世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W0910
幸せそのもの 尺度開発
PANASポジティブ・ネガティブ感情尺度:因子妥当性と異文化間の収束
Escalas PANAS de afecto positivo y negativo: validación factorial y convergencia transcultural
Bonifacio Sandín, Paloma Chorot, Lourdes Lostao et al.(1999)Psicothema, 11(1), 37–51
ひとことで
PANASスペイン語版の検証
PANASのスペイン語版を検証し、ポジティブ感情とネガティブ感情の2因子構造と原版との異文化間の一致を示した。
要旨根拠:抄録
気分の構造は、ポジティブ感情とネガティブ感情という比較的独立した2つの次元から成るという証拠が増えている。その代表的な尺度であるPANAS(20項目の自己報告式質問紙)のスペイン語版について、マドリードの大学生712人を対象に、感情の構造と因子妥当性を調べた。探索的・確認的因子分析(EQS)でPANASの構造と2因子モデルを検証し、性差も分析した。その結果、ポジティブ感情とネガティブ感情からなる頑健で安定した2次元構造が確認され、スペイン語版の構成概念妥当性と信頼性(内的一貫性)、および異文化間での妥当性が強く支持された。
研究のつながり
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読む・引用する
文献表記(APA第7版)
Sandín, B., Chorot, P., & Lostao, L. (1999). Escalas PANAS de afecto positivo y negativo: validación factorial y convergencia transcultural.
影響力の指標
- 著名度スコア
- 45.9 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 632(うち影響引用 43)・ OpenAlex —
- 年あたり被引用
- 22.6
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):西語論文(Psicothema 1999)とみられる。DOIなし、OpenAlex・Crossref・Semantic Scholar・OpenAIRE・PubMedに抄録なし/要旨の見直し(2026-10):Psicothema 11巻1号 pp.37-51(1999)。著者はSandín, Chorot, Lostao, Joiner, Santed, Valiente/書誌を直した(2026-10):掲載誌 (空) → Psicothema/書誌を直した(2026-10):巻号頁 (空) → 11(1), 37–51
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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