世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ W2306
ありのままに 実証

師範大学の経済的困難学生における自尊感情と主観的幸福感の特徴と関係

A research on characteristics and relationship between self-esteem and subjective well-being of the impoverished students in normal university

Xue-Qing Tan(2008)Zhonghua xingwei yixue yu naokexue zazhi, 17(02), 160–161

ひとことで
困窮学生の自尊感情と幸福

経済的に困難な大学生の自尊感情と主観的幸福感の特徴を調べ、両者の関連を検討した。

要旨根拠:抄録

師範大学の経済的に困難な学生(貧困生)の自尊感情と主観的幸福感の特徴と関係を調べた。自尊感情尺度、生活満足度尺度、幸福感尺度を、貧困生218人と非貧困生216人に実施した。貧困生は非貧困生より自尊感情、生活満足度、ポジティブ感情が有意に低かったが、ネガティブ感情には差がなかった。貧困生では自尊感情と主観的幸福感に性差はなく、生活満足度は1年生が2・3年生より高かった。貧困生の自尊感情は生活満足度・ポジティブ感情と正の相関(r = 0.45)、ネガティブ感情と負の相関(r = −0.51)があった。著者らは、貧困生は自尊感情と主観的幸福感が相対的に低く、両者は強く関連すると結論した。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.3760/CMA.J.ISSN.1005-8559.2008.02.025
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DOI
10.3760/CMA.J.ISSN.1005-8559.2008.02.025

文献表記(APA第7版)

谭雪晴 (2008). A research on characteristics and relationship between self-esteem and subjective well-being of the impoverished students in normal university. Zhonghua xingwei yixue yu naokexue zazhi, 17(02), 160–161. https://doi.org/10.3760/cma.j.issn.1005-8559.2008.02.025

影響力の指標

著名度スコア
1.4 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 1(うち影響引用 0)・ OpenAlex 1
年あたり被引用
0.1
FWCI
0.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 58.3%
分野(OpenAlex)
Grit, Self-Efficacy, and Motivation
注記
要旨の見直し(2026-10):中国語論文。Crossref・OpenAIRE・Semantic Scholarに抄録なし/要旨の見直し(2026-10):中国語論文(中華行為医学与脳科学雑誌 2008)

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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