世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ J073
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改訂・自己知覚尺度日本語版の作成

Construction of revised versions of the self-perception profile for children, adolescents and college students in Japan

眞榮城 和美、菅原 ますみ、酒井 厚、菅原 健介(2007)心理学研究, 78(2), 182–188

ひとことで
自己知覚尺度日本語版の改訂

児童・青年・大学生用の自己知覚尺度を簡便な項目形式に改め、原版と同等の信頼性と妥当性を持つ日本語版を作成した。

要旨根拠:抄録

Harterの自己知覚プロフィール(=学業、友人関係、容姿など領域ごとの自己評価と全体的な自己価値を測る尺度)は、回答形式が独特で時間がかかるという課題があった。そこで各項目を一文で答える形式に改めた、児童用・青年用・大学生用の日本語改訂版を作成した。対象は小学5〜6年生281名、高校生212名、大学生249名であった。信頼性と妥当性の検討から、改訂版は原版と同程度の測定特性を持つことが示された。日本の児童生徒・学生の自己評価を測る際に、この尺度が利用できる根拠を示した研究である。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.4992/jjpsy.78.182
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DOI
10.4992/jjpsy.78.182

文献表記(日本心理学会式)

眞榮城 和美・菅原 ますみ・酒井 厚・菅原 健介 (2007). 改訂・自己知覚尺度日本語版の作成. 心理学研究, 78(2), 182–188. https://doi.org/10.4992/jjpsy.78.182

影響力の指標

著名度スコア
81.6 / 100 スコアとは
被引用数
J-STAGE 23 ・ Crossref 7 ・ Semantic Scholar 9 ・ OpenAlex 11
年あたり被引用
1.1(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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