論文紹介 604件
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2025.06.23所得の格差を感じていることは、実際の格差よりも幸福度を低下させる。
所得格差の認識の大きさが客観的格差より強く主観的幸福度と関連することを3研究で示した。
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2025.06.21何が幸福の要因となりますか?
帝京大学の研究が17の幸福要因への共感度を調査し、主観的幸福度が高い人ほど多くの要因に共感する傾向を示した。
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2025.06.19雑談は、仕事のパフォーマンスを高める。
職場の雑談がタスクパフォーマンスを直接・間接に高め、関係エネルギーとポジティブ感情が連鎖的に仲介することを示した。
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2025.06.17自分自身の道徳は幸せにつながるが、他者に道徳を求め出すと不幸せにもつながる。
道徳的アイデンティティは社会的つながりを介して幸福と正の相関があるが、道徳的注意深さは反芻を介して幸福と負の相関があることが示された。
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2025.06.13一卵性双生児で、ウェルビーイングの相関は0.31
一卵性双生児21,792人のメタ解析でウェルビーイングの相関は0.31と他の精神・神経発達特性より低く、年齢とともに遺伝的影響が低下することが示された。
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2025.06.11チームの心理的安全性の向上に向けたPS-CMMという手法
CMMの枠組みを応用したPS-CMMをチームに介入し、心理的安全性の向上に有効であることを定量的に検証した。
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2025.06.10人生の大きな出来事は、認知的・感情的幸福度に、どのような影響を与えるのか。→あま
15年間の縦断研究で、主要なライフイベントが認知的・感情的幸福度に与える影響は概して小さく、多くは2年以内に元の水準へ戻ることが示された。
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2025.06.09夫婦関係においては、思いやりをベースとしつつも、Give&Takeのスパイスも大
共働き夫婦156組の日記調査で、思いやり動機が高い人ほど幸福度・夫婦関係満足度が高く、配偶者の応答性に応じた交換動機の調整も夫婦関係満足度と関連することが示された。
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2025.06.08不安気質な方には、肯定的なフィードバックをマシマシで❗
亜臨床的不安・うつ症状がある人はローカル自信の高まりがグローバル自信に反映されにくく、外部からの肯定的フィードバックが自信維持に有効と示された。
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2025.06.08ワールドハピネスレポート世界8連覇中、フィンランドの幸せの秘訣、SISU(シス)
フィンランドの精神概念「シス」に有益・有害の二面性があることをESMで検証した研究。
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2025.06.05EI(感情的知性)は、スキルがあると信じて行動することで、自分と相手の幸せにつな
EIの実際の能力より自己評価型EIの方が自分とパートナー双方の幸福感を高めると示された。
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2025.06.04生きがいを見つける上で、ネガティブケイパビリティは大事だよ。
不確実性への不寛容が意味の存在を低下・意味の探求を増加させ、主観的幸福感を低下させることが構造方程式モデリングで示された。
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2025.06.03大学生の幸せと学業成績
大学生を対象に幸福感と学業成績の関連を調査し、グリットと主観的ウェルビーイングが成績・出席率と最も強く関連することが示された。
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2025.06.02辛い出来事からの意味づけ、って何だろう。
辛い出来事への「意味づけ」を概念分析し、自己再解釈のプロセスとして定義した看護科学誌の最新研究を紹介。
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2025.06.01太陽光パネルが存在する景観と幸せ
太陽光発電にポジティブなイメージを持つ人は幸福感が高まり、景観イメージや地域参画との関係をパス解析で検証した研究。
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2025.06.01世界中の生きとし生けるものの幸せを願うには。に関する一研究。
年少児(5〜7歳)は年長児や大人より遠い他者を助けようとする傾向が強く、道徳の輪は発達とともに狭まる可能性をNature Human Behaviour掲載論文が示した。
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2025.05.31地域のウェルビーイングの計測指標の提案及び有効性検証
地域住民の主観的ウェルビーイングを測る10因子指標を構築し、人生満足尺度との相関を通じて有効性を検証した研究の紹介。
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2025.05.30よく寝ている職場は幸せだ。〜睡眠不足が職場のダークサイドを引き起こす〜
睡眠の質・量不足がストレス耐性低下を介してダークトライアド状態を高めることが10日間ESM研究で示された。
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2025.05.28幸せな子供は幸せな大人になるのか。
13〜15歳時の幸福感が30〜40年後の精神健康・社会的つながり・仕事満足と正の関連を示した縦断コホート研究。
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2025.05.28青年期の社会的つながりは、学業成績の5倍以上、大人になってからの幸せに効く
青年期の社会的つながりは学業成績より成人期の幸福度への影響が大きく(0.62対0.12)、約5倍の効果量が示された。
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2025.05.28ちょっとした挨拶だけでも、幸せにつながる
弱いつながりや見知らぬ人への挨拶・感謝・会話はいずれも生活満足度の向上と因果的に関連し、挨拶の効果は会話と同程度だった。
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2025.05.26主観的幸福感を促進する7つの感謝介入の有効性〜なんだかんだシンプルに感謝を伝える
7種類の感謝介入を比較した結果、対人的な感謝の文章・手紙・リストがポジティブ感情増加とネガティブ感情低減に最も効果的だった。
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2025.05.25幸せ企業は、3年に渡って、株価のリターンがかなり大きい。
英国ベスト100職場企業は市場平均を年率約4%上回り、上場後36ヶ月間超過リターンが持続することが示された。
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2025.05.22自尊心は孤独感を減らすが、外部評価に基づく自尊心は孤独感を減らさない。
日本人400名を対象に、自尊感情・本来感は孤独感と負の相関を示したが、随伴性自尊感情は孤独感と有意な相関を示さなかった。
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2025.05.21Positive Solitudeが幸せをもたらす。
日本人301名を対象に、ポジティブソリチュードが孤独感を軽減し人生満足度と正の関連を示すことを構造方程式モデリングで確認した研究の紹介。
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2025.05.21最も満足度の高い仕事と最も満足度の低い仕事が判明
エストニアの約5.9万人を対象に263職業間の生活満足度・仕事満足度を比較し、医療職や宗教専門職が高く、販売・製造労働者が低い傾向が示された。
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2025.05.19営業の方のワークライフバランスと幸せ
営業員のワークライフバランスが協調的幸福度を介して職務への動機づけに影響することをパス解析で示した研究。
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2025.05.19健全な利己主義と、病的な利他主義。と幸せ
健全な利己主義と病的な利他主義の日本語版尺度を開発し、日本では病的な利他主義が幸福度と無関連である文化差を確認した。
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2025.05.16性格的強みを使って、自然を味わって、ウェルビーイングを育む方法
性格的強みを自然と組み合わせる2種の介入が、自然とのつながりや幸福感指標を有意に向上させたランダム化比較研究。
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2025.05.14日常生活における小さな、しかし確かな幸福
日常の小さな幸せ6因子が、大きな人生の出来事より生活満足度・ポジティブ感情と強く関連することを示した研究。