世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W1326
幸せそのもの 理論

自分の人生を評価する:主観的幸福感の判断モデル

Evaluating one's life: A judgment model of subjective well-being.

N. Schwarz, F. Strack(1988)

ひとことで
幸福感判断のモデル

人生満足度の回答は、その場で思い浮かびやすい情報や気分に左右される判断であるとする判断モデルを提案した。

関係メモ——この研究のその後

  • 再現・検証判断が文脈や気分に左右されるという主張に対し、一覧外:Schimmack & Oishi(2005)のメタ分析は項目順序効果が概して小さいことを、一覧外:Lucas & Lawless(2013)は天気の生活満足度への影響がごくわずかであることを示し、人生評価は比較的安定した情報に基づくと限定された
  • 後続・発展W0172 Kahneman & Krueger(2006)がSWB測定の課題を論じる際の論点として受け継いだ

反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している)

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論文ページ
https://www.semanticscholar.org/paper/2d584901c44bb423e170ba278be5096aa6c407aa
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文献表記(APA第7版)

Schwarz, N., & Strack, F. (1988). Evaluating one's life: A judgment model of subjective well-being.

影響力の指標

著名度スコア
25.4 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 392(うち影響引用 11)・ OpenAlex —
年あたり被引用
10.1
注記
要旨の見直し(2026-10):書籍の章(Strack, Argyle, Schwarz編 Subjective Well-Being, 1991, Pergamon が初出とみられ、一覧の1988年とずれる可能性)。DOIなし、抄録なし

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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