論文紹介 604件
記事一覧(2/21ページ)
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2026.07.25自分をしっかり作る、だけが幸せの道ではない〜インド哲学におけるウェルビーイング〜
インド哲学と脳科学を統合し、自己のありようを3段階のスペクトラムとして整理しウェルビーイングを論じた論文の紹介。
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2026.07.24ポジティブ心理学4.0
ポジティブ心理学4.0として、再生・精密・計算・倫理の4つの革命を同時に推進する枠組みを提言した論文。
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2026.07.24「深呼吸ひとつ」で授業が変わる
コンテンプレイティブ教育は内側への気づきを育て、認知・感情調整・社会性・健康を支えるという研究知見を紹介。
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2026.07.23サウナは「いつも同じ」だから、人が変われる
フィンランド式サウナ常連11人への質的研究で、サウナが「安全な器」「つながりの場」として心理的健康に寄与する体験が示された。
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2026.07.22ウェルビーイング施策が逆に社員を傷つける?〜感情労働ならぬ、ウェルビーイング労働〜
職場のウェルビーイング施策が「監視」になると逆効果になるメカニズムを「ウェルビーイング労働」という新概念で説明した理論研究を紹介。
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2026.07.20「いい人」ほど、中年がつらい?
3カ国数十万人の追跡データで、誠実・協調的・情緒安定な人ほど中年期の幸福低下が深く回復が遅いことが示された。
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2026.07.19何故、幸せな気持ちを押し殺してしまうのか。
幸せに水を差す思考(ダンプニング)は感情の急落を避ける防衛機能だが、長期的には幸福感を低下させうつリスクになると実験で示された。
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2026.07.18「ありがとう」の波及効果
感謝の言葉を目撃した第三者は、感謝した人を道徳的・有能と高評価し、実際に協力行動も増えることが実験で示された。
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2026.07.17仕事の遊び心は、家に持って帰れる
仕事中の遊び心(PWD)を発揮した日は家庭でも遊び心が高まるという関連が、9カ国706人の日記調査で示された。
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2026.07.16「ポジティブな気分」には2種類ある。人生の満足につながるのはどっち?
ポジティブ感情を心地よさ系とエネルギー系に分けると、人生満足度との関連は前者が後者の約2倍強いことが大規模縦断データで示された。
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2026.07.15イノベーションとウェルビーイングは、お互いを育て合う
イノベーションとウェルビーイングは双方向に好循環する関係だと主張する理論論文の紹介。
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2026.07.14人間関係が5%良くなれば、収入2倍になるのと同じくらい幸せ〜ラテンアメリカの幸せの秘訣〜
ラテンアメリカ3国の調査で、道具的でない「人と人」の関係が幸福と有意に関連し、5%改善で収入2倍相当の効果があることが示された。
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2026.07.13天職につくことは幸せなのか? 〜天職で起業・独立した人のメンタル〜
天職で起業した人の心理的幸福は自動的に得られず、継続的な自己反省と適応によって維持されることを質的研究が示した。
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2026.07.08人生の意味を探すこと。
意味保有は幸福度を高めるが意味探究は低下させる傾向がある一方、日本人では意味探究が幸せにつながる可能性を最新研究が示す。
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2026.07.03「仕事が好き!」という人がいると、職場がちょっと良くなる
仕事への愛情を職場で表現する主な動機は道具的利益でなく、他者を励ましつながりたい向社会的動機であることが215人の分析で示された。
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2026.07.01人は、いかにして本物のリーダーになるのか
22名のリーダーへの生涯インタビューから、インポスター感覚から本物のリーダーアイデンティティへの移行が意味づけの3変化で促進されると示した。
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2026.06.30収入の不公平感スイッチは幸福度を下げる
収入の不公平感(自分・高所得者・低所得者)が主観的幸福感に与える影響を欧州28カ国のデータで分析した研究の紹介。
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2026.06.27職場の感謝はしたたり落ちていく 〜いかにして職場の感謝は広がっていくか〜
リーダーの感謝表明は模倣や感情伝染でなく「感謝への注意」という認知シフトを通じて組織全体に波及することが示された。
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2026.06.25100歳まで健康に生きる人の特徴と、ウェルビーイングに大切なものはほぼ同じ
スペインの100歳超高齢者19名の調査で、活力・社交性・献身・コントロール・知的動機・ポジティブさ・回復力・知性の8特性が共通して確認された。
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2026.06.21幸福追求方法と学業上のストレス
高校生744名の縦断研究で、ユーダイモニック動機(自己実現・成長追求)がFlourishingを介して学業ストレスを低下させることが示された。
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2026.06.20はじめて会った人の幸福度は分かるのか?
初対面の1分動画から他者の幸福度を評価する実験で、生活満足度・ポジティブ感情はある程度判断できるが、ネガティブ感情は判断できず、声の大きさと外見の魅力が正確な判断の媒介要因だった。
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2026.06.19感情を取り扱う力が高くなければ、感じすぎることは不幸せにつながる
感情への注意が高くても明瞭性・修復力が普通程度だとメンタルヘルスへの恩恵は限定的で、バランスの取れたEIが重要と示された。
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2026.06.18心理的ウェルビーイングとしての人格的成長
Ryffが35年以上の研究を整理し、人格的成長の定義・健康との関連・介入可能性・今後の課題を論じた最新論文を紹介。
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2026.06.15自尊心を求めるのは人間の本能か?〜西洋と東アジアの違い〜
自己高揚動機は普遍的本能でなく、文化的フィードバックにより神経回路が形成されるという北山忍らの神経文化論文の紹介。
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2026.06.14仕事と家庭どちらが大事なの?
仕事と家庭が互いに充実し合う「ワーク・ファミリー・エンリッチメント」を測る短縮日本語版尺度の信頼性・妥当性が検証された。
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2026.06.13うつ経験を、強さに変える
うつ経験の意味を捉え直す約20分のワークが、目標追求への自信や2週間後の目標進捗を有意に高めたと示された。
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2026.06.10自然との触れあいは何故幸せにつながるのか
58カ国5万人超の調査で、自然との接触がポジティブな身体イメージを媒介して生活満足度を高めることが示された。
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幸せな人は何を考えているのか
幸せな人は問題を考える時間は同じだが、人間関係・良い経験・目標などポジティブな話題を考える時間が長いことが示された。
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2026.06.08親切さに効くのは、メリット?コスト?
親切さの知覚には相手の喜び(利益)が圧倒的に重要で、自分のコストはほぼ影響しないことが大規模調査で示された。
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2026.06.07話すの大好きバッジで見知らぬ人との会話は生まれるか?
「Happy to Chat」バッジは親しみやすさの認知を高めたが、見知らぬ人との実際の会話開始には有意な効果を示さなかった。