はぴテクさんのウェルビーイング相談室 610件
記事一覧(12/21ページ)
- 2025.02.05
はぴテク相談室:心理的ウェルビーイングが価値の明確化で向上するのはなぜか
価値の明確化がウェルビーイング促進行動を部分媒介して心理的ウェルビーイングを高めることが大学生対象の質問紙調査で示された。
- 2025.01.30
はぴテク相談室:ポジティブ心理学とポジティブ組織行動論を感じられる映画13本
神戸大学の2009年論文で、ポジティブ心理学・組織行動論のテーマを学べる映画13本を紹介・解説している。
- 2025.01.29
はぴテク相談室:戦時中の幸福度-イスラエルでの研究-
戦争前後のイスラエル人1,189人を調査し、仕事・友人・健康・宗教への戦前の取り組みが戦時中の主観的幸福低下を緩和することを示した。
- 2025.01.27
はぴテク相談室:日本の働く女性の収入と幸福度の関連性
日本の働く女性1万人を対象に収入と幸福度の関連を調査し、世帯年収800万円超で幸福度の伸びが鈍化することを示した。
- 2025.01.26
はぴテク相談室:余暇活動と幸せ〜親が余暇活動を楽しんでると、子供もそうなる〜
10〜18歳の青少年959名を調査し、アクティブな余暇活動は幸福度向上・問題行動減少と関連し、親の余暇行動が子の余暇行動と関連することが示された。
- 2025.01.26
はぴテク相談室:ポジティブな情報を集めると幸せになるよ。
大学生を対象にした調査で、ポジティブな情報収集は心理的ウェルビーイングと正の関連、抑うつと負の関連を示した。
- 2025.01.24
はぴテク相談室:共同活動のプロセスを評価する Well-going の要件
京都大学の研究がwell-goingを「行為の遂行順調性」と定義し、遂行順調性・全体躍動性・協調力動性の3要件を提示した。
- 2025.01.23
はぴテク相談室:人間のウェルビーイングと、非人間(木々、川、動物、聖霊など)のウェルビーイング
インド先住民へのインタビューから、非人間(森・動物・精霊等)との種間関係が幸福概念の重要な要素であることを示した質的研究。
- 2025.01.23
はぴテク相談室:ベーシックインカムとウェルビーイング
ドイツで1年間のベーシックインカム実験を行い、神経症傾向・開放性・自己決定重視の人で幸福度の向上が特に顕著だった。
- 2025.01.21
はぴテク相談室:頭が良いと幸せなのか?→いえ、幸せには関係ありません。
米英約5万人の縦断データでIQと心理的ウェルビーイングの相関を調べた結果、全体としてIQと幸福度に有意な関連は見られなかった。
- 2025.01.20
はぴテク相談室:コロナ禍のウェルビーイング格差の拡大
コロナ禍の日本で所得格差は拡大しなかった一方、高所得層はリモートワーク普及によりウェルビーイングが改善し、低所得層は悪化してウェルビーイング格差が拡大した。
- 2025.01.18
はぴテク相談室:快への反応性とウェルビーイング
報酬処理への反応性が高いほど主観的幸福度と正の相関があり、その関連はレジリエンスによって媒介されていた。
- 2025.01.13
はぴテク相談室:スポーツ観戦は現地でもTVでも健康とウェルビーイングにつながる
スポーツ観戦頻度と1年後の健康・幸福・ワークエンゲージメントの縦断的関連を成人6327人のコホートデータで検討した研究の紹介。
- 2025.01.12
はぴテク相談室:Big5性格傾向と幸せなどの心理特性。
Big5性格特性が多様な心理特性尺度の83〜71%と有意な相関を示し、体系化枠組みとして有効と検証された。
- 2025.01.11
はぴテク相談室:幸福に影響を与える因子をAIで予測してみたら、イギリス人はお金よりもパートナーと
機械学習で独英米100万人超のデータを分析し、幸福予測因子が国ごとに異なることを示した研究。
- 2025.01.11
はぴテク相談室:サーバントリーダーは、メンバーの人生や仕事の意味、フローを増やす
サーバントリーダーシップが意味性・エンパワメント・睡眠の質を介して従業員のフロー体験と関連することを日記調査で示した。
- 2025.01.07
はぴテク相談室:コロナ前・中・後における幸せに大切なもの
コロナ前中後でのWHR6因子の幸福度への重要度変化を機械学習で分析し、パンデミック中は社会的支援が最重要因子になることを示した研究。
- 2025.01.06
はぴテク相談室:男女平等とイルビーイング(不幸)の複雑な関係
27カ国データを分析し、ジェンダー不平等が高い社会では低所得男女ともに主観的不幸のリスクが高まり、特に低所得男性への心理的ペナルティが強まることを示した。
- 2025.01.05
はぴテク相談室:生物多様性のある自然の中にいると、私たちは精神的に良い気分になる
自然の多様性が高い環境にいる人ほど精神的健康スコアが高く、その効果は最大8時間持続することが観察研究で示された。
- 2025.01.05
はぴテク相談室:謙虚な教師は生徒が学び、受け入れられていると感じられるよう手助けする
教師が知的謙虚さを示すことで生徒の学習意欲・受容感・成績向上と関連することが5つの研究で示された。
- 2025.01.03
はぴテク相談室:意見の合わない人と会話をするのは、思っているほど悪いことではない
意見の異なる相手との会話は予想より楽しく学びがあり、人々はその肯定的側面を過小評価している。
- 2025.01.03
はぴテク相談室:共感は少なくとも3世代にわたって受け継がれる
母親の共感的サポートが青年期の友人関係を経て3世代にわたり共感の高さと相関することを25年間の縦断研究が示した。
- 2024.12.30
はぴテク相談室:20秒間の簡単な練習で、ストレスや心の健康に永続的な効果が得られる
毎日20秒のセルフコンパッションタッチングを1ヶ月継続した群で、自己思いやりの増加とストレス・精神病理の減少が確認された。
- 2024.12.30
はぴテク相談室:古い友人はつながりと幸福感の未開拓の源である
古い友人に連絡を取ることへの躊躇を7つの研究で検証し、連絡行動を促すワークの効果を示した。
- 2024.12.25
はぴテク相談室:学校におけるケア
日本の子どもの精神的幸福度が低い背景に競争的環境やゼロトレランスがあるとし、学校にケアを位置づける「教育相談」の可能性を論じた論文。
- 2024.12.21
はぴテク相談室:地理学的な都市居住者の幸せ
仙台都市圏のSEM分析で、利便性・安全性・コミュニティ意識が主観的幸福感に正の影響を媒介することが示された。
- 2024.12.20
はぴテク相談室:ウェルビーイング増進のための人間工学的方法論-遊びで楽しさを
人間工学的観点から「遊び度」を内発的動機・意志決定・行為・報酬系賦活の4要素12項目で定量化し、仕事への応用可能性を論じた研究。
- 2024.12.18
はぴテク相談室:助けて〜とヘルプを出せるのは多少過剰でも幸せだ
大学生の援助要請スタイルを3型に分類し、自立型が最もウェルビーイングと正の相関を示し、過剰型も一定の正の相関がある一方、回避型は負の相関を示した。
- 2024.12.17
はぴテク相談室:介護は時間が長くなると幸福度を落とす。
インフォーマル介護は介護時間が長いほど幸福度・精神的健康を低下させ、特に女性で影響が大きいと縦断調査で示された。
- 2024.12.17
はぴテク相談室:成長マインドセットの視点を取り入れた学級経営の在り方
成長マインドセットを取り入れた学級経営により教師・児童ともに変容が見られたが、努力が結果に結びつかない経験が続くと児童の成長マインドセット形成が困難になることが示された。