日本の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ J563
主要100 幸せそのもの 尺度開発 対象:高齢者
生活満足度尺度の構造――主観的幸福感の多次元性とその測定
古谷野 亘、柴田 博、芳賀 博、須山 靖男(1989)老年社会科学, 11, 99–115
ひとことで
生活満足度尺度Kの構造
高齢者の主観的幸福感を多次元的に捉える生活満足度尺度を検討し、日本で広く使われる生活満足度尺度Kの基礎を示した。
関係メモ——この研究のその後
- 先行・基盤J559 前田(1979)のモラール・スケール研究や、一覧外:Neugarten, Havighurst & Tobin (1961)の生活満足度指標(LSI)、一覧外:Lawton (1975)のPGCモラール・スケールを統合し、日本の高齢者向け生活満足度尺度Kの基礎を示した
反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。
この論文が出てくる研究の系譜
研究のつながり
この一覧(日本 576本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。日本語論文は参照データが薄く、空欄でも引用していないとは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
この一覧の中には見つかっていません。
後続研究(この論文を引用している)
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読む・引用する
文献表記(日本心理学会式)
古谷野 亘・柴田 博・芳賀 博・須山 靖男 (1989). 生活満足度尺度の構造――主観的幸福感の多次元性とその測定. 老年社会科学, 11, 99–115.
影響力の指標
- 著名度スコア
- 2.1 / 100 スコアとは
- 被引用数
- J-STAGE — ・ Crossref — ・ Semantic Scholar — ・ OpenAlex —
- 年あたり被引用
- 0(J-STAGE)
- 主要100の選定
- 専門家判断(定番・古典)
- 注記
- J-STAGE未収録のため被引用数は取得できず(Google Scholar等で要確認)。専門家判断で追加/要旨の見直し(2026-10):CiNiiに引用文献由来の書誌のみで抄録なし(第一著者のみ記載)。J-STAGE未収録、本文もオンラインで見つからず。一言の「生活満足度尺度Kの基礎」は未確認/書誌を直した(2026-10):巻号頁 1199 → 11, 99–115
被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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