なんとかなる › 自己受容 出典に諸説あり
「計画した人生を手放す意志を持ったとき、私たちを待っている人生を受け取ることができる」
We must be willing to let go of the life we planned, so as to accept the one that is waiting for us.
— ジョーゼフ・キャンベル(とされる) 講義録に基づくとされる
※講義録由来とされ文言には揺れがある
人生の脚本への固執を手放す
- 心理学では
- この名言は、心理学でいう目標離脱(かなわなくなった目標から心を引き離すこと)と目標再関与(新たな目標に向かい直すこと)の大切さを言い表している。Wroschら(2003)は、成人を対象とした複数の調査で、達成が難しい目標を手放せる人ほどストレスが少なく、新しい目標に向かい直せる人ほど人生の目的を感じやすいことを示した。Mitchellら(1999)の計画的偶発性理論(予期せぬ出来事をキャリアの機会に変える考え方)も、好奇心と柔軟さで偶然を生かす姿勢を重んじる。予定どおりにいかない日こそ、目の前に現れた誘いや出会いに一歩乗ってみることが、新しい道の入り口になる。 参考:Wroschら(2003)「Adaptive Self-Regulation of Unatta…」 ↗/Mitchellら(1999)「Planned Happenstance: Constructing…」 ↗