使う
立場から入る
同じ地図でも、立場によって効く入口は違います。あなたに近い立場から、おすすめのブロックの順にたどってみてください。
経営者
組織の現在地を段階でつかみ、理念・制度・文化の“古い段階のまま残った部分”を点検する。処方は組織の母語に翻訳して渡す。
人事・支援者
エンゲージメントや幸福度は、第0手(不幸せの停止)から。項目ごとの“捉え方”と“高め方”を段階別に処方する。
ミドル(現場リーダー)
上司・部下それぞれの母語に翻訳して伝える。人間関係の取扱説明と、心の健康の見取り図を手元に。
教育者・親
「器は高く、給食は相応に」。高次の環境と高次の要求は別物。子ども・若者の段階に翻訳して関わる。
若手・これからの人
まず自分の“母語の重心”を知る。人生・心の健康の地図を持ち、無理に登ろうとせず、今の段階を深く生きる。