論文紹介 604件
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2024.12.08長期投資家と幸せ
長期株式投資家は非投資家より生活満足度・生きがいが高く、長期志向が生きがいを媒介する効果が示された。
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2024.12.06ウェルビーイング測定の経緯と課題
1960年代から現在までのウェルビーイング測定の歴史・課題と日本における主観的ウェルビーイング測定の現状を論じた一橋大学の論文。
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2024.12.04心理的安全性とレジリエンスを高める包摂的な組織風土の形成
学校組織における心理的安全性とレジリエンス向上のため、「通訳型」リーダーと「訓練されたenergizer」の役割が重要と提言した大学院論文を紹介。
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2024.12.04達成目標と幸福感
達成目標の4類型と幸福感の関係を日米蘭で比較し、習熟接近型目標は全文化で幸福度と正相関するが他類型は文化差があると示した研究。
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2024.12.03毎日ヒーリング音楽を30分聞くと、幸福度が爆上がり
4週間毎日30分ヒーリング音楽を聴いた青少年は、瞑想対照群より感情・レジリエンス・人生満足度の改善が顕著だった。
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2024.12.02学年組織における継続的なポジティブ組織開発の試みと評価
学校の学年組織でアプリシエイティブ・インクワイアリーを用いた継続的ポジティブ組織開発を実践し、同僚性や心理的安全性に一定の変化が見られたが課題も残った。
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2024.12.01学生さん向けのセルフコンパッション尺度(日本語版)
中学生向けセルフコンパッション尺度(日本語版)の信頼性・妥当性を検討し、17項目4因子構造が確認された。
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2024.11.30ワークファミリーコンフリクトとウェルビーイング
欧州33カ国のデータで、ワークライフコンフリクトが家族・仕事満足度を低下させ、主観的幸福およびエウダイモニック幸福を損なうことが示された。
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2024.11.26創造社会において個々人がどのような状態でいることが幸せなのか
東京学芸大学の共同研究が「遊力」概念を提唱し、創造社会における幸福と遊びの関係を考察。
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2024.11.25組織論のポジティブアプローチ
Positive Organizational Scholarshipを軸に、ポジティブ概念と組織論・組織行動論・組織開発との関わりを文献整理により検討した2008年の論文を紹介。
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2024.11.24組織行動と組織開発における ポジティブアプローチ
ポジティブ組織行動論(POB)とアプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)を軸に、ポジティブ心理学の組織への適用を論じた2007年の日本語論文。
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2024.11.22人は何故寄付をするのか
寄付プラットフォームの基本設計を提案し、寄付動機の先行研究や日本の寄付低水準の背景を多角的に整理した報告書を紹介。
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2024.11.22高齢者施設の利用者が推し活することで幸せに
要介護高齢者施設利用者が地元Jリーグクラブの推し活に参加することで幸福度が段階的に進展することを確認した研究発表。
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2024.11.22メンタリング研究の動向
職場メンタリングとメンティのウェルビーイング・キャリア発達、およびメンターへの正の関連性を示す研究動向をレビューした論文の紹介。
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2024.11.20自分の幸福度を高めようとするよりも、誰かの幸福度を高めようとした方が、
他者を幸せにしようとする行動は、自分を幸せにしようとするよりも主観的幸福感が高まることを5つの研究で示した。
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2024.11.16Google Trendから見る都道府県別幸福度
Google Trendsの検索量データと機械学習を用いて日本の都道府県別幸福度指標をR²=0.665の精度で予測できることを示した研究。
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2024.11.16顧客対応時にフィロソフィはどう活用されるか?
小型補聴器専門店のアメーバ経営事例で、フィロソフィが社内目標達成だけでなく顧客対応時にも機能することを経験的に示した。
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2024.11.14幸せな人ほど、幸福度向上プログラムをしっかり行う
7日間のオンライン幸福感介入への参加・継続率は、高年齢・高学歴・高い生活満足度など特定の属性で高いことが示された。
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2024.11.14職場での親切と幸福
職場での親切さと幸福度の相関を調査し、意味ある仕事に次いで親切さが職場幸福度の強い予測因子であることを示した。
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2024.11.11ウェルビーイングの哲学的基礎について
ウェルビーイング論を「~だけではない」という言語形式で幸福論と区別し、概念の哲学的基礎と課題を論じた論文の紹介。
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2024.11.10心が美しいと、幸せなだけでなく、見た目も美しく見られる
向社会的な人物はそうでない人より身体的に美しいと評価されることが10研究・4192名で示された。
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2024.11.06ハイリーセンシティブパーソン(HSP)が、幸せに目覚めると・・・
HSPのウェルビーイング実践者10名への質的研究で、高感受性が適切に管理されると「具現化されたスーパーパワー」として機能することが示された。
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2024.11.05【役割理論】おじいちゃんおばあちゃんは孫の面倒を見ると幸福度が高まる
コロナ禍でも孫の世話は祖父母の孤独感低下・生活満足度向上と関連し、ストレス増加は見られなかった。
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2024.11.02幸せに対する信念7つ
韓国とカナダで幸福観の7因子構造と文化間測定不変性をペナルティ付き構造方程式モデリングで検証した研究の紹介。
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2024.11.01職場のニックネームで幸福度が高まる場合と、下がる場合。
職場でのニックネーム使用は上向き(部下→上司)で従業員の幸福度を高め、下向き(上司→部下)では低下させ、その効果は上司の思いやり知覚と組織の階層文化によって調整される。
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2024.10.30ウェルビーイングこそが人類の北極星だ😍
東大の研究がAIでSNS分析し、日英両国でウェルビーイングが時代・文化を超えて重要なテーマであることを示した。
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2024.10.29ピーク・エンドの法則と幸せ
日本の追試研究で、人生の幸福度判断にピーク・エンドの法則が働くのは結末情報が対比により顕現的な場合に限られることが示された。
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2024.10.28東アジアの15歳は、何故幸福度が低いのか。
PISA2018データを用い、儒教圏東アジアの15歳は低い自己効力感・高い感情的依存度・競争環境が幸福度を下げると示した。
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2024.10.27幸福感が高い人は脳卒中や心筋梗塞になりにくいというのは本当か?
UK Biobankの12万人コホートで、幸福感が高いほど脳卒中・心筋梗塞等のリスクが最大56%低く、健康的ライフスタイルと低炎症が部分的に媒介することが示された。
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2024.10.23利他的なお医者さんは、医療の質が高く、無駄もない❗
医師の利他主義が高いほど予防可能な入院・救急受診が減少し医療費も約9%低いことが横断研究で示された。