論文紹介 604件
記事一覧(6/21ページ)
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2025.11.17複業→知の深化→ウェルビーイング
複業を通じて自分軸確立・知識深化が促され、ウェルビーイング向上に寄与することをインタビュー調査で示した研究の紹介。
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2025.11.15セルフエスティーム(自尊心)の概念について
セルフ・エスティームの概念定義と測定法の問題点を整理し、概念再構築の方向性を論じた2017年紀要論文の紹介。
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2025.11.13人事施策とウェルビーイング~施策の意図を明確に伝えることが大事~
ウェルビーイング志向の人事施策では経営層と従業員の間で施策の意図に関する不一致が生じやすく、意図の明確な伝達が重要と示された。
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2025.11.12フィンランドでは働くことは幸せにつながるが、今の日本では働くことは不幸せにつなが
日本とフィンランドの独自調査データで労働時間と主観的ウェルビーイングの関係を比較し、フィンランドでは働くことが幸福度を高める一方、日本ではフルタイム労働がマイナスに働く傾向が示された。
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2025.11.12リーダーシップ,ストレス,及びwell-beingに関する研究の現状と課題
変革型リーダーシップはフォロワーのwell-beingを高めストレスを低減する一方、リーダー自身の資源枯渇が虐待的監督を促進することを文献展望で示した。
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2025.11.07愛されるよりも、愛を示す方が、幸せにつながる
約4万人を対象に調査し、他者に愛を示すことが愛されることより約5倍強く繁栄(Flourishing)と関連していた。
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2025.11.05持続可能な社会づくり(SDGs)は、私たちの幸せにつながっている
96カ国分析でSDGs達成度が高い国ほど国民の幸福度も高いという正の関連が示された。
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2025.11.04自己開示を受けた人も幸福度が高まる
被開示者が自己開示を受けた後に内省・葛藤を経て心理的ウェルビーイングの6要素が高まることを対話的オートエスノグラフィーで示した。
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2025.11.04環境に配慮した行動を取ると、幸せになる
環境配慮行動(省エネ・徒歩・食事)はポジティブ感情の上昇・ネガティブ感情の低下と正の相関があり、気候不安が媒介していた。
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2025.10.25なぜ幸せな人はエネルギッシュなのか?
高齢者の心理社会的経験と死後脳プロテオミクスを組み合わせ、幸福度が高いほど脳内ミトコンドリアのOxPhos機構が豊富であることが示された。
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2025.10.23希望の心理学について再考する
希望の概念をSnyder理論や北村の定義から整理し、自己安心感を基盤とする「何とかなる」感覚として再定義した研究覚書を紹介。
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2025.10.211年後、幸せが高まるのはどんな人?
GFS縦断データで、希望・人生の目的・感謝などが1年後の幸福度を予測し、経済的余裕より影響が大きいことが示された。
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2025.10.20人生に「目的」があると、長生きする
米国5,993人を23年追跡した研究で、人生の目的は人生満足度より死亡率の強固な予測因子であることが示された。
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2025.10.18毎日「自然の中の3つの良いこと」を書くと幸せになる
「自然の中の3つの良いこと」を7日間記録する介入が、通常版と同等の幸福度向上に加え、自然とのつながりや高揚感の増加という追加効果をもたらした。
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2025.10.16「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」とマズローの欲求5段階説の関係
日本の文化的背景を踏まえ、若者の所属・承認欲求の未充足とキャラ化を分析し、商人道に基づく道徳教育を提案する研究ノート。
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2025.10.15幸せにつながる'美の体験'はどのくらい?
GFS22カ国13万人データで美の体験の普及率と予測因子を分析し、教育・宗教・年齢の影響や国による差異を示した。
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2025.10.13さまよう心は不幸せである。
心がさまよっている状態は活動内容よりも幸福感を低下させることが5000人規模の調査で示された。
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2025.10.13ウェルビーイングをめぐる政策動向と環境共生
日本の政府文書を分析し、ウェルビーイングが環境基本計画等の重点政策に位置づけられた経緯と測定指標の動向を整理した論文。
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2025.10.10スポーツは、上達・楽しさ・健康増進を全部重視すると幸せ
日本人約3万人の調査で、競技・楽しみ・健康の三志向すべてでスポーツする人は幸福感・充実感が最も高かった。
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2025.10.09高齢者のファイナンシャル・ウェルビーイングに効いてくるもの
高齢者のファイナンシャル・ウェルビーイングには収入より慢性ストレス・人生満足度・楽観性などの心理的変数が強く関連すると機械学習分析で示された。
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2025.10.08幸せな人は匂いが違う!
ポジティブな気分時に手から放出される3-メチルブラナールが増加することを資生堂の研究が示した。
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2025.10.04職場における親切は、する人もされる人も幸せになるし、親切はうつっていく😍
職場で親切を行った人は幸福度・仕事満足度が向上し、受けた人も親切行動が約4倍増加するという職場実験の結果を紹介。
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2025.10.03遊び心と自律性が幸せの源泉
フロー・自律性・バイオフィリア・エウダイモニアの4つが幼少期の遊びと養育を通じて心理的ウェルビーイングの発達的起源となるフレームワークを提案した概念レビュー。
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2025.10.02小さい頃の体験を意味づけられる人は、今の幸福度が高い
幼少期の多様な体験や中高生期の厳しい経験を自己成長と意味づけて言語化できる人ほど心理的ウェルビーイングが高い傾向がある。
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2025.10.01畏敬の念は組織や国との一体感を高める
畏敬の念を感じるほど国や組織へのアイデンティティ融合が高まり、個人の主体性は損なわれないことが5研究で示された。
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2025.09.28幸せな人(つながり、貢献、親切)は、老化が遅い
社会的つながりや貢献などの累積的社会的優位性がエピジェネティック老化の遅延・炎症低下と相関することを示した研究の紹介。
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2025.09.27シンプルに生きると幸せ
自発的シンプルさと幸福感の正の相関をNZ調査で検証し、共有・貢献が快楽的・自己実現的幸福の両方と有意に関連していた。
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2025.09.23深い関係性が、世界は良い場所だ!という信念を強化する。
深い人間関係の質が1年後の「世界は良い場所」という世界信念の向上と幸福感増加・抑うつ軽減を予測したが、弱いつながりは影響しなかった。
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2025.09.23日本男性は愛と感謝が足りない
GFS22カ国調査で世界的には男性の幸福度がやや高い一方、日本は女性が愛・感謝など多くの項目で優位だった。
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2025.09.21快楽的な買い物は、多様であると幸せにつながる
快楽的支出の多様性は、支出額よりも主観的幸福感と強く関連することが4研究で示された。