はぴテクさんのウェルビーイング相談室 647件
記事一覧(8/22ページ)
- 2025.10.13
はぴテク相談室:ウェルビーイングをめぐる政策動向と環境共生
日本の政府文書を分析し、ウェルビーイングが環境基本計画等の重点政策に位置づけられた経緯と測定指標の動向を整理した論文。
- 2025.10.10
はぴテク相談室:スポーツは、上達・楽しさ・健康増進を全部重視すると幸せ
日本人約3万人の調査で、競技・楽しみ・健康の三志向すべてでスポーツする人は幸福感・充実感が最も高かった。
- 2025.10.09
はぴテク相談室:高齢者のファイナンシャル・ウェルビーイングに効いてくるもの
高齢者のファイナンシャル・ウェルビーイングには収入より慢性ストレス・人生満足度・楽観性などの心理的変数が強く関連すると機械学習分析で示された。
- 2025.10.08
はぴテク相談室:幸せな人は匂いが違う!
ポジティブな気分時に手から放出される3-メチルブラナールが増加することを資生堂の研究が示した。
- 2025.10.04
はぴテク相談室:職場における親切は、する人もされる人も幸せになるし、親切はうつっていく😍
職場で親切を行った人は幸福度・仕事満足度が向上し、受けた人も親切行動が約4倍増加するという職場実験の結果を紹介。
- 2025.10.03
はぴテク相談室:遊び心と自律性が幸せの源泉
フロー・自律性・バイオフィリア・エウダイモニアの4つが幼少期の遊びと養育を通じて心理的ウェルビーイングの発達的起源となるフレームワークを提案した概念レビュー。
- 2025.10.02
はぴテク相談室:小さい頃の体験を意味づけられる人は、今の幸福度が高い
幼少期の多様な体験や中高生期の厳しい経験を自己成長と意味づけて言語化できる人ほど心理的ウェルビーイングが高い傾向がある。
- 2025.10.01
はぴテク相談室:畏敬の念は組織や国との一体感を高める
畏敬の念を感じるほど国や組織へのアイデンティティ融合が高まり、個人の主体性は損なわれないことが5研究で示された。
- 2025.09.28
はぴテク相談室:幸せな人(つながり、貢献、親切)は、老化が遅い
社会的つながりや貢献などの累積的社会的優位性がエピジェネティック老化の遅延・炎症低下と相関することを示した研究の紹介。
- 2025.09.27
はぴテク相談室:シンプルに生きると幸せ
自発的シンプルさと幸福感の正の相関をNZ調査で検証し、共有・貢献が快楽的・自己実現的幸福の両方と有意に関連していた。
- 2025.09.23
はぴテク相談室:深い関係性が、世界は良い場所だ!という信念を強化する。
深い人間関係の質が1年後の「世界は良い場所」という世界信念の向上と幸福感増加・抑うつ軽減を予測したが、弱いつながりは影響しなかった。
- 2025.09.23
はぴテク相談室:日本男性は愛と感謝が足りない
GFS22カ国調査で世界的には男性の幸福度がやや高い一方、日本は女性が愛・感謝など多くの項目で優位だった。
- 2025.09.21
はぴテク相談室:快楽的な買い物は、多様であると幸せにつながる
快楽的支出の多様性は、支出額よりも主観的幸福感と強く関連することが4研究で示された。
- 2025.09.20
はぴテク相談室:何で職場で積極的な行動が産まれないのか?→仲が悪いからです。
職場での良好な人間関係が自己効力感や心理的安全性を介し積極的行動と相関することを246名の病院職員を対象とした多段階研究が示した。
- 2025.09.20
はぴテク相談室:自分を思いやれるのは、野心的な人?周りに優しい人?
目標達成志向(エージェンシー)の高い人ほどセルフコンパッションが高く、対人関係志向(コミュニオン)との関連は弱いことが示された。
- 2025.09.17
はぴテク相談室:良い人格の人は幸せだ
儒教的な良好な人格は主観的幸福と正の相関があり、人生の意味の存在と知覚された社会的支援が媒介することが中国人成人の横断研究で示された。
- 2025.09.15
はぴテク相談室:恋人ができると、幸せになるのか?幸せだから、恋人ができるのか?
恋人ができると生活満足度が小幅向上し、幸福な人ほど恋人ができる選択効果も小さく存在するという縦断研究の紹介。
- 2025.09.15
はぴテク相談室:見た目の美しさは、利他につながらない。
美の成長マインドセットを持つ人は他者影響力への自己認識を介して向社会的・利他的行動が高まることが10実験で示された。
- 2025.09.15
はぴテク相談室:見返りを求める愛と求めない愛
交換志向(見返り期待)の高まりが2年後の関係満足度低下と縦断的に関連することを7000組超の13年追跡調査で示した。
- 2025.09.12
はぴテク相談室:自然の中で過ごすだけでは幸福度は少ししか向上しない。
自然環境で自然の特徴や感覚・感情に意識を向けると、指示なし群より幸福感・ポジティブ感情・回復感が有意に高まった。
- 2025.09.10
はぴテク相談室:幸福観は3つのグループに分かれる
カナダ人660名を対象に幸福観をクラスター分析し、懐疑派・幸福追求派・成長追求派の3群が確認され、成長追求派が最も高い幸福感と関連していた。
- 2025.09.10
はぴテク相談室:「なぜ現代人は幸せになりにくいのか?」— 進化心理学の視点から見た幸福論
進化的ミスマッチの観点から、現代社会における情報過多・超刺激・無限競争が幸福を困難にするメカニズムを考察した論文の紹介。
- 2025.09.08
はぴテク相談室:幸せを阻害するゼロサム信念と性格
HEXACOの正直さ-謙虚さと開放性がゼロサム信念を低下させ、保守的政治志向が上昇させると示した横断調査研究。
- 2025.09.08
はぴテク相談室:養蜂活動を通して幸せを感じる
脆弱な青少年16名が12回の養蜂プログラムに参加し、ストレス軽減・気分向上・社会的つながり強化などの心理社会的効果が質的分析で報告された。
- 2025.09.07
はぴテク相談室:日本では幸せな人が、どんどん幸せになっている。
Global Flourishing Studyの縦断データで、幸福度が高い人は約1年後に多面的な繁栄指標が向上し、日本ではその好循環効果が世界平均の約1.7倍であることが示された。
- 2025.09.06
はぴテク相談室:お金持ちになると、うまい棒の美味しさを味わえない
富裕度が高いほど日常をじっくり味わう能力が低下し、幸福度への金銭の正の効果を打ち消すことを示した研究の紹介。
- 2025.09.06
はぴテク相談室:将来のことを長期的に考え、自分の感情を明確化し、上手くコントロールする力が幸福度
文化的価値観・感情的知性・レジリエンスと主観的幸福感の関係をスペインの3419人で検証した研究の紹介。
- 2025.09.04
はぴテク相談室:仲が良くないチームで登る坂は険しいが、親密なチームで登る坂はなだらかである(と感
友人と一緒または支援的な人物を想像すると坂の傾斜をなだらかに知覚するという2008年の実験研究を紹介。
- 2025.09.03
はぴテク相談室:幸福度のU字カーブが世界的に崩れているー若い人ほど苦しんでいる世界に変わってきた
幸福度のU字カーブが崩れ、世界的に若者の苦しみ・絶望が増加し高齢者ほど幸福という直線的傾向に変化していると示した研究。
- 2025.08.30
はぴテク相談室:子供の優しさ(向社会性)と脳科学
fNIRSを用い、子どもの向社会的共有行動が状況により異なる前頭前皮質領域で処理され、ポジティブ感情と抑制制御が共有を促すと示した。