論文紹介 604件
記事一覧(5/21ページ)
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2026.01.08学生時代の幸福度は、新社会人1年目にどんな影響があるのか?
大学時代の人生満足度が高い人ほど就職1年目のジョブ・アイデンティティが高く、中程度の人はコミットメントが低下する傾向を縦断調査で示した。
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2026.01.075歳ほどの子供でも、自信過剰な大人よりも疑念を表明する大人を好む
5歳半以降の子どもは知的傲慢な人より知的謙虚な人を好み、その傾向は発達とともに強まることが示された。
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2026.01.07身体活動+ポジティブ心理学:最強に幸福度が向上するワーク紹介
高齢者が8週間・週1回の畏敬の散歩を行うと、向社会的ポジティブ感情の増加と日常の苦痛の減少が見られた。
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2026.01.06東京23区の住民で過去1年間に森林を訪れたのは3人に1人
東京23区民5000人調査で、景色の良い散歩や幼少期の自然体験が森林訪問を促す一方、車なし・高齢が訪問を抑制することが示された。
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2026.01.06世界でも共通の'人生の目的'16種
16種の人生の目的を4カ国で調査し、物質的豊かさを目的とする人は意味・幸福・豊かさが低いと報告。
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2026.01.04マンガから学ぶ臨床心理学 'ドラゴンボール'に描かれる善と悪
ドラゴンボールをユング心理学の視点で分析し、敵役との統合過程がシャドーの受容に対応すると論じた紀要論文の紹介。
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2026.01.04許しても記憶は消えないが、悲しみは消える
許しは不正行為の記憶内容ではなく感情的強度を低減させるという感情減退説を支持する実験結果が示された。
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2026.01.03ほとんどすべての活動は、他の人と一緒にいるともっと楽しくなります
米国時間使用調査の約10万件の活動記録を分析し、80超の日常活動ほぼすべてで他者と一緒にいるほうが楽しいと評価されることが示された。
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2026.01.02ウェルビーイングはミトコンドリアに影響を与える
精神的・身体的ウェルビーイングがミトコンドリア機能に影響するという2025年の研究を紹介している。
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2026.01.01(周りから見て)道徳的な人は幸せか?
周囲からの評価で測った道徳性が高い人は、米中両国で幸福度と人生の意義が高いことが示された。
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2025.12.31希望を感じることは、単に気分が良いというよりも、私たちに意味の感覚をもたらすかも
希望という感情は他のポジティブ感情と独立して人生の意味を予測することが6件の研究(N=2,312)で示された。
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2025.12.28「仕合わせ」 と地域ウェルビーイング
長崎県小値賀島の事例を通じ、日本古来の「仕合わせ」概念と地域ウェルビーイングを接合した最新研究を紹介。
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2025.12.26新しいウェルビーイングの指標、「生きていてよかった」感
日本人高齢者382名の横断調査で、先祖・未来世代・自然とのつながりが「生きていてよかった」感と独立して関連していた。
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2025.12.251人当たりGDP、2024年の日本は過去最低の24位
67カ国・約40年のデータでは一人当たりGDPの変化は幸福度に直結しないとする2025年の論文を紹介している。
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2025.12.23イヌを飼育する児童の幸福度の上昇には細菌叢の変化が関与
犬を飼育する児童の幸福度向上には、犬由来の菌による口腔・腸内細菌叢の変化が関与している可能性を示す研究。
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2025.12.22人とのつながりは、収入の4倍、未来の幸せを予測する
22年間・27,000人の縦断調査で、社会的つながりの変化は収入の変化より幸福度を約2〜4倍強く予測した。
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2025.12.21ネットでのヘイト活動は、基本的心理欲求の充足につながるっている
過激派Discordの約2000万投稿を分析し、基本的心理欲求(自律性・有能感・関係性)の表現がヘイト活動への関与と相関することを示した研究の紹介。
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2025.12.20主観的幸福感の脳神経科学
右楔前部のガンマ帯域神経変動が主観的幸福感スコアと負の相関を示すことをMEG計測で報告した2025年研究の紹介。
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2025.12.15幸福パターンを可視化して行動を変える
幸福度診断Well-Being Circleの2回以上利用者を対象に、診断・振り返り・AI対話が幸福度向上と関連することを示した査読論文の紹介。
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2025.12.10ChatGPT使うことは幸せか?不幸せか?
日本人成人3,533名の6ヶ月追跡調査で、ChatGPTの社会的利用(質問・相談)は孤独感増加を介して幸福度低下と横断的に関連した。
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2025.12.07多様な主体の連携による学び合いを通した地域共創
well-beingを静態的指標ではなく変容的学習・ハビトゥス・ケイパビリティを統合した動的プロセスとして再構想し、地域共創事業を事例に分析した提言的論文。
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2025.12.07凡事徹底がウェルビーイングにつながる
オリンピック水泳選手の研究を引用し、平凡な行動の継続(凡事徹底)が職場や学校のウェルビーイング向上につながると述べている。
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2025.12.06マインドフルネスにおける身体性
マインドフルネスにおける身体の役割を臨床・理論両面から考察し、身体化された気づきが脱中心化へ導くことを論じた2021年の論文紹介。
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2025.11.30日本のシューマッハーとも言われる故・井上信一先生の仏教経済学
井上信一の仏教経済学の構築と変遷を辻井清吾が論じた2025年論文を紹介している。
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2025.11.29職場での聞くことの力
職場における傾聴が職務パフォーマンス・関係性・ウェルビーイングと高い相関を持つことを整理した2022年レビュー論文の紹介。
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2025.11.27見知らぬ人ともポジティビティ共鳴を生む、傾聴の力
見知らぬ人同士の会話で質の高い傾聴行動(特にフォローアップ質問)がポジティビティ共鳴や社会的つながりと関連することを示した事前登録研究。
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2025.11.27エピソード的傾聴理論(ELT)
Kluger & Itzchakov(2022)のエピソード的傾聴理論が定義する高品質な傾聴の3要素と観察可能な言語・非言語行動を紹介。
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2025.11.23楽観的な人ほど幸福度が高いが、悲観は現在の幸福度に関係ない
日本・オランダ・コスタリカ3か国で楽観性は現在の幸福度と正の相関があるが、悲観性は現在の幸福度と相関しないことが示された。
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2025.11.19福祉学×交通学×ウェルビーイング
福祉学・交通学・心理学を統合した「福祉交通学」の理論的枠組みを提案し、ウェルビーイングをもたらす移動支援のあり方を論じた論文。
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2025.11.18ウェルビーイング・コンピテンシーの涵養に資するサービス設計の可能性
大学PBLでの花束サービス実践を通じ、受容者・提供者双方にウェルビーイング・コンピテンシー涵養の可能性をTSR視点から示した研究。