論文紹介 604件
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2024.02.10幸せについて、多様な定義をもつと、幸せになりやすい。
幸福の定義を多様に持つほど幸福関連行動の幅と頻度が増し日常の幸福度と関連するが、活動の多様性は幸福度を予測しなかった。
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2024.02.08世界の先住民の方々は、日本人より幸せだった。
低所得の先住民・地域コミュニティ2,966人の生活満足度は平均6.8点で、裕福な国に匹敵する高さだったとPNAS掲載研究が報告。
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2024.01.31気持ちが落ちている人は、あえてネガティブな感情に向かっていく
うつ病患者は快感情を減らしネガティブ感情を増やす感情調節戦略を積極的に選択しやすいことが示された。
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2024.01.29災害ボランティアと幸福感
東日本大震災の災害ボランティアに従事した若者が価値観の変容を経て幸福感向上につながる過程をM-GTAで分析した研究を紹介。
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2024.01.27人は、見知らぬ人の幸福度を、見ただけで判断できるのか?
見知らぬ人の短い自己紹介から人生満足度とポジティブ感情はある程度正確に判断でき、大きな声と身体的魅力が媒介要因であることが示された。
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2024.01.27他の人に最近楽しかったことを聞く
カンザス大学の研究を基に、質の高いコミュニケーションの7要素が幸福感やストレス軽減に関連すると紹介している。
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2024.01.21リモートワーク時代のインクルーシブなリーダーシップ行動
リモートワーク環境でインクルーシブ・リーダーシップを発揮するための4つの行動と適応策を質的研究から示した論文の紹介。
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2024.01.20物質主義と幸せ
物質主義がSNSでの社会比較・受動的利用・中毒・ストレスを順次媒介し生活満足度の低下と関連することをN=1230の調査で示した。
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2024.01.16幸せと健康の因果関係
フィンランドの縦断研究で、感情的幸福と主観的健康が6〜11年後まで互いを予測する相互関連を示した。
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2024.01.13職場におけるメンタルヘルス介入による幸福の効果
英国4.6万人超の横断調査で、職場の個人向けメンタルヘルス介入参加者と非参加者の幸福度に有意差は認められなかった。
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2024.01.13リーダーシップに一番大切なことは、子育てが教えてくれる。
子育て経験があり子どもと過ごす時間が多いリーダーほど支援的リーダーシップ行動が促進され従業員の成果が改善されたと報告。
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2024.01.12カップルの幸福度は、付き合った後に、どう変化していくの。
カップルの幸福度は時間とともに収束するが、幸福な方が大きく低下する「否定性バイアス」が示された。
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2024.01.10ガチな趣味はウェルビーイングに効いてくるのか
ランナー933人を対象とした調査で、本格的趣味自体よりもトレーニング参加がSWBに直接的なプラス効果をもたらすと示された。
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2024.01.07マキシマイザーとサティスファイザーのウェルビーイング、最新研究
マキシマイザーの幸福感への負の直接効果は確認されたが、対処戦略を介した正の間接効果も存在することがCOVID-19下の調査で示された。
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2024.01.04人との交流は幸せ。(特に対面)、能動的な活動は幸せ。
対面交流や能動的活動は瞬間的ポジティブ感情を媒介して心理的ウェルビーイングを高めることが経験サンプリング研究で示された。
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2023.12.30同志やメンターと、夢や目標、そしてその進捗や状況を共有することが、夢の実現につな
メンターや同志など道具的他者との「現実の共有」が目標達成の成功と関連することをJPSP掲載研究が示した。
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2023.12.26自然とウェルビーイング
森林・河川・湖沼との関わりを測る「自然関連幸福度」尺度を開発し、活動内容や所有状況との相関を分析した日本の研究を紹介。
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2023.12.25畏敬の念を抱くことは、子供たちがより寛大になる助けになるかもしれない
畏敬の念を誘発する映像を見た8〜13歳の子どもは、難民への寄付など外集団への向社会的行動が増加したと報告。
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2023.12.23職場では互いを思いやることが大切
職場の思いやり風土(尊重・公平・信頼・承認)が1年後の幸福感・健康・生産性の向上やうつ診断率の低下と縦断的に関連することを示した。
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2023.12.16世界幸福度ランキングは文化を考慮する必要がある(内田先生ら)
内田ら65名が49カ国で人生満足度と協調的幸福度を組み合わせた文化配慮型ウェルビーイング指標を提案し、集団主義国での既存ランキングの偏りを示した。
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2023.12.14都市緑地とウェルビーイング
東京都民4126人の横断調査で、都市緑地利用者は非利用者より主観的幸福度・身体活動性が高く、特に大型公園と市民農園の効果が強いことが示された。
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2023.12.09カールロジャース先生とポジティブ心理学
PCAとポジティブ心理学の共通点・相違点を考察し、目的は共通だが存在論や科学観に違いが残ると論じた論文の紹介。
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2023.12.08集団主義では近しい人への感謝をしない。
集団主義文化では親しい他者への感謝表現が少なく、感謝は期待を超えた行為への反応であることを示す研究の紹介。
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2023.12.05アカデミアから見た人的資本経営
戦略的人的資源管理の観点から人的資本経営を学術的に位置づけ、指標・プロセスの未整備という課題を整理したリサーチペーパー。
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2023.12.02作業療法士のウェルビーイング
作業療法士のウェルビーイング向上に向け、幸せの4因子とセルフ・コンパッションの重要性を論じた国内論文の紹介。
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2023.11.29感謝を伝える最適な方法とは?
感謝の表現方法(私的・1対1・公的)を比較した実験で、いずれもコントロールより幸福感が向上し、方法により効果の種類が異なることが示された。
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2023.11.28睡眠不足は、利他的な行動を減らす〜睡眠の量も質も効いてくる〜
睡眠不足(量・質ともに)は他者を助けたい欲求や寄付行動を個人・集団・社会レベルで低下させることが3研究で示された。
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2023.11.26生徒のウェルビーイングを育む中学理科指導法
中学理科で科学技術・社会・将来を結びつける指導法を実施し、生徒の将来への肯定的見通しや自己効力感が高まったと報告。
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2023.11.26パラドキシカル・リーダーシップは幸せにつながる。
パラドキシカル・リーダーシップが職務・キャリア・人生満足度と長期的に正の相関を示し、雇用不安認知の緩和が部分的に媒介することを縦断調査で確認した。
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2023.11.25ちょっとした交流と幸せ
日本とトルコの大規模サンプルで、見知らぬ人への挨拶や短い交流が主観的幸福・生活満足度と正の相関を示した。