世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ J272
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主観的幸福感と自己受容の関係

Subjective well-being and self acceptance

牧野 由美子、田上 不二夫(1998)心理学研究, 69(2), 143–148

ひとことで
主観的幸福感と自己受容

自己開示に関する自己受容が主観的幸福感と関連し、幸福に焦点を当てた書く介入が主観的幸福感を高めることを示した。

要旨根拠:抄録

本研究は、主観的幸福感と自己受容の関係を検討し、青年の自己受容と主観的幸福感を高めるための書く介入プログラムを作成することを目的とした。研究1では、社会的相互作用と自己受容の関係を検討した。研究2では、認知行動的アプローチに基づく幸福についての書く介入プログラムを作成し、自己受容と主観的幸福感を高めるかを検討した。その結果、自己受容のうち自己開示の受容という側面が主観的幸福感と関連していた。プログラムは主観的幸福感を高めたが、自己受容は高めなかった。なぜ幸福感は高まり自己受容は高まらなかったのかが考察され、幸福を高める介入研究の日本での早期の試みとして位置づけられる。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.4992/jjpsy.69.143
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DOI
10.4992/jjpsy.69.143

文献表記(日本心理学会式)

牧野 由美子・田上 不二夫 (1998). 主観的幸福感と自己受容の関係. 心理学研究, 69(2), 143–148. https://doi.org/10.4992/jjpsy.69.143

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 10 ・ Crossref 6 ・ Semantic Scholar 12 ・ OpenAlex 10
年あたり被引用
0.3(J-STAGE)

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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