世界の論文 ・ A11 職場のウェルビーイング(エンゲージメント・職務満足・JD-R・バーンアウト) ・ W0450
やってみよう 尺度開発
大学生におけるバーンアウトとエンゲージメント:国際比較研究(ソースリンク版)
Burnout and Engagement in University Students A Cross-National Study — Source link
Wilmar B. Schaufeli, Isabel M. Martínez, A. Pinto et al.(2002)
ひとことで
学生のバーンアウトと熱意
スペイン・ポルトガル・オランダの大学生で学生版バーンアウト尺度とエンゲージメント尺度の構造を検証した研究の別記録である。
要旨根拠:抄録
バーンアウトと、その反対と仮定されたエンゲージメントを、スペイン(623人)、ポルトガル(727人)、オランダ(311人)の大学生で調べた研究である。確認的因子分析の結果、学生版のバーンアウト尺度(消耗感、冷笑的態度、効力感の低下)と学生版のユトレヒト・エンゲージメント尺度(活力、熱意、没頭)の3因子構造は、どの標本にも当てはまった。ただし厳密な検定では、バーンアウト尺度の因子負荷の多くは標本間で同じではなく、エンゲージメント尺度のほうがやや良好だった。予想どおり、バーンアウトとエンゲージメントの下位尺度は負に相関した。国にかかわらず、効力感と活力は前学期の試験の合格率と正に関連していた。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
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後続研究(この論文を引用している)
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読む・引用する
文献表記(APA第7版)
Schaufeli, W. B., Martínez, I. M., & Pinto, A. (2002). Burnout and Engagement in University Students A Cross-National Study — Source link.
影響力の指標
- 著名度スコア
- 72.1 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 1,311(うち影響引用 206)・ OpenAlex —
- 年あたり被引用
- 52.4
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):一覧に掲載誌とDOIがない。正しくはJournal of Cross-Cultural Psychology 33巻5号(2002)doi:10.1177/0022022102033005003/重複:W0143 と同じ論文(W0143と同じ論文(Journal of Cross-Cultural Psychology 33(5), 464-481, 2002, DOI 10.1177/0022022102033005003)。W0450は題名に「— Source link」が混入し掲載誌・DOIが空のSemantic Scholar由来の重複。W0143の原題の副題補正は別行)
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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