論文紹介 604件
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2023.11.23おやつを使ったウェルビーイングワーク
おやつへの関与ワーク(背景理解・分け合い・贈与)を1ヶ月実施した群は対照群より心理的・主観的ウェルビーイングの改善度が有意に高かった。
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2023.11.21在宅勤務環境とウェルビーイング
在宅勤務環境を調査し、職務自律性・照明・専用椅子・モニタサイズ等がワークエンゲージメント・ストレス・満足度と有意に関連していた。
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2023.11.20自然に触れあうと幸福感高まるだけでなく、仕事ができるようになる。
職場での自然との接触が自律性・関連性・有能感を高め、業務遂行能力と向社会的行動を向上させることが複数文化の研究で示された。
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2023.11.19男らしさと幸せ。
男らしさに否定的な認識を持つ男性ほど精神的幸福度が低く、肯定的な認識はドイツ男性の幸福度の有意な予測因子であった。
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2023.11.08強みと幸せ
24の性格的強みを1問1項目で測るCST24を開発し、希望や自己制御などの強みが幸福感と有意な正の相関を示すことを確認した。
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2023.11.07ハーバードの世界幸福度(繁栄:Flouring)調査
ハーバードのGlobal Flourishing Study対象22カ国の幸福度異質性をギャラップ調査データで分析した論文を紹介。
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2023.11.03一人でいることと、孤独感
一人で過ごす時間と孤独感の相関は弱く、75%超で高まるが、高齢者でのみ両者は強く関連する。
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2023.10.28クラウドファンディングと幸せ
クラウドファンディング支援者は代理成功体験や大きな存在への帰属感を得ており、幸福度向上と関連すると研究が示す。
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2023.10.27武道修練とウェルビーイング
武道道場をサービススケープとして捉え、稽古を通じたユーデモニアの共創メカニズムを質的分析で明らかにした博士論文の紹介。
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2023.10.26国際バカロレアの教育とウェルビーイング
国際バカロレアの探究中心教育がウェルビーイング向上にどう寄与するかを整理した琉球大学の基礎的研究。
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2023.10.24仕事の質と労働時間と国民性
116カ国調査で、知覚される仕事の質はポジティブ感情・楽観性と強く関連し、労働時間や国富との有意な関連は見られなかった。
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2023.10.21企業トップは課長時代、幸せだった!?
企業トップの課長時代の経験談をテキストマイニングし、喜・好などポジティブ感情や振り返り・創造変革の資質能力が多く見られたことを分析した研究。
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2023.10.15プランドハプンスタンス理論とキャリア
BASが高い(飴感度が高い)大学生ほど偶発的キャリアを活用する境遇活用スキルを形成しやすいことが示された。
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2023.10.12職場にアートを飾ると想像力アップ、リラックス、生産性向上
会議室にアートを飾ることで従業員のアイデア創出・リラックス・生産性向上に寄与する可能性が示唆された。
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2023.10.11リーダーの幸せに大切なのは、活力だ!
20人のリーダーへの定性的インタビューから、活力を消耗・促進する要因と活力水準によるリーダーシップの違いを示した研究。
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2023.10.07真実の愛は、身体全身で感じる😍
27種の愛を分類し、身体マッピング・次元評価・類似性測定の3実験で愛の体験様式を調査した研究の紹介。
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2023.10.06セルフ・コンパッションに焦点を当てた心理学的介入とその職場での活用方法
セルフ・コンパッション介入(MSC・LKM等)の概要と職場活用における課題を解説した論文の紹介。
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2023.10.05ウェルビーイングチャットボット
幸福度向上アドバイスを行うチャットボットで、助言を多く実行したグループほど幸福度が向上することが確認された。
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2023.10.05中小企業に幸せと活力を!長寿企業における企業理念と企業文化の関係
長寿企業6社を調査し、企業理念を軸にRAFGAモデルで示す「しなやかさ」が企業の永続性を担保すると考察した研究。
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2023.09.25コロナ禍におけるポジティブ/ネガティブ感情と、心理的幸福。の世界調査
コロナ禍の51カ国約2.4万人調査で、静けさ・希望が高幸福感と、不安・孤独・悲しみが低幸福感と関連することが示された。
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2023.08.27感謝する人も、される人も、ワークエンゲージメントとパフォーマンスが高い❗
職場での感謝の表明・受領はともにワークエンゲイジメントと文脈的パフォーマンスにプラスの効果をもたらし、両者の効果差は統計的に有意でなかった。
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2023.08.25部活動におけるウェルビーイングを起点としたチームビルディング
中学校野球部を対象に、Self-as-We尺度を指標としたウェルビーイング起点のチームビルディングフレームワークを提案した論文の紹介。
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2023.08.23幸せな認知症高齢者の行動パターン
認知症高齢者16名の行動をネットワーク解析し、心理的ウェルビーイングが高い傾向の人は行動の「ハブ」が存在することが示された。
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2023.08.03ライフチャートの平均値
自伝的ライフストーリー記憶の感情的トーンは「黄金の20代」効果を示し、加齢とともに否定的になる傾向が確認された。
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2023.08.01イギリスの幸福度開示
英国のWhat Works Well-Beingが日々の楽しみの時間測定データを追加し、瞬間的な楽しみと人生満足度の相関を示した。
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2023.07.12香りと幸せ。
森林の香りが身体的・感情的・認知的・精神的WBを高めることを示した論文と、企業での香り活用事例を紹介。
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2023.07.10企業のCSR活動は、働く人の幸福度と仕事への満足度、働きがいを高める。
CSRをステークホルダー別に分類し、第一次・第二次ともに従業員の幸福度と職務満足度に正の有意な影響を示した。
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ディズニーランドに行ったら、ミッキーの耳を買うと幸せ。が、手袋までは買う必要はな
ブランドへの同一性が消費者幸福感を介して全体的幸福感と正の関連を示し、購入頻度は0→1回で効果が大きいと報告。
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2023.07.04現実的な見通しは幸福度を高める。
現実的見通し尺度が人生満足度・仕事生産性と正の相関、不安・抑うつと負の相関を示すことを米国成人1541人の調査で確認した。
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2023.07.03アイドルへの推し活は幸せに繋がるのか?
アイドルへの心理的所有感が同担仲間意識・競争意識を媒介しウェルビーイングと推し活継続性に与える影響を550人のデータで実証した。