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大学生運動部員のレジリエンスモデルの構築に関する研究

Development of a psychological resilience model for university athletes

上野 雄己、鈴木 平、清水 安夫(2014)健康心理学研究, 27(1), 20–34

ひとことで
大学生運動部員のレジリエンス

大学生運動部員を対象に、レジリエンスとストレス、自尊感情などをつなぐ心理的レジリエンス・モデルを構築し、仮説を部分的に支持した。

要旨根拠:抄録

大学生運動部員の心理的レジリエンス(=逆境から立ち直る力)のモデルを構築することを目的とした。大学生運動部員377人(男性188人、女性189人)に、レジリエンス、レジリエンス効力感、ストレッサー、ストレス反応、自尊感情などを含む質問紙を実施した。構造方程式モデリング(=複数の変数間の因果関係をまとめて検証する手法)で仮説的な媒介モデルを検討したところ、適合度は統計的な基準を満たし、各パスも有意であった。結果は仮説を部分的に支持した。レジリエンスの性質のさらなる解明と、部員のレジリエンスを高め予測するための縦断研究が今後の課題とされた。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.11560/jahp.27.1_20
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DOI
10.11560/jahp.27.1_20

文献表記(日本心理学会式)

上野 雄己・鈴木 平・清水 安夫 (2014). 大学生運動部員のレジリエンスモデルの構築に関する研究. 健康心理学研究, 27(1), 20–34. https://doi.org/10.11560/jahp.27.1_20

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 7 ・ Crossref 2 ・ Semantic Scholar 4 ・ OpenAlex 4
年あたり被引用
0.5(J-STAGE)

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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