せを願えるか(自分が被害者ではない場合)
- 犯罪者の幸せを願えるか(自分が被害者だった場合)
■ 3-10. 教育
- 学校教育
- 理想の教育(段階対応の給食——高い思想で、低い栄養を)
- 教育の健全形と不健全形(段階別)
- 教育の分水嶺(各段階で、健全と不健全を分けるもの)
- 日本の教育の栄養充足度(現在地の診断・仮説)
- 道徳をどう伝えるか(子どもの段階に合わせた道徳教育)
- 怒られることは、どの段階まで効くか(叱りの発達論)
▼ 教育手法の分解
- モンテッソーリ教育
- シュタイナー教育
- サドベリー(自由学校)
- イエナプラン教育
- 探究学習(PBL)
- ウェルビーイング教育
- SEL(社会性と情動の学習)
▼ 学校の場面別対応
- 場面:宿題をやってこない
- 場面:授業中に騒ぐ・立ち歩く
- 場面:いじめが起きた(加害側への対応)
- 場面:「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれた
- 場面:発表・挙手をしない
- 場面:友達とケンカした
- 場面:休みがちになった(不登校傾向)
- 場面:カンニング・ズルをした
- 場面:部活・行事にやる気がない
- 場面:進路を決められない(進路面談)
▼ 教育者の教え
- 吉田松陰(松下村塾)の教え
- 福沢諭吉(慶應義塾)の教え
■ 4-1. ねじれと処方(個人と組織のあいだ)
- ねじれの典型
- ねじれの類型:厚み不足(視座に実行力が追いつかない)
- ねじれの類型:関心先行(円は広いが、行動が伴わない)
- ねじれの類型:射程過伸展(遠くへの関心×近くのケア不足)
- ねじれの類型:同調的グリーン(借りた優しさ)
- ねじれの類型:同調的オレンジ(借りた向上心)
- ねじれの類型:グリーンの看板×オレンジの構造
- ねじれの類型:ティールの道具×オレンジの運用
- ウェルビーイング・ウォッシュ(見せかけの幸福経営)
- 次への移行の鍵(個人)
- よくある免疫マップ(段階別の典型例)
- 次への移行の鍵(組織)
- 次の段階に上がるための取り組み(組織)
- 次の段階に上がるための取り組み(個人)
- 上手くいっている組織の打ち手
▼ 会社の段階×チームの立ち回り
- アンバーな会社の中で、各段階のチームはどう立ち回るか
- オレンジな会社の中で、各段階のチームはどう立ち回るか
- グリーンな会社の中で、各段階のチームはどう立ち回るか
claude fabel5さんと対話しながら、作りました😊
AIって、凄い・・・
1 発達段階×ウェルビーイング統合マップ¦ハピテック 発達段階 × ウェルビーイング 統合マップ 注意:①段階は優劣ではなく意味構築の複雑さの違い ②人へのラベリングではなく自己理解と対話の呼び水として使う ③どの段階にも健全な形と不健全な形がある ■ 0. はじめに(このマップの使い方) 項目 道具主義(レッド) 環境順応(アンバー) 自己主導(オレンジ) 相互発達(グリーン) 自己変容(ティール) このマップの読み方 組織×個人 衝動と力の段階。キーガンの利己的・道具 主義的段階/Torbertの機会主義者に対応 規範と所属の段階。環境順応型知性/順応者 ・専門家に対応 達成と合理の段階。自己主導型知性/達成者 に対応 多様性と対話の段階。自己主導から自己変 容への移行期/個人主義者に対応 統合と目的の段階。自己変容型知性/戦略家 以降に対応 ※ 使い方の注意3点:①段階は優劣ではなく意味構築の複雑さの違い ②人へのラベリングではなく、自己理解と対話の呼び水として使う ③どの段階にも健全形と不健全形がある。列の構成:カテゴリ1=個人/組織/組織×個人、カテゴリ2=大分類、カテゴリ3=細目、メモ=出典・注意・相互参 照。カテゴリ2の番号体系:0=はじめに、1=共通の土台(段階とは何か)、2=個人編(基本→幸せの4因子→幸福度診断→心の健康→人生→人間関係→理論→思想→物語)、3=組織編(基本→幸せの4因子→制度と人→健全度→職種→業種→ライフサイクル→採用→社会)、4=個人と組織のあいだ( ねじれと処方) この資料のオススメの読み方( 段階別) 組織×個人 全部読む必要はない。「急所」「怒りのツ ボ」「ヴィラン」など刺さる行だけを拾い 読みし、自分の戦い方の癖を知る道具とし て使う 正解の表としてではなく、「世の中にはい ろんな人がいる」の辞典として読む。自分 の段階の特定より、身近な人との違いを面 白がるところから。分からない行は飛ばし てよい(全部理解する義務はない) 攻略本として読みたくなる(自分の段階を特 定し、次への最短ロードマップを引きたく なる)̶̶その入口でよいが、「段階の上げ 方」より先に「今の段階の健全形」の行を 。人へのラベリング(部下の診断)への転用 が最大の誤用 対話の素材として読む。一人で読むより、 誰かと「どの行が刺さった?」を話し合うの が最良の使い方。ラベリングへの抵抗感が 湧いたら、その感覚ごと大切に(その違和感 は正しい) 地図は領土ではない、と知った上で楽しむ 。違和感のある行を見つけたら、それはあ なたが書き足すべき行。そして使い終わっ たら、手放す(筏の喩え) ※ この行自体が「同じ道具でも、使い方に段階が出る」の自己適用。全段階共通の禁忌は3つ:①人への一方的なラベリング②段階の序列化(上=偉い、ではない)③自己正当化への利用(「あの人はアンバーだから」)。そして最良の読み方はどの段階でも同じ̶̶自分の行を読んで少し痛くなっ たら、そこが入口 この資料の想定される感想(段 階別) 組織×個人 「で、これで勝てるのか?」「俺はどれだ… …ティールだな(即断)」。長い。読まない 「私はどれに当てはまるのでしょうか。正 解を教えてください」「うちの会社はダメ だということですか……」(自分と所属への 評価として受け取る)。「難しいですね」と 遠慮がちに閉じる 「面白い!で、どうすれば次の段階に行ける んですか?最短で」「これ、人事評価に使え ますね」(即座のツール化)。「エビデンス は?この分類の信頼性と妥当性は?」 「人をラベリングするのはどうなんでしょ う……」(正当な懸念)。「うちの上司、完 全にオレンジです(笑)」(と言いながらラベ リングしている)。「この行、めっちゃ分か る」(共感駆動の読み) 「よくできた地図。そして、地図は地図で すね」。自分の闇の行で笑い、違和感のあ る行に付箋を貼り、翌日には必要な一行だ け持って現場に戻る ※ 感想がそのまま段階の窓になる、という再帰的な行(グリーンの「ラベリングは良くない、と言いつつ上司をラベリングする」は、誰もが通る愛すべき矛盾)。実用:研修後アンケートの自由記述をこの行に照らして読むと、研修が誰に・どの深さで届いたかが分かる̶̶講師の振り返り道具 として使える ■ 1-1. 根本の定義(段階とは何か) 項目 道具主義(レッド) 環境順応(アンバー) 自己主導(オレンジ) 相互発達(グリーン) 自己変容(ティール) 高さと厚み(発達の二軸) 組織×個人 この段階で蓄積される厚み=行動力、生存本 能、恐れず踏み出す力、胆力。同じレッド でも、くぐった修羅場の数だけ厚みが違う 厚み=規律、継続力、型の習熟、組織で生き る作法、年月をかけた信用の蓄積 厚み=目標設定と達成の経験値、戦略性、数 値で管理する力、仕組みをスケールさせる 力 厚み=傾聴、多様性への感受性、関係構築、 合意形成の場数 ティールは統合の段階なので、厚み=主に前 段階までの蓄積の総体を指す。同じティー ルでも、オレンジ時代に何を築いたかで、 発揮できる力がまったく違う ※ 定義:高さ=発達段階そのもの(意味構築の構造の複雑さ)/厚み=各段階に滞在している間に蓄積した能力と習熟の量̶̶段階が同じでも、厚みには大きな個人差がある。段階移行は前段階を包含する(transcend and include)が、包含される中身の量は厚みで決まる。したがって発達の最適は 「高さの最大化」ではなく「高さ×各段階の厚みの積」であり、人生の時間は有限なので、早く上がることと厚く積むことはトレードオフになる̶̶移行タイミングに万人共通の最適解はない。「発達段階は高いから良い訳ではない」の精密化:厚みを一定とすれば、高さは能力(見える世界・ 扱える複雑さ)を増やすが、幸福の水準が上がるとは限らない(成熟と幸福は別の軸̶̶King, 2001)。説明用の物語:オレンジ的な能力(数値目標、費用対効果での介入選別、スケール設計)を究めた人物が、後年その機械を「株主価値」ではなく「広い範囲の人々の幸福」という目的関数に接 続し直した、とビル・ゲイツの財団活動は読める̶̶※ただし実在の人物の発達段階を外部から診断することはできないため、これは段階ラベリングではなく「目的関数の転換と実行能力の持ち越し」という構造を説明するための解釈的な物語である。薄通り(2-1)との関係:同じ現象の二面 であり、薄通りは影(未消化の感情)の言葉、厚み不足は能力(蓄積量)の言葉̶̶含み直しの行と対 健全と不健全を分けるもの(段 階共通の分水嶺) 組織×個人 力の分水嶺=器と向き。枠の中で、守るため に使われる力は活力(武道、公正な威厳)。 枠がなく、奪うために使われる力は暴力。 そして勝負に完了があるか(味わい切って終 われるか) 型と輪の分水嶺=出口と意味。選べて、離れ られて、いつか問い直せる型は人を守る(訓 練)。出口がなく、意味が形骸化した型は人 を縛る(洗脳)。輪も同じ̶̶居場所にも監 獄にもなる 測定と競争の分水嶺=手段と目的の順序。数 字が目的に仕えているうちは健