論文紹介 604件
記事一覧(7/21ページ)
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2025.09.20何で職場で積極的な行動が産まれないのか?→仲が悪いからです。
職場での良好な人間関係が自己効力感や心理的安全性を介し積極的行動と相関することを246名の病院職員を対象とした多段階研究が示した。
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2025.09.20自分を思いやれるのは、野心的な人?周りに優しい人?
目標達成志向(エージェンシー)の高い人ほどセルフコンパッションが高く、対人関係志向(コミュニオン)との関連は弱いことが示された。
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2025.09.17良い人格の人は幸せだ
儒教的な良好な人格は主観的幸福と正の相関があり、人生の意味の存在と知覚された社会的支援が媒介することが中国人成人の横断研究で示された。
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2025.09.15恋人ができると、幸せになるのか?幸せだから、恋人ができるのか?
恋人ができると生活満足度が小幅向上し、幸福な人ほど恋人ができる選択効果も小さく存在するという縦断研究の紹介。
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2025.09.15見た目の美しさは、利他につながらない。
美の成長マインドセットを持つ人は他者影響力への自己認識を介して向社会的・利他的行動が高まることが10実験で示された。
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2025.09.15見返りを求める愛と求めない愛
交換志向(見返り期待)の高まりが2年後の関係満足度低下と縦断的に関連することを7000組超の13年追跡調査で示した。
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2025.09.12自然の中で過ごすだけでは幸福度は少ししか向上しない。
自然環境で自然の特徴や感覚・感情に意識を向けると、指示なし群より幸福感・ポジティブ感情・回復感が有意に高まった。
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2025.09.10幸福観は3つのグループに分かれる
カナダ人660名を対象に幸福観をクラスター分析し、懐疑派・幸福追求派・成長追求派の3群が確認され、成長追求派が最も高い幸福感と関連していた。
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2025.09.10「なぜ現代人は幸せになりにくいのか?」— 進化心理学の視点から見た幸福論
進化的ミスマッチの観点から、現代社会における情報過多・超刺激・無限競争が幸福を困難にするメカニズムを考察した論文の紹介。
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2025.09.08幸せを阻害するゼロサム信念と性格
HEXACOの正直さ-謙虚さと開放性がゼロサム信念を低下させ、保守的政治志向が上昇させると示した横断調査研究。
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2025.09.08養蜂活動を通して幸せを感じる
脆弱な青少年16名が12回の養蜂プログラムに参加し、ストレス軽減・気分向上・社会的つながり強化などの心理社会的効果が質的分析で報告された。
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2025.09.07日本では幸せな人が、どんどん幸せになっている。
Global Flourishing Studyの縦断データで、幸福度が高い人は約1年後に多面的な繁栄指標が向上し、日本ではその好循環効果が世界平均の約1.7倍であることが示された。
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2025.09.06お金持ちになると、うまい棒の美味しさを味わえない
富裕度が高いほど日常をじっくり味わう能力が低下し、幸福度への金銭の正の効果を打ち消すことを示した研究の紹介。
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2025.09.06将来のことを長期的に考え、自分の感情を明確化し、上手くコントロールする力が幸福度
文化的価値観・感情的知性・レジリエンスと主観的幸福感の関係をスペインの3419人で検証した研究の紹介。
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2025.09.04仲が良くないチームで登る坂は険しいが、親密なチームで登る坂はなだらかである(と感
友人と一緒または支援的な人物を想像すると坂の傾斜をなだらかに知覚するという2008年の実験研究を紹介。
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2025.09.03幸福度のU字カーブが世界的に崩れているー若い人ほど苦しんでいる世界に変わってきた
幸福度のU字カーブが崩れ、世界的に若者の苦しみ・絶望が増加し高齢者ほど幸福という直線的傾向に変化していると示した研究。
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2025.08.30子供の優しさ(向社会性)と脳科学
fNIRSを用い、子どもの向社会的共有行動が状況により異なる前頭前皮質領域で処理され、ポジティブ感情と抑制制御が共有を促すと示した。
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2025.08.30どんなスポーツが幸せと関連するか?
ノルウェーの青少年調査で、スポーツ参加は種目を問わず生活満足度と関連し、特に女子でその関連が強かった。
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2025.08.27足るを知る、が幸せに最も効く
168カ国190万件超のデータを機械学習で分析し、暮らし向きの主観的感じ方が幸福度に最も寄与し、中年層が外的要因により最も低い幸福感を経験することを示した研究。
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2025.08.27個人的な動機づけ要因(情熱、グリット、マインドセット、自己効力感)は幸せにつなが
情熱・グリット・マインドセット・自己効力感と心理的幸福感・人生の意味・感情との相関をアイスランドで調査し、性差も分析した研究。
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2025.08.24敵意や怒りは、利益発見・思いやりで、幸せにつながる
利益発見と思いやりによる認知リフレームが敵意・怒りを低減し、特に利益発見がポジティブ感情を高めることを示した実験研究。
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2025.08.22対人支援職のやりがい5因子(医療・福祉・教育)
対人援助職約2000名の調査から「やりがい」の5因子構造を特定し、やりがいスコアが高いほどバーンアウトしにくくワークエンゲージメントや仕事満足が高い傾向を示した。
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2025.08.22仕事は辛いものである、と考えていると、ブルシットジョブでも幸福度が落ちない
ブルシットジョブは主観的幸福感と負の相関があるが、プロテスタント労働倫理が高い人ではその関連が消失または正に転じることが示された。
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2025.08.21幸せな一日の送り方
米国時間利用調査を機械学習で分析し、友人・家族との時間や運動が幸福度を高め、仕事は6時間超で急低下することを示したpreprint研究の紹介。
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2025.08.19人は将来のメリットで目標を設定し、それ自体を楽しむことで追い続けることができる
コーネル大学の1年間追跡研究で、内発的動機(行動自体の楽しさ)が外発的動機より長期目標の遵守を予測・促進することが示された。
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2025.08.18歴史的に病気リスクの高い国は、将来の希望が大きい
歴史的に病原体リスクが高い国の人ほど1000年後の人類の生活の質を楽観的に評価する傾向があると68カ国調査で示された。
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2025.08.18リアルな自然音は、仕事しようとするとより集中でき、休もうとするとよりリラックスで
20kHz超のハイパーソニック・サウンドが自律神経の調節機能を高め、集中・リラックス両環境で状況に応じた反応を示すことが国立精神・神経医療研究センターの研究で明らかにされた。
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2025.08.17全てのことは、誰かと一緒にやると、より楽しくなる😍
4万人超のATUSデータ分析で、297活動中296でひとりよりも誰かと一緒の方が幸福度が高いと示された。
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2025.08.17Giri(義理)と幸せ
日本の中年期追跡調査で、軽い義理は友人間ストレス軽減、重い義理は生活満足度向上と有意に関連した。
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2025.08.10どんな価値感を大事にしている人がレジリエンスがあって、幸せなのか?
日米大規模調査で、価値観の多様性が高いほどレジリエンスが高く、日本では超個人的価値を重視するほど人生満足度も高いと関連することが示された。