論文紹介 604件
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2025.05.13日本人は内なる平和が崩れやすい
GFS22カ国調査で日本人の「内なる平和」は14位だが、教育・雇用状態による変動幅が調査国中最大であることが示された。
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2025.05.12「置かれた場所で咲きなさい」 or 「咲く場所を選ぶ」はどちらが正解?
仕事への情熱を「適合」で得る派と「発展」で育てる派では、職業的幸福・収入に有意差はなかったと報告。
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2025.05.11地域幸福度LWCIの'重要だと思う度'と'幸福度への貢献度
地域幸福度指標LWCIの46項目について重要度と幸福度貢献度を比較し、自己効力感や挑戦機会など重要視されにくい項目が実際の幸福度に大きく貢献することを示した研究を紹介。
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2025.05.10ウェルビーイング指標に基づいた自治体政策の展開
ウェルビーイング指標を自治体政策に活用する意義として、個性の可視化・目標明確化・組織横断・有効性重視への転換の4点を論じた論文。
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2025.05.08地域のつながりとウェルビーイング
関西学院大学准教授による地域のつながりとウェルビーイングに関する論考(とよなか都市創造VOL.3掲載)。
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2025.05.07子どものウェルビーイングの実現に向けて
木村直子氏が子どものウェルビーイング実現に向けた論考を鳴門教育大学の研究者として発表した論文。
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2025.05.07幸せな人は、日々の生活ストレスも小さくなる!
希望・感謝・楽観・マインドフルネスがポジティブな対処戦略と生活ストレスを媒介して心理的幸福に影響することを中国人大学生1766名の調査で示した。
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2025.05.06子供時代の自然体験は、大人になってからの幸福度を高める。
日本4都市3500人調査で、自然訪問頻度や幼少期の自然体験が成人の幸福感・健康と正の相関を示し、地域の都市化度や経済状況により関連パターンが異なった。
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2025.05.02食行動と主観的幸福感のグラフィカルモデリング
日本人成人519名のデータでグラフィカルモデリングを行い、うつ症状・食事の味の楽しみ・家計安定性・健康配慮が主観的幸福感と直接関連すると示した。
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2025.05.01一日一善
仏教の教えを基にした「一日一善」プログラムを大学生に実施し、ネガティブ感情や自傷傾向の軽減効果を試行的に検討した研究。
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2025.04.29ウェルビーイングを陽に考慮したシステムデザイン方法論
ウェルビーイングの構成要素を陽に考慮しながら製品・サービス・組織・地域等をデザインする方法論を提案した慶應大学の論文を紹介。
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2025.04.29大切なギフトがポジティブ感情を想起させる効果
意味あるギフト受領体験が自伝的記憶を介してポジティブ感情を想起させ、情動知能がその効果を高めることを示した国内論文。
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2025.04.27デュアル成長マインドセットが幸せにつながる
自己と仕事の両方を変容可能と捉えるデュアル成長マインドセットが職場幸福感の持続的向上と関連した。
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2025.04.24MBTI別、効果的なウェルビーイング活動😍
MBTIの16タイプ別に職場でのウェルビーイングを高める活動をまとめたCPPホワイトペーパーを紹介。
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2025.04.21民主主義国家は、善意な人が多く、幸福度が高い。
民主主義度が高い国ほど国民の善良性が高く悪性が低く、幸福度が高いという75か国20万人超の調査結果。
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2025.04.20職場での暴言とウェルビーイングとパフォーマンス
職場での暴言は受けた人の処理能力を61%、目撃者の処理能力を25%低下させ、幸福度や仕事満足度にも悪影響を与えることが複数研究で示されている。
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2025.04.20迷ったら、コイン投げで決めると幸せ
迷った際にコイントスで変化を選んだ人は2〜6ヶ月後に幸福度が高いとレビットの実験が示した。
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2025.04.15社会に溶け込めないなぁ、と思いつつも、幸福度が高い人は、犬や猫に心のうちを打ち明
社会的疎外感が高くても幸福度が高い青少年は、ペットへの依存的愛着や心を打ち明ける関係性スコアが高いことが示された。
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2025.04.14どうしたら、人の行動は変わるのか?
行動変容の決定要因を整理したレビューで、知識・信念より障壁除去・社会的支援・習慣化が有効と示された。
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2025.04.13ワークライフ・コンフリクトと幸福度は、スパイラル
オーストラリアの縦断調査で、ワークライフ・コンフリクト上昇と主観的幸福低下が翌年に互いを悪化させる負のスパイラルが示された。
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2025.04.13日本人のメンタルヘルスと幸せの関係性から見える、キーポイント
日本人476名を対象に、うつ・不安・孤独・人生満足度のネットワーク構造を分析し、リラックス困難・悲しい気分・孤立感・人生満足度低下が中心的ノードと特定された。
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2025.04.09音楽の好みと幸福度はあんまり関係ない。
双子研究により、音楽ジャンルの好みと幸福感の間に因果関係は認められず、家族環境や遺伝的要因による交絡が示唆された。
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2025.04.08関係地域数が増えると、幸福度が高まっていく
関係地域数(過去の居住地域数)が多いほど主観的幸福感が高いという相関が、約5万人の調査で示された。
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2025.04.06AIとの会話で幸福度を高める
AIチャットボットとの会話は日記記述より幸福度を高め、特にネガティブトピックで効果が顕著だったとする実験研究の紹介。
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2025.04.06ヒンドゥー教における幸せの概念
ヒンドゥー教の幸福概念(スカ・ドゥカ、シュレーヤス・プレーヤス、サット・チット・アーナンダ)をポジティブ心理学の観点から解説した論文を紹介。
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2025.04.02仕事が終わったら、仕事のことを考えない!と幸せ
仕事外に仕事を考えない「心理的デタッチメント」が高いほど感情バランスや生活満足度が向上することをドイツの大規模縦断調査が示した。
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2025.03.31宇宙規模の時間を感じると幸せになる。
宇宙の140億年を1年に圧縮した「宇宙カレンダー」を体験すると、生活満足度・許し・対処能力が向上し不安が減少することが2実験(N=360)で示された。
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2025.03.30健康経営についての科学的な基礎知識
健康経営において個人の健康状態より職場環境・ワークエンゲージメント改善が業績に影響するとの研究知見をまとめた論文。
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2025.03.26ブラジリアン柔術は幸せにつながる😍
ブラジリアン柔術の黒帯は白帯より精神力・レジリエンス・生活満足度等が高く、攻撃性に差はなかった。
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2025.03.25目標を追うことは、幸せにつながるのか?
目標動機の種類と幸福度の関係を豪・シンガポールで調査し、他者のための目標は両国で正の相関、やらされ目標は負の相関を示した。