日本の論文 ・ A04 フラリッシング・ポジティブ心理学 ・ J455
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ポジティブ心理学におけるリーダーシップ
Leadership in positive psychology
島井 哲志、宇津木 成介(2008)経営行動科学, 21(1), 1–10
ひとことで
ポジティブ心理学とリーダーシップ
ポジティブ心理学の観点からリーダーシップを捉え直し、変革型リーダーシップが部下とリーダー双方の幸福を高めうることを論じた。
要旨根拠:抄録
リーダーシップ研究は心理学で長い歴史をもつが、近年あらためて関心が高まっている。本論文は、ポジティブ心理学(=人の強みや幸福を研究する心理学)の視点からリーダーシップとウェルビーイングへのアプローチを紹介した。第一に、リーダーシップは職場や人生における幸福を育てる最も重要な要因の一つである。第二に、リーダーシップは長く性格研究で軽視されてきたが、実在する特性であり人間の重要な強み・美徳である。第三に、変革型リーダーシップ(=ビジョンで人を鼓舞し成長を促すリーダーシップ)は、いくつかの心理過程を介して部下とリーダー双方の幸福を高めうる。今後の研究と実践の方向性も提案された。
研究のつながり
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- 論文ページ
- https://doi.org/10.5651/jaas.21.1
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- DOI
- 10.5651/jaas.21.1
文献表記(日本心理学会式)
島井 哲志・宇津木 成介 (2008). ポジティブ心理学におけるリーダーシップ. 経営行動科学, 21(1), 1–10. https://doi.org/10.5651/jaas.21.1
影響力の指標
- 著名度スコア
- 22.4 / 100 スコアとは
- 被引用数
- J-STAGE 6 ・ Crossref 2 ・ Semantic Scholar 1 ・ OpenAlex 2
- 年あたり被引用
- 0.3(J-STAGE)
被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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