はぴテクさんのウェルビーイング相談室 647件
記事一覧(7/22ページ)
- 2025.12.20
はぴテク相談室:主観的幸福感の脳神経科学
右楔前部のガンマ帯域神経変動が主観的幸福感スコアと負の相関を示すことをMEG計測で報告した2025年研究の紹介。
- 2025.12.15
はぴテク相談室:幸福パターンを可視化して行動を変える
幸福度診断Well-Being Circleの2回以上利用者を対象に、診断・振り返り・AI対話が幸福度向上と関連することを示した査読論文の紹介。
- 2025.12.10
はぴテク相談室:ChatGPT使うことは幸せか?不幸せか?
日本人成人3,533名の6ヶ月追跡調査で、ChatGPTの社会的利用(質問・相談)は孤独感増加を介して幸福度低下と横断的に関連した。
- 2025.12.07
はぴテク相談室:多様な主体の連携による学び合いを通した地域共創
well-beingを静態的指標ではなく変容的学習・ハビトゥス・ケイパビリティを統合した動的プロセスとして再構想し、地域共創事業を事例に分析した提言的論文。
- 2025.12.07
はぴテク相談室:凡事徹底がウェルビーイングにつながる
オリンピック水泳選手の研究を引用し、平凡な行動の継続(凡事徹底)が職場や学校のウェルビーイング向上につながると述べている。
- 2025.12.06
はぴテク相談室:マインドフルネスにおける身体性
マインドフルネスにおける身体の役割を臨床・理論両面から考察し、身体化された気づきが脱中心化へ導くことを論じた2021年の論文紹介。
- 2025.11.30
はぴテク相談室:日本のシューマッハーとも言われる故・井上信一先生の仏教経済学
井上信一の仏教経済学の構築と変遷を辻井清吾が論じた2025年論文を紹介している。
- 2025.11.29
はぴテク相談室:職場での聞くことの力
職場における傾聴が職務パフォーマンス・関係性・ウェルビーイングと高い相関を持つことを整理した2022年レビュー論文の紹介。
- 2025.11.27
はぴテク相談室:見知らぬ人ともポジティビティ共鳴を生む、傾聴の力
見知らぬ人同士の会話で質の高い傾聴行動(特にフォローアップ質問)がポジティビティ共鳴や社会的つながりと関連することを示した事前登録研究。
- 2025.11.27
はぴテク相談室:エピソード的傾聴理論(ELT)
Kluger & Itzchakov(2022)のエピソード的傾聴理論が定義する高品質な傾聴の3要素と観察可能な言語・非言語行動を紹介。
- 2025.11.23
はぴテク相談室:楽観的な人ほど幸福度が高いが、悲観は現在の幸福度に関係ない
日本・オランダ・コスタリカ3か国で楽観性は現在の幸福度と正の相関があるが、悲観性は現在の幸福度と相関しないことが示された。
- 2025.11.19
はぴテク相談室:福祉学×交通学×ウェルビーイング
福祉学・交通学・心理学を統合した「福祉交通学」の理論的枠組みを提案し、ウェルビーイングをもたらす移動支援のあり方を論じた論文。
- 2025.11.18
はぴテク相談室:ウェルビーイング・コンピテンシーの涵養に資するサービス設計の可能性
大学PBLでの花束サービス実践を通じ、受容者・提供者双方にウェルビーイング・コンピテンシー涵養の可能性をTSR視点から示した研究。
- 2025.11.17
はぴテク相談室:複業→知の深化→ウェルビーイング
複業を通じて自分軸確立・知識深化が促され、ウェルビーイング向上に寄与することをインタビュー調査で示した研究の紹介。
- 2025.11.15
はぴテク相談室:セルフエスティーム(自尊心)の概念について
セルフ・エスティームの概念定義と測定法の問題点を整理し、概念再構築の方向性を論じた2017年紀要論文の紹介。
- 2025.11.13
はぴテク相談室:人事施策とウェルビーイング~施策の意図を明確に伝えることが大事~
ウェルビーイング志向の人事施策では経営層と従業員の間で施策の意図に関する不一致が生じやすく、意図の明確な伝達が重要と示された。
- 2025.11.12
はぴテク相談室:フィンランドでは働くことは幸せにつながるが、今の日本では働くことは不幸せにつなが
日本とフィンランドの独自調査データで労働時間と主観的ウェルビーイングの関係を比較し、フィンランドでは働くことが幸福度を高める一方、日本ではフルタイム労働がマイナスに働く傾向が示された。
- 2025.11.12
はぴテク相談室:リーダーシップ,ストレス,及びwell-beingに関する研究の現状と課題
変革型リーダーシップはフォロワーのwell-beingを高めストレスを低減する一方、リーダー自身の資源枯渇が虐待的監督を促進することを文献展望で示した。
- 2025.11.07
はぴテク相談室:愛されるよりも、愛を示す方が、幸せにつながる
約4万人を対象に調査し、他者に愛を示すことが愛されることより約5倍強く繁栄(Flourishing)と関連していた。
- 2025.11.05
はぴテク相談室:持続可能な社会づくり(SDGs)は、私たちの幸せにつながっている
96カ国分析でSDGs達成度が高い国ほど国民の幸福度も高いという正の関連が示された。
- 2025.11.04
はぴテク相談室:自己開示を受けた人も幸福度が高まる
被開示者が自己開示を受けた後に内省・葛藤を経て心理的ウェルビーイングの6要素が高まることを対話的オートエスノグラフィーで示した。
- 2025.11.04
はぴテク相談室:環境に配慮した行動を取ると、幸せになる
環境配慮行動(省エネ・徒歩・食事)はポジティブ感情の上昇・ネガティブ感情の低下と正の相関があり、気候不安が媒介していた。
- 2025.10.25
はぴテク相談室:なぜ幸せな人はエネルギッシュなのか?
高齢者の心理社会的経験と死後脳プロテオミクスを組み合わせ、幸福度が高いほど脳内ミトコンドリアのOxPhos機構が豊富であることが示された。
- 2025.10.23
はぴテク相談室:希望の心理学について再考する
希望の概念をSnyder理論や北村の定義から整理し、自己安心感を基盤とする「何とかなる」感覚として再定義した研究覚書を紹介。
- 2025.10.21
はぴテク相談室:1年後、幸せが高まるのはどんな人?
GFS縦断データで、希望・人生の目的・感謝などが1年後の幸福度を予測し、経済的余裕より影響が大きいことが示された。
- 2025.10.20
はぴテク相談室:人生に「目的」があると、長生きする
米国5,993人を23年追跡した研究で、人生の目的は人生満足度より死亡率の強固な予測因子であることが示された。
- 2025.10.18
はぴテク相談室:毎日「自然の中の3つの良いこと」を書くと幸せになる
「自然の中の3つの良いこと」を7日間記録する介入が、通常版と同等の幸福度向上に加え、自然とのつながりや高揚感の増加という追加効果をもたらした。
- 2025.10.16
はぴテク相談室:「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」とマズローの欲求5段階説の関係
日本の文化的背景を踏まえ、若者の所属・承認欲求の未充足とキャラ化を分析し、商人道に基づく道徳教育を提案する研究ノート。
- 2025.10.15
はぴテク相談室:幸せにつながる'美の体験'はどのくらい?
GFS22カ国13万人データで美の体験の普及率と予測因子を分析し、教育・宗教・年齢の影響や国による差異を示した。
- 2025.10.13
はぴテク相談室:さまよう心は不幸せである。
心がさまよっている状態は活動内容よりも幸福感を低下させることが5000人規模の調査で示された。