論文紹介 604件
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2026.04.0960ライフバランスの心理学
Sirgy & Lee(2018)のライフバランス論文を基に、複数生活領域の満足感を均衡させる9つの行動戦略を解説している。
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2026.04.0859主観的幸福感の地理的変動
主観的幸福感の地理的分布とその差異を生む選択的移住・社会的影響・生態学的影響の3メカニズムを概説した論文の紹介。
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2026.04.0657価値観と主観的幸福感
シュワルツの10価値観と主観的幸福感の関係を、直接効果・一致・目標達成の3アプローチで体系的に整理したレビュー論文の解説。
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2026.04.05サークルモデル
Schwartzらの研究に基づき、人間の価値観が円環モデルで構造化され、隣接・対立関係を持つことを紹介。
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2026.04.0455小規模社会における主観的幸福感
アーミッシュ・トンガ・マサイ族の事例を通じ、小規模社会における幸福感の多様性と測定上の課題を論じた章の紹介。
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2026.04.03自制心が高い人は幸せになりやすい。それは何故?
自制心が高い人は葛藤を最小化する環境を作り、目標に支障のない場面では積極的に欲求に従うことで幸福感が高まると示された。
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2026.03.31漢(おとこ)らしさが大事な国は、不幸せ
59カ国分析で、男らしさの脆弱性信念が高い国ほど幸福度・GDP・健康寿命・社会的支援が低い傾向が示された。
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2026.03.29自然とのつながりとウェルビーイング
75カ国調査で自然とのつながりが人生満足度・希望・マインドフルネス等6指標と正の相関を示し、集団主義・格差大・自然貧困国でより強い関連が見られた。
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2026.03.2445幸福の最適レベル〜ほどほどの幸せが、良いのか?〜
幸福の最適レベルを論じた論文を紹介しつつ、著者が「幸せであればあるほど良い」という立場から各主張に反論している。
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2026.03.17日本の客観的幸福度、世界一位❗主観的幸福度、世界最下位。。
GFSデータを用いた22カ国比較で、日本は客観的幸福度1位・主観的幸福度最下位という対照的な結果が示された。
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2026.03.16地球46億年の歴史を歩く
地球46億年の歴史を歩くDTWプログラムが参加者の幸福度やエコロジー意識にポジティブな変化をもたらしたことを質的・量的に分析した研究。
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2026.03.15教員向け簡易型ウェルビーイング調査の開発と検討
小学校教員323名を対象に25項目の簡易ウェルビーイング調査を開発し、「時間的ゆとり」が他項目と最も密接に関連することが示された。
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2026.03.1438職務要求-資源理論の多重レベル:従業員の幸福とパフォーマンスへの示唆
JD-R理論の8命題を整理し、職務要求・資源が従業員の幸福とパフォーマンスに多重レベルで影響することを解説した論文の紹介。
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2026.03.14自制心があるから幸せになるのではない、
縦断研究により、幸福感が後の自制心を正に予測する一方、自制心は後の幸福感を予測しないことが示された。
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2026.03.1236幸福の源泉としての社会資本と利他的行動
社会資本と向社会的行動が主観的幸福の強力な源泉であることを、職場・家庭・国家レベルの研究から体系的にレビューした論文の紹介。
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2026.03.1135乞食は億万長者を羨ましくない:社会的比較、社会経済的地位、そして主観的幸福感
社会経済的地位と主観的幸福感の関係は小〜中程度の正の相関で、絶対的豊かさより社会的比較の相対的位置が幸福感を左右すると概観する。
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2026.03.10感じる力を磨く授業の挑戦
武蔵野大学ウェルビーイング学部の体験型授業「自然・環境入門」の実践報告で、自然体験を通じた学生の感性の変化を学生コメントから考察した。
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2026.02.18ウェルビーイングを測るには、キャントリルのラダー?人生満足度?幸福感?
22カ国のGFSデータを用い、キャントリルのラダー・人生満足度・幸福感の3尺度と幼少期・人口統計要因との関連を比較した結果、人生満足度が最も繁栄全体と相関し、国によってパターンが異なることが示された。
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2026.02.16マインドフル・リーダーシップ
マインドフル・リーダーシップが部下の社会的マインドフルネスを高め、家族への支援や家族の幸福にも波及することをフィールド実験と経験サンプリング研究で示した。
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2026.01.28幸せな人は、不幸せな人に比べて、約2.7倍死なない@日本
日本人成人の前向きコホート研究で、不幸と報告した人は幸福と報告した人に比べ全死因死亡リスクが約2.7倍高いことが示された。
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2026.01.28笑うから、幸せになる。は正しかった!?
理化学研究所のfMRI研究で、表情反応が先に活性化し次に主観的感情経験が生じる脳内ネットワークの動的経路が示された。
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2026.01.23人的資本経営:戦略的人的資源管理論とウェルビーイング視点からの考察
人的資本経営を戦略的人的資源管理論とウェルビーイング視点から考察し、産業保健職への示唆を検討した論文の紹介。
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2026.01.21東洋における幸福の概念
西洋とヒンドゥー教・仏教・道教・儒教・スーフィズムなど東洋の幸福概念を比較し、「よい人生」における6つの根本的相違点を整理したレビュー。
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2026.01.211日5分で職場での感謝を浸透させる方法
東京大学の研究者らが日本人労働者のワークエンゲージメント向上を目的とした1ヶ月間の感謝介入プログラムのクラスターRCTプロトコルを報告した。
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2026.01.18近代におけるウェルビーイングの概念の系譜を辿る
西洋における幸福概念が伝統的枠組みから自己決定・真正性を重視する近代的観念へ変容した系譜を辿り、その普遍性を問い直す。
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2026.01.14見知らぬ人との会話を始める方法
緑・赤のコップで交流意思を示す介入が見知らぬ人同士の会話頻度・深さを高め、幸福感向上と関連したフィールド実験。
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2026.01.13東京都民の自然への接触と幸せ〜窓から見える緑が効果大〜
東京都民約1万人を対象に、窓からの緑など客観的・主観的な自然接触が幸福度に与える影響を分析した研究を紹介。
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2026.01.12競争環境では、感謝の気持ちが搾取を招く😂
競争的交渉場面で感謝を表明すると、相手に「許してくれる」と推測され利己的行動や欺瞞を招くとHBSワーキングペーパーが示した。
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2026.01.10身体活動+ポジティブ心理学:最強に幸福度が向上するワーク紹介②
退職高齢者を対象にウォーキング運動とポジティブ教育を組み合わせると、幸福度と運動継続率が単独条件より有意に高まった。
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2026.01.09経済的要因を除外した世界の幸福度
GDP要因を除いた富裕度調整人生満足度WALSを116カ国で算出し、低所得国の高スコアや仕事の質・向社会性が主要予測因子と示された。