世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B06 社会的つながり・孤独・帰属 ・ J461
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個人のもつ特定のサポート源に関するソーシャルサポートの測定

Measurement of perceived availability of social support based on specific relationships

福岡 欣治、橋本 宰(1992)健康心理学研究, 5(2), 32–39

ひとことで
特定関係別ソーシャルサポート尺度

サポート源別にソーシャルサポートを測る尺度DSSIを作成し、父母と友人のサポートが抑うつ・孤独感と異なる関連をもつことを示した。

要旨根拠:抄録

ソーシャルサポートを重要な他者による支援的行動と定義し、支援の受け手と送り手の具体的な関係を区別することの重要性を示すことが目的である。研究1では大学生を対象に、特定の関係ごとに知覚されたサポートを測る尺度DSSIを作成し、情緒的サポート、助言・指導、実際的サポート、行動的交流の4因子構造と高い内的一貫性を確認した。研究2ではDSSIと抑うつ・孤独感の関連を調べ、父母からのサポートは抑うつと、同性の友人からのサポートは主に孤独感と負の相関を示した。サポート源を区別して測定する意義が示された。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.11560/jahp.5.2_32
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DOI
10.11560/jahp.5.2_32

文献表記(日本心理学会式)

福岡 欣治・橋本 宰 (1992). 個人のもつ特定のサポート源に関するソーシャルサポートの測定. 健康心理学研究, 5(2), 32–39. https://doi.org/10.11560/jahp.5.2_32

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 6 ・ Crossref 4 ・ Semantic Scholar 5 ・ OpenAlex 4
年あたり被引用
0.2(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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