世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B15 生きがい(ikigai) ・ J442
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健康診査受診者の生きがいと首尾一貫感覚(Sense of coherence: SOC)およびソーシャル・サポートとの関係

Relationship between Ikigai, SOC, and Social Support in Participants of Health Check

小島 亜未、加藤 佳子(2017)日本看護科学会誌, 37(0), 18–25

ひとことで
生きがいとSOC・社会的支援

首尾一貫感覚と重要な他者からのソーシャル・サポートが地域住民の生きがいを高めることを示した。

要旨根拠:抄録

健康づくりと並んで生きがいづくりの推進が求められている。本研究は、生きがいを日本発祥のウェルビーイングと捉え、それに影響する健康生成要因として、首尾一貫感覚(SOC=人生の出来事を理解でき、対処でき、意味があると感じられる感覚)とソーシャル・サポートとの関係を検討した。健康診査の受診者532人(男性275人、女性257人)を分析対象とし、SOC、ソーシャル・サポート、生きがいを測定した。生きがい全体と下位尺度を従属変数とする重回帰分析の結果、SOCと重要な他者からのソーシャル・サポートがいずれも生きがいに影響していた。SOCと身近な人からの支えに注目することが、生きがいを高める支援につながることが示唆される。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.5630/jans.37.18
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DOI
10.5630/jans.37.18

文献表記(日本心理学会式)

小島 亜未・加藤 佳子 (2017). 健康診査受診者の生きがいと首尾一貫感覚(Sense of coherence: SOC)およびソーシャル・サポートとの関係. 日本看護科学会誌, 37(0), 18–25. https://doi.org/10.5630/jans.37.18

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 5 ・ Crossref 2 ・ Semantic Scholar 2 ・ OpenAlex 2
年あたり被引用
0.5(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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