はぴテクさんのウェルビーイング相談室 610件
記事一覧(18/21ページ)
- 2024.04.29
はぴテク相談室:GRITが高い人は、どう目標を設定するべきか?
GRITが高い人は時間制限がある条件では解けない問題を飛ばし、柔軟に目標追求できることを示した筑波大学の研究を紹介。
- 2024.04.29
はぴテク相談室:道徳教育はどうあるべきか。
推論主義の視点から日本の道徳教育における話し合いと規範教育の問題点を再評価・解決策を提案した論文。
- 2024.04.29
はぴテク相談室:日本でいちばん大切にしたい会社大賞、東海バネ工業
東海バネ工業を事例に、従業員第一主義の人本主義経営と付加価値管理会計の関係を分析した同志社商学論文を紹介。
- 2024.04.22
はぴテク相談室:高齢者リハビリにおけるフロー理論の適用
訪問リハビリ高齢者へのフロー理論応用介入はQOL・生きがい感に有意差をもたらさなかったと報告。
- 2024.04.21
はぴテク相談室:ワークエンゲージメントと家庭
共働き従業員においてWEの活力・熱意は家庭時間の圧搾を低下させ、没頭は増加させることが示された。
- 2024.04.21
はぴテク相談室:幸せの6つの因子
東洋大学の研究が日本文化を考慮した54項目の探索的因子分析で幸福の6因子27項目からなる統合的尺度を開発した。
- 2024.04.20
はぴテク相談室:幼稚園・保育園の先生の保育実践力は、子供達との関係性を深めつつ、そんな保育を通し
保育者のマスタリー目標と関係性目標が、経験年数によらず保育実践力と正に関連することが示された。
- 2024.04.18
はぴテク相談室:ネガティブケイパビリティ
ネガティブケイパビリティを「曖昧さを抱えたまま耐え熟成させる力」と定義し、多様性社会への適応に必要な能力として概念を整理した論文。
- 2024.04.17
はぴテク相談室:中学生の将来志向性による学校適応感とストレスの違い。
中学生848人の将来志向性を5タイプに分類し、志向性が高い群は学校適応感が高くストレスが低いことが示された。
- 2024.04.17
はぴテク相談室:SNSとウェルビーイング、日本の研究
日本の若者を対象にSNS利用と幸福度の関連を調査し、SNSがソーシャルサポートを媒介して主観的幸福感を高める相関が示された。
- 2024.04.14
はぴテク相談室:職場における創造性に関する研究
創造的自己効力感と創造性への内発的動機づけが相互に影響し合い従業員の創造性を高めることを実験・実地調査で示した研究。
- 2024.04.14
はぴテク相談室:一人当たりGDPと主観的幸福度
中国31省の11年間パネルデータ分析で、GDP増加より所得格差拡大の方が主観的幸福度に強く影響することを示した。
- 2024.04.14
はぴテク相談室:日本人における感謝、自尊心、楽観主義が、主観的および心理的幸福にどう影響するか?
日本人を対象に感謝・自尊心・楽観主義と主観的・心理的ウェルビーイングの関連を分析し、各要素が異なる幸福次元と関連することを示した研究。
- 2024.04.12
はぴテク相談室:どんな森が一番幸せになるか
樹木・低木・草の複合林は他の植物群落より大学生のネガティブ感情を最も低下させ、α波振幅も最大だった。
- 2024.04.09
はぴテク相談室:生きがいを高めるには、現実を見て計画を立てて頑張ろう!
認知的方略(現状認識・計画・努力・評価)が高いほど、経済・学歴等を統制しても生きがいを予測することが示された。
- 2024.04.06
はぴテク相談室:セロトニンとウェルビーイング
セロトニン分泌を高める食事・リズム運動・朝陽浴びなどの生活習慣と環境について考察した2011年論文を紹介。
- 2024.04.06
はぴテク相談室:日本の元祖幸せ経営
稲盛和夫の経営理念とアメーバ経営を論じた論文を紹介し、全員参加経営による物心両面の幸福実現の考え方と企業実践例を紹介している。
- 2024.04.02
はぴテク相談室:アジア3大思想:仏教、道教、儒教(制御的、自己啓発的)と心の平穏
仏教・道教・儒教が心の平穏とメンタルヘルスへのスティグマに与える影響を5文化グループで検討した研究の紹介。
- 2024.04.01
はぴテク相談室:子供のウェルビーイングを高めるクラス会議
クラス会議を通じた子どものウェルビーイング向上の取り組みを紹介した教育実践研究の事例論文。
- 2024.03.30
はぴテク相談室:主観的ウェルビーイングを測る時は、ネガティブ感情を測るのも大事だよ〜
主観的ウェルビーイングの5次元を潜在プロファイル分析した結果、ネガティブ感情は他の次元と独立して変動するため多次元的測定が重要と示唆された。
- 2024.03.28
はぴテク相談室:チームで作業を行っている動画を撮ると、幸福度は分かるのか?
チーム作業中の顔動画をAIで解析し、PERMAの各指標を予測できるか検討した研究の紹介。
- 2024.03.25
はぴテク相談室:階層的なチームでこそ、社会的絆の醸成がめちゃくちゃ大事
階層的チームで社会的絆を高めると、地位間のコミュニケーション促進と前頭前野の神経同期が選択的に増加することが示された。
- 2024.03.12
はぴテク相談室:ウェルビーイングについて学ぶことは、幸せにつながるのか。
ポジティブ心理学コースの幸福度向上効果は2年後には統計的に有意でなくなるが、実践継続者は効果を維持していた。
- 2024.03.11
はぴテク相談室:ストレス自慢の悪影響
ストレス自慢は同僚から能力・温厚さを低く評価され、周囲のバーンアウトも高めることが実験・実地調査で示された。
- 2024.03.10
はぴテク相談室:自然を受け入れることで、時間感覚のバランスを取り戻す
自然体験が時間の持続感覚を拡張し、過去・現在・未来への時間的視点をバランスよく促すことを示す文献レビューの紹介。
- 2024.03.10
はぴテク相談室:優しい曲は胸に響き、ハッピーな曲は手足に広がる
音楽が誘発する身体感覚は楽曲の感情的性質により部位が異なり、その傾向は西洋・東アジア間で文化横断的に一致することが示された。
- 2024.03.09
はぴテク相談室:ユーモアと心理的ウェルビーイング
4種類のユーモアコーピングと心理的ウェルビーイングの関係を分析し、自己高揚的ユーモアは一貫して効果的、攻撃的ユーモアは逆効果と示された。
- 2024.03.08
はぴテク相談室:状態がシェアできている集団に属する個人はウェルビーイングが高い
チーム内で幸福感の認識が一致しているほど個人の幸福感が高いという相関が、日報調査で示された。
- 2024.03.03
はぴテク相談室:性格と幸福度の関係性を時間軸で見るとー知的好奇心が未来の幸せをつくるー
約20年の縦断データで、幸福度がビッグ5性格特性を予測し、特に開放性と幸福の双方向的な個人内関連が示された。
- 2024.03.02
はぴテク相談室:キャントリルのラダーの問題点
キャントリルのラダーは幸福や人間関係より権力・富を想起させると英国成人調査の言語分析で示された。