論文紹介 604件
記事一覧(8/21ページ)
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2025.08.10美学と企業経営
美学の歴史的展開を踏まえ、芸術的思考・美意識が企業経営に与える影響を事例とともに考察した62頁の論文を紹介。
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2025.08.10お金や職業、学歴は、結局幸せとどう関係するの?
スウェーデンの縦断データで、収入・職業地位は自律性と安心感を介して生活満足度と正の関連を示し、教育は有能感にのみ関連していた。
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2025.08.09幸せを表現することは、①承認、②幸せの伝播、③好印象や信頼、④一体感、につながる
幸福表現(笑顔)の社会的機能を整理し、承認・伝播・好印象・一体感の4機能とダークサイドをEASI理論・TAP理論で解説した2025年レビュー論文の紹介。
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2025.08.05シャーデンフロイデは幸せにつながらない
東京大学の研究で、シャーデンフロイデと幸福感に有意な相関はなく、幸福度が高い人ほどシャーデンフロイデを感じにくい傾向が示された。
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2025.08.05ジブリ映画+ゼルダの伝説で幸せ
ゼルダのゲームとジブリ映画はそれぞれ幸福度を高め、組み合わせると効果がさらに大きかったとするRCT研究を紹介。
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2025.08.04定期的に運動をしている人は、利他的である
中国の調査で、日常的に運動する人は寄付参加率・寄付額が高く、社会的責任感と主観的幸福感が部分的に媒介していることが示された。
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2025.08.03瞬間的な幸せ(ヘドニックな幸せ、ハッピー)の追い方
ポジティブ感情への体験的執着(EA)は幸福感を抑制し、優先化(PP)は個人によって効果が異なることをEMA調査で示した研究の紹介。
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2025.08.03家の主観的幸福尺度
住宅に関連する主観的幸福感を測る15項目尺度を開発し、信頼性・妥当性を2000人のデータで確認した研究の紹介。
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2025.08.02幸せを1問で聞くならば?-人生への満足とキャントリルの梯子-
22カ国20万人超の調査で、人生満足度はキャントリルの梯子より繁栄の諸指標と強く相関することが示された。
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2025.07.30レジリエンスと幸せ、そして場(仕事・家庭・趣味)による違い
日本人勤労者のレジリエンスは仕事・趣味・家庭で異なり、楽観性等のばらつきは幸福指標と負の関連、問題解決志向等のばらつきは正の関連を示した。
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2025.07.28歩容に伴うウェルビーイングと生理反応の変化
通常歩きとナンバ歩きを比較した結果、歩行前後の幸福度に有意差はなく、歩行時のバランス能力と主観的ウェルビーイングの関連が示唆された。
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2025.07.26生活満足度に影響が大きいTOP10
内閣府調査データをOLSとランダムフォレストで分析し、日本の生活満足度に影響する要因TOP10を比較・提示した研究の紹介。
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2025.07.24宗教性は理想の幸福度を抑える
43か国調査で、文化的宗教性が高いほど4種の幸福理想化スコアが低いことが機械学習分析で示された。
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2025.07.23政府は経済成長よりも幸福を優先すべきだ
GDP成長率と主観的幸福度の変化には先進国・途上国ともほぼ関係がなく、政府は経済成長より幸福直接向上施策を優先すべきとNature Human Behavior掲載論文が主張。
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2025.07.21大学時代、体育会であった人は、幸せか?
大学時代に体育会所属だった若手勤労者は非所属者より主観的幸福感・仕事エンゲージメントが高く心理的ストレスが低いことが横断調査で示された。
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2025.07.19心理的豊かさは、良い人生への第三の道を提供する
大石らが「心理的に豊かな人生」を幸せ・意味ある人生に続く第三の良い人生として提唱し、経験への開放性が最大の予測因子と示した。
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2025.07.19ポジティブ心理学の三つの波と第四の波の提案
ポジティブ心理学の三つの波の発展を整理し、地球規模課題と連携する第四の波を提案する論文の紹介。
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2025.07.17ユーモアセンスは遺伝しない。ので、鍛えていけるはず😍
双子研究により、客観的に測定したユーモア産生能力には遺伝的影響が認められず、環境要因が個人差を形成することが示された。
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2025.07.17太陽の光を浴びると幸せになれるのか?
中国3万人の縦断データで、日照時間が長いほど生活満足度はわずかに高く、週1日でも11時間超の晴天があると抑うつ症状がやや低下した。
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2025.07.15快楽の追求は、活力につながり、最終的にエウダイモニアにつながる。
快楽的目標追求が活力を媒介してエウダイモニア的幸福を高めることが7研究で示された。
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2025.07.14モラルサークルの国際比較
57カ国約5万人調査でモラルサークルと寛大さに正の相関があり、日本はスコア下から2番目と報告。
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2025.07.13人生の目的は、16の方向性がある。
人生の目的を16カテゴリに分類した研究で、日本人は職業的充実感が幸福・意味・精神的豊かさに特に強く関連することが示された。
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2025.07.12何で日本では感謝→幸せにつながらなかったりするのか。
日本では若年層ほど感謝が心理的負債感を高めて自尊感情を抑制し、加齢とともにその媒介効果が弱まることが示された。
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2025.07.12皆で辛いものを食べたり、冷水水泳したり、マラソンすると、チームワークが高まる。
嫌悪的な集団体験後の快感がチームの社会的同一視を高めると縦断的フィールド研究で示された。
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2025.07.12反復的マインドセットと幸せ
反復的マインドセット(反復・実践・評価の3因子)が減量成功・自己効力感・幸福感と正の関連を示し、成長マインドセットとは別概念であることが示された。
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2025.07.07Yorokonde-Morau(喜んでもらう)と幸せ
日本独自の幸福概念「よろこんでもらう」を質的・量的混合研究で検討し、強制のない互恵性と社会的信頼との強い関連が示された。
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2025.07.02子供の造形活動とウェルビーイングに関する考察
造形活動中の情動の働きをウェルビーイングの観点から考察し、質の高い学習と学習環境デザインの要素を示した研究。
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2025.06.27母性神話と幸福度
日本の専業主婦・パート母親を対象に集中的育児態度5側面と幸福感の関連を調査し、本質主義がストレス軽減・自己効力感向上と正相関することを示した。
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2025.06.26銭湯は社会的交流の場である♨
大阪市西成区の高齢者調査で、銭湯の高頻度利用が地域への信頼や近隣交流と独立して関連することが示された。
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2025.06.23組織で活かす早期ダイアローグ,未来語りのダイアローグ
フィンランド発の早期ダイアローグと未来語りのダイアローグを職場支援に応用し、心理的安全性と相互支援の促進に寄与することを実践から確認した論文の紹介。