論文紹介 604件
記事一覧(18/21ページ)
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2024.04.20幼稚園・保育園の先生の保育実践力は、子供達との関係性を深めつつ、そんな保育を通し
保育者のマスタリー目標と関係性目標が、経験年数によらず保育実践力と正に関連することが示された。
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2024.04.18ネガティブケイパビリティ
ネガティブケイパビリティを「曖昧さを抱えたまま耐え熟成させる力」と定義し、多様性社会への適応に必要な能力として概念を整理した論文。
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2024.04.17中学生の将来志向性による学校適応感とストレスの違い。
中学生848人の将来志向性を5タイプに分類し、志向性が高い群は学校適応感が高くストレスが低いことが示された。
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2024.04.17SNSとウェルビーイング、日本の研究
日本の若者を対象にSNS利用と幸福度の関連を調査し、SNSがソーシャルサポートを媒介して主観的幸福感を高める相関が示された。
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2024.04.14職場における創造性に関する研究
創造的自己効力感と創造性への内発的動機づけが相互に影響し合い従業員の創造性を高めることを実験・実地調査で示した研究。
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2024.04.14一人当たりGDPと主観的幸福度
中国31省の11年間パネルデータ分析で、GDP増加より所得格差拡大の方が主観的幸福度に強く影響することを示した。
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2024.04.14日本人における感謝、自尊心、楽観主義が、主観的および心理的幸福にどう影響するか?
日本人を対象に感謝・自尊心・楽観主義と主観的・心理的ウェルビーイングの関連を分析し、各要素が異なる幸福次元と関連することを示した研究。
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2024.04.12どんな森が一番幸せになるか
樹木・低木・草の複合林は他の植物群落より大学生のネガティブ感情を最も低下させ、α波振幅も最大だった。
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2024.04.09生きがいを高めるには、現実を見て計画を立てて頑張ろう!
認知的方略(現状認識・計画・努力・評価)が高いほど、経済・学歴等を統制しても生きがいを予測することが示された。
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2024.04.06セロトニンとウェルビーイング
セロトニン分泌を高める食事・リズム運動・朝陽浴びなどの生活習慣と環境について考察した2011年論文を紹介。
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2024.04.06日本の元祖幸せ経営
稲盛和夫の経営理念とアメーバ経営を論じた論文を紹介し、全員参加経営による物心両面の幸福実現の考え方と企業実践例を紹介している。
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2024.04.02アジア3大思想:仏教、道教、儒教(制御的、自己啓発的)と心の平穏
仏教・道教・儒教が心の平穏とメンタルヘルスへのスティグマに与える影響を5文化グループで検討した研究の紹介。
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2024.04.01子供のウェルビーイングを高めるクラス会議
クラス会議を通じた子どものウェルビーイング向上の取り組みを紹介した教育実践研究の事例論文。
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2024.03.30主観的ウェルビーイングを測る時は、ネガティブ感情を測るのも大事だよ〜
主観的ウェルビーイングの5次元を潜在プロファイル分析した結果、ネガティブ感情は他の次元と独立して変動するため多次元的測定が重要と示唆された。
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2024.03.28チームで作業を行っている動画を撮ると、幸福度は分かるのか?
チーム作業中の顔動画をAIで解析し、PERMAの各指標を予測できるか検討した研究の紹介。
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2024.03.25階層的なチームでこそ、社会的絆の醸成がめちゃくちゃ大事
階層的チームで社会的絆を高めると、地位間のコミュニケーション促進と前頭前野の神経同期が選択的に増加することが示された。
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2024.03.12ウェルビーイングについて学ぶことは、幸せにつながるのか。
ポジティブ心理学コースの幸福度向上効果は2年後には統計的に有意でなくなるが、実践継続者は効果を維持していた。
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2024.03.11ストレス自慢の悪影響
ストレス自慢は同僚から能力・温厚さを低く評価され、周囲のバーンアウトも高めることが実験・実地調査で示された。
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2024.03.10自然を受け入れることで、時間感覚のバランスを取り戻す
自然体験が時間の持続感覚を拡張し、過去・現在・未来への時間的視点をバランスよく促すことを示す文献レビューの紹介。
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2024.03.10優しい曲は胸に響き、ハッピーな曲は手足に広がる
音楽が誘発する身体感覚は楽曲の感情的性質により部位が異なり、その傾向は西洋・東アジア間で文化横断的に一致することが示された。
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2024.03.09ユーモアと心理的ウェルビーイング
4種類のユーモアコーピングと心理的ウェルビーイングの関係を分析し、自己高揚的ユーモアは一貫して効果的、攻撃的ユーモアは逆効果と示された。
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2024.03.08状態がシェアできている集団に属する個人はウェルビーイングが高い
チーム内で幸福感の認識が一致しているほど個人の幸福感が高いという相関が、日報調査で示された。
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2024.03.03性格と幸福度の関係性を時間軸で見るとー知的好奇心が未来の幸せをつくるー
約20年の縦断データで、幸福度がビッグ5性格特性を予測し、特に開放性と幸福の双方向的な個人内関連が示された。
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2024.03.02キャントリルのラダーの問題点
キャントリルのラダーは幸福や人間関係より権力・富を想起させると英国成人調査の言語分析で示された。
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2024.02.28ツイッター(X)の利用は、ウェルビーイングを低下させる。
Twitter(X)の利用は幸福度低下・政治的偏向・憤怒の上昇と関連し、効果量は社会的交流による幸福増加と同程度と報告された。
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2024.02.22強く暖かいコミュニティの3因子と幸福感。
NPOメンバー調査で、理念共感・自己有用感は幸福感と有意な正の相関があるが、居心地の良さは幸福感と有意な相関を示さなかった。
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2024.02.21満足感とウェルビーイング
満足感は幸福感等と異なる独自のポジティブ感情であり、自己受容を介してウェルビーイングの向上と関連することが6研究で示された。
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2024.02.15幸福の最大化は奇妙な生き方である
幸福の最大化はWEIRD文化に特有の考え方であり、幸せの理想レベルや構成要素は文化によって異なると論じた論文を紹介。
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2024.02.13小学5,6年生向けの児童用幸福感尺度
小学5・6年生を対象に幸福感尺度を作成し、3因子12項目の信頼性・妥当性を検証した研究。
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2024.02.12副業とウェルビーイング
副業開始の動機がコロナによる収入減の場合はウェルビーイングが低く、スキル獲得など自律的動機の場合は高い傾向が示された。