世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B09 自己効力感・統制感 ・ J443
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高齢者を対象とした運動介入研究におけるセルフ・エフィカシーの意義

Significance of self-efficacy in studies investigating exercise interventions for older adults

前場 康介、竹中 晃二(2011)健康心理学研究, 24(1), 67–81

ひとことで
高齢者運動介入と自己効力感

高齢者の運動介入研究における自己効力感の役割と測定尺度を整理し、多面的な扱いの必要性を提言した。

要旨根拠:抄録

高齢者を対象とした運動介入研究において、セルフ・エフィカシー(=自分はうまく行動できるという見込み、自己効力感)が果たす役割を概観した。PsycINFO、PubMed、CiNiiで文献を検索し、自己効力感を(1)介入の成果、(2)運動行動などの予測因、(3)操作・強化の対象、(4)運動と他の変数をつなぐ媒介変数として扱った研究を整理した。また、課題特異的、自己調整的、一般的という3種類の自己効力感尺度を検討した。今後の介入研究では自己効力感の多面的な役割を考慮し、その評価方法を発展させる必要があると提言している。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.11560/jahp.24.1_67
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DOI
10.11560/jahp.24.1_67

文献表記(日本心理学会式)

前場 康介・竹中 晃二 (2011). 高齢者を対象とした運動介入研究におけるセルフ・エフィカシーの意義. 健康心理学研究, 24(1), 67–81. https://doi.org/10.11560/jahp.24.1_67

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 6 ・ Crossref 3 ・ Semantic Scholar 2 ・ OpenAlex 3
年あたり被引用
0.4(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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