ありがとう › 積極的な他者関係 出典に諸説あり
「早く行きたければ一人で行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け」
If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.
— アフリカのことわざ(とされる) 出自に諸説あり
※アフリカ起源かどうかは確認されていない
持続的な成果は協働からしか生まれない
- 心理学では
- この言葉は、心理学でいう社会的つながり(他者と結びついている感覚)が、困難な課題に取り組み続ける力を支えることを言い表している。Carr & Walton(2014)は複数の実験で、実際には一人で作業していても「仲間と一緒に取り組んでいる」と感じる手がかりを与えられた人が、難しい課題に長く粘り、課題そのものへの興味も高まることを示した。またSchnallら(2008)の研究では、友人と一緒に坂の前に立った人は一人の人よりも傾斜をゆるやかに見積もり、友人との付き合いが長いほどその傾向が強かった。道のりが長いときこそ、進み具合を誰かと分かち合う場をつくることが、最後まで歩き続ける助けになる。 参考:Carr & Walton(2014)「Cues of working together fuel intr…」 ↗/Schnallら(2008)「Social support and the perception …」 ↗