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日本の論文 ・ B06 社会的つながり・孤独・帰属 ・ J465
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大学生における孤独感と自己意識

LONELINESS AND SELF-CONSCIOUSNESS IN UNIVERSITY STUDENTS

諸井 克英(1987)実験社会心理学研究, 26(2), 151–161

ひとことで
大学生の孤独感と自己意識

大学生の孤独感は自尊心やセルフ・モニタリングと負に、社会的不安と正に関連し、高校生と同様の傾向を示した。

要旨根拠:抄録

大学生の孤独感と自己意識の諸側面との関係を検討し、高校生の結果と比べて青年期後期の孤独感の様相を明らかにすることを目的とした。男女大学生396名に、UCLA孤独感尺度、Rosenbergの自尊心尺度、自己意識尺度、2種類のセルフ・モニタリング(=場に合わせて自分の振る舞いを調整する傾向)尺度を実施した。男子の孤独感は女子より高かった。孤独感は男女とも自尊心やセルフ・モニタリングと負、社会的不安と正の相関を示し、男子では私的自己意識とも正の相関があった。重回帰分析では男子は自尊心・社会的不安・自己意識・セルフ・モニタリング、女子は社会的不安と自尊心が孤独感の規定因だった。

研究のつながり

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https://doi.org/10.2130/jjesp.26.151
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DOI
10.2130/jjesp.26.151

文献表記(日本心理学会式)

諸井 克英 (1987). 大学生における孤独感と自己意識. 実験社会心理学研究, 26(2), 151–161. https://doi.org/10.2130/jjesp.26.151

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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