世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W2092
幸せそのもの 実証
ウェルビーイングとイルビーイングのモデル
Models of well-being and ill-being
B. Headey, Elsie Holmstrom, A. Wearing(1985)Social Indicators Research, 17(3), 211–234
ひとことで
幸福と不幸の因果モデル
ウェルビーイング(幸福)とイルビーイング(不調)が単一軸の両端ではなく、異なる要因に規定される別の次元であるというモデルを検討した。
要旨根拠:抄録
人がどれだけ良好な状態にあるか(ウェルビーイング)と、どれだけ不調な状態にあるか(イルビーイング)について、種類の異なるさまざまな独立変数(説明要因)の効果をひとつに統合したモデルを示した論文である。より強力な分析手法を備えたLISRELという構造方程式モデリングのソフトウェアを用いて、著者らが以前に同じ雑誌で報告した分析(Headey, Holmstrom & Wearing, 1984)を再現し、さらに拡張している。
研究のつながり
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文献表記(APA第7版)
Headey, B., Holmström, E., & Wearing, A. J. (1985). Models of well-being and ill-being. Social Indicators Research, 17(3), 211–234. https://doi.org/10.1007/bf00319311
影響力の指標
- 著名度スコア
- 11.5 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 160(うち影響引用 2)・ OpenAlex 150
- 年あたり被引用
- 3.8
- FWCI
- 2.6(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 11.3%
- 分野(OpenAlex)
- Psychological Well-being and Life Satisfaction
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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