論文紹介 604件
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2025.03.23人生評価と人生満足度と幸福感は違うのか?ーGFSのデータよりー
GFSデータを用い、人生評価・生活満足度・幸福感の3指標の概念的差異と文化・人口統計的要因との関連を22か国で分析した。
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2025.03.22親子関係の質は、成人期の主観的幸福度の向上を予測する(特に日本は世界一効く❗)
GFSデータを用いた分析で、幼少期の親子関係の質が成人期の幸福度・メンタルヘルスを予測し、日本など高所得国でその影響が大きいことが示された。
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2025.03.22職場のWell-Beingは倫理リスクの抑止につながるのか
職場のWell-beingアプローチが企業の倫理リスク抑止と企業成長に貢献できるかを事例・調査から検討した論文。
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2025.03.20支援的なリーダーシップの獲得過程
日本の管理職11名へのインタビューから、支援的リーダーシップの獲得には他者のフィードバック・困難への挑戦・内省が重要と示された。
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2025.03.18「ウェルビーイング」の解剖 : 哲学的考察
一ノ瀬正樹によるウェルビーイングの哲学的考察で、幸福の概念や8つのタイプ、論争・ジレンマ等を検討している。
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2025.03.17歯は多い程、幸せ❗(入れ歯でも良いよ😊)
日本の高齢者87,201人を対象に、歯の本数と歯科補綴物の使用が多面的ウェルビーイングと独立して関連することを示した研究。
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2025.03.17つながりを作りやすく、また抜けやすい地域は幸せ
関係流動性が高い地域ほど幸福度が高く、遅延交差分析で関係流動性が後の幸福感を予測することが示された。
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2025.03.16ストーリーテリングと人生の意味、whyの効果
ストーリーテリング能力が高い人は人生の意味感覚と高次目標志向が強いことが複数文化で示された。
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2025.03.13Kawaii-ness(カワイイネス)と幸せと脳科学
かわいさへの反応性(KRI)が主観的幸福感を媒介し脳の健康指標と関連することをパス解析で示した研究の紹介。
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2025.03.12若者の生きづらさの概念化に向けた一考察
横浜市立大学の論文を紹介し、若者の生きづらさが新自由主義的個人化・社会不安とのギャップから生じると概念化している。
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2025.03.11収入が高い人は、向社会的(人に優しい)である😂
76カ国8万人調査で、収入・経済的幸福度が高いほど向社会的行動や嗜好と正の相関があることが示された。
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2025.03.04職場で孤独を感じていると、離職につながる
職場での孤独感が「ほぼ常にある」労働者は離職リスクが2.46倍高いことを6か月コホート研究で初めて実証した。
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2025.03.03B型はモテない?血液型差別から見る差別の構造
日本のB型男性は血液型差別により結婚率・失業率・年収で他血液型と比べ有意な不利が確認され、自己成就予言の影響も示唆された。
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2025.03.02経済的自由と主観的幸福
ヨーロッパ28か国約20万人の分析で、経済的自由度と幸福度の間に逆U字型の曲線的関連が示された。
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2025.02.26人事プロフェッショナルは人事管理に関わる概念をどこまで知っており,どこまで使って
人事プロフェッショナル230名を対象に、人事管理の学術概念・ビジネス用語の認知度と活用度を調査し、3パターンに分類した研究。
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2025.02.24仕事中毒(ワーカホリック)になると、道徳観が低下する。
ワーカホリズムは道徳的離脱を介して職場での沈黙増加・道徳的発言意図低下と関連し、自己利益風土がその影響を強化することが示された。
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2025.02.23コンフォートゾーン理論と実践共同体
コンフォートゾーン理論を文献レビューし、心理的安全性・越境学習・実践共同体との関連をビジネス文脈で考察した論文。
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2025.02.23最高の自分ワークにおける西洋東洋の違い
最高の自分ワークの効果はオランダでは即時にポジティブ感情が向上し、中国では複数回後にネガティブ指標が低下することが示された。
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2025.02.21ハッピートゥギャザー:生徒の幸福度は、クラスメイトの幸福度と先生の幸福度から影響
中国の中学校でクラスメイト間および教師から生徒への学校特有の主観的幸福感の正の関連が示された。
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2025.02.21謙虚なリーダーが心理的安全性をもたらす😊
謙虚なリーダーシップが心理的安全性を介して日本の中央省庁職員のメンタルヘルスと働きがいに正の関連を示した。
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2025.02.17リビングが広い、天井が高い、と幸せだ
住まいの広さやリビングの天井高が居住者の心理的幸福感に寄与する可能性を示した横断研究の紹介。
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2025.02.17カフェや公園といったサードプレイスを持つことは幸せに繋がる。
日本の柏の葉地区でESMを用い、カフェや公園などの場所・環境特性と瞬間的・長期的幸福度の相関を分析した。
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2025.02.15都市部(人口増加地域)と地方(人口減少地域)の各種満足度。
日本の調査データを用い、都市部への移住が生活満足度を約7%向上させ、地方部への移住は満足度を低下させることを示した研究。
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2025.02.11畏敬の念(AWE)では、自分を取るに足らない存在だと感じてしまうのか?
ポジティブなAWEは自己の縮小感を生じさせつつも自己重要性を低下させないが、恐怖を伴うネガティブなAWEは自己重要性を低下させると報告。
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2025.02.05心理的ウェルビーイングが価値の明確化で向上するのはなぜか
価値の明確化がウェルビーイング促進行動を部分媒介して心理的ウェルビーイングを高めることが大学生対象の質問紙調査で示された。
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2025.01.30ポジティブ心理学とポジティブ組織行動論を感じられる映画13本
神戸大学の2009年論文で、ポジティブ心理学・組織行動論のテーマを学べる映画13本を紹介・解説している。
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2025.01.29戦時中の幸福度-イスラエルでの研究-
戦争前後のイスラエル人1,189人を調査し、仕事・友人・健康・宗教への戦前の取り組みが戦時中の主観的幸福低下を緩和することを示した。
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2025.01.27日本の働く女性の収入と幸福度の関連性
日本の働く女性1万人を対象に収入と幸福度の関連を調査し、世帯年収800万円超で幸福度の伸びが鈍化することを示した。
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2025.01.26余暇活動と幸せ〜親が余暇活動を楽しんでると、子供もそうなる〜
10〜18歳の青少年959名を調査し、アクティブな余暇活動は幸福度向上・問題行動減少と関連し、親の余暇行動が子の余暇行動と関連することが示された。
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2025.01.26ポジティブな情報を集めると幸せになるよ。
大学生を対象にした調査で、ポジティブな情報収集は心理的ウェルビーイングと正の関連、抑うつと負の関連を示した。