世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B15 生きがい(ikigai) ・ W2329
やってみよう 理論

「生きがい」の原理について――日本的リーダーシップの条件(その2)

On the Principle of "Ikigai" : The Condition of Japanese Leadership (Part II)

K. Horie(1988)Journal of Japan Industrial Management Association, 39(5), 330–336

ひとことで
生きがいとリーダーシップ

日本的リーダーシップの条件は、部下を受け入れる「受容」によって生きがいを与えることにあると結論づけた理論的論考。

要旨根拠:抄録

日本的リーダーシップの条件を検討することを目的とした理論的な論考で、連載の第2報にあたる。まず、中根千枝の理論における日本的リーダーの資格について検証し、次に津田眞澂の「日本的経営の論理」を検討した。その結果、「神」としてのリーダーが日本的リーダーシップの条件であることが明らかにされたとする。そのうえで、日本的リーダーシップの条件は、リーダーが部下や成員に対して「受容」の原理を働かせることで、彼らに「生きがい」を与えることにあると結論づけている。

研究のつながり

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論文ページ
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文献表記(APA第7版)

Horie, K. (1988). On the Principle of "Ikigai" : The Condition of Japanese Leadership (Part II). Journal of Japan Industrial Management Association, 39(5), 330–336.

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
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年あたり被引用
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FWCI
0.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 59.9%
分野(OpenAlex)
Japanese History and Culture
注記
要旨の見直し(2026-10):DOIなし(日本経営工学会誌39巻5号、和文)。著者名は塹江清志(一覧の「Horie」)

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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