論文紹介 604件
記事一覧(16/21ページ)
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2024.07.02よりニュアンスのある言葉で感情を表現すると、幸せになる
感情をより細かく言語化できる「感情粒度」が高いほど幸福度の向上やレジリエンス強化、不安・攻撃性の低減と関連するとする論説を紹介。
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2024.07.02インターネット時代の道徳
インターネットの規模と距離が共感疲労・徳性シグナリングを通じて道徳的反応を歪める可能性をPNAS Nexus掲載論文が論じている。
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2024.07.01ウェルビーイングな学校にむけての生成の教育学とSELの3日間ワーク
公立高校でSELと生成の教育学を用いた3日間ワークを実施し、個を起点とした学びの場に変わる4条件を提示した実践報告。
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2024.06.30美肌になりたければ、幸せになれば良い。
幸福感が高いほど皮膚バリア機能が良好で、オキシトシン分泌が媒介すると示した研究の紹介。
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2024.06.29コーチの自律性サポートは選手の活力を高める。さらに感謝の風土があると効果が高まる
コーチの自律性サポートがアスリートの主観的活力を高め、感謝の風土が高いチームではその効果が強まることが示された。
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2024.06.28マキシマイザーも集団主義文化だと幸せだ
韓国の集団主義文化では、恋愛・キャリアでの最大化戦略が意味の探索を介して人生満足度の向上と関連することが示された。
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2024.06.28自動翻訳ですが、参考までに。
エストニア・ロシア・イギリスのサンプルで性格特性の独立性と信頼区間の差異を図示した研究の翻訳メモ。
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2024.06.27自分の名前が好きだ❗という人は、自尊心が高い。
名前の好みと顕在自尊心・NLT潜在自尊心との正の相関が日本で再現されたが、自尊心IATとの相関は再現しなかった。
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2024.06.27ほとんどの人の人生満足度(幸福度)は性格特性と一致する
人生満足度は性格特性と高い真の相関を示し、10年間の縦断データでもその関連は安定していた。
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2024.06.24合意形成のための会話は神経の調整につながる
合意形成のための会話がfMRIで確認された脳活動の同調をもたらし、社会的ネットワークの中心人物が同調を促進することを示した。
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2024.06.24変化の多い時期における、親切な行為は7種類の幸福を予測する
大学進学時に日常的な向社会的行為が多い週は、幸福・繁栄・楽観・回復力・不安・孤独の7指標でウェルビーイングが高いと示された。
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2024.06.23謙虚さと幸せ
日本において潜在的謙虚さは人生満足度と有意な正の相関を示したが、顕在的謙虚さは相関を示さなかった。
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2024.06.23甘いものを食べると、人に優しくなる
甘味を体験すると向社会的行動が増加し、背側前帯状皮質の変調との関連がfMRIで示された。
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2024.06.19ユーモアは幸せにつながる😊
ユーモア感覚が日常の煩わしさと幸福感の関係を緩和することを示した相関研究の紹介。
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2024.06.17ケイパビリティアプローチで公園のwell-beingを考える
センのケイパビリティアプローチを用い、都市公園における子どもと保護者の幸福達成の困難さと政策的対応策を論じた論説の紹介。
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2024.06.14Well-being についての従業員調査における項目間の依存関係と重要性の可視
従業員の幸福度調査データをベイジアンネットワークで分析し、信頼できる職場の雰囲気やエネルギッシュ力などの重要因子を可視化した。
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2024.06.13ハイブリッドな在宅勤務は、パフォーマンスを損なうことなく定着率を向上させる
週2日在宅のハイブリッド勤務はパフォーマンスを損なわず、仕事満足度向上と退職率3分の1減少をもたらしたRCT結果を紹介。
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2024.06.11時間を何に使うか。と幸福度
スペインの横断研究で、運動・勉強・社交は男女とも健康・幸福と正の相関があり、女性の家事時間は幸福度の低さと関連していた。
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2024.06.10自然をじっくり見ると、幸せになる。
都市散歩中に緑に視線を向けると不安が減り知覚的回復力が高まることがアイトラッキング実験で示された。
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2024.06.09生涯学習は高齢者の幸せにつながる。
シンガポールの高齢者300人を対象に、生涯学習への参加・前向きな態度と主観的幸福感3指標の正の関連を機械学習で示した。
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2024.06.04「共話」型コミュニケーションのデザインに向けて
あいづちや声の重なりを活かす「共話」型コミュニケーションが親しみやすさや協調性を高めることを示した早稲田大学の2024年研究。
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2024.06.03幸せになる家
家に関連する主観的幸福を因子分析し、家庭感情・エウダイモニア・家庭満足の3因子構造が統計的に支持された。
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2024.06.01ソーシャル・ビジネスにおけるパーパス形成に関する考察
北海道光生舎の事例分析から、ソーシャルビジネスのパーパスが「志→目的→存在意義」の順に形成されることを示した論文の紹介。
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2024.06.01持続可能性概念から企業に求められるサステナビリティ経営の本質とメカニズム
持続可能性概念の全体像を整理し、パーム油事例等からサステナビリティ経営のあるべき姿を論じた論文の紹介。
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2024.05.31幸福についての研究の系譜と今後の課題
哲学・心理学・経済学における幸福研究の歴史を概観し、幸福・生きがい・ウェルビーイングの概念整理を試みた論説。
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2024.05.30楽観的になれば、先延ばし癖が改善する
未来のストレスが増えないと信じる人は深刻な先延ばし癖が少ないと東大の研究が示した。
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2024.05.30何が人を幸せにするか? 経済的・社会的諸要因そして倫理の役割復活
GDPに代わる幸福指標として、快楽・良い生活・意義深い人生の3区分を提示し、徳倫理や公共政策との関連を学際的に考察した試論。
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2024.05.30宗教と幸せとマズローの5段階欲求
宗教の有無・種類により幸福感に影響する欲求階層が異なり、無宗教者では承認欲求の充足が幸福感に強く寄与することが示された。
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2024.05.27幸せを恐れて避ける、幸福恐怖症
幸福恐怖症(Cherophobia)の概念・非合理的信念・文化差・対処法を複数研究をもとに紹介した投稿。
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2024.05.26経済学とウェルビーイング
アマルティア・センの潜在能力アプローチを概観し、従来の効用・資源ベースのウェルビーイング論の欠陥を補う枠組みとして論じた2018年の論文。