世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W2091
幸せそのもの 実証
高齢男性と高齢女性における生活満足の規定因
Life satisfaction determinants of older males and females
C. C. Riddick(1985)Leisure Sciences, 7(1), 47–63
ひとことで
高齢者の生活満足の性差
65歳以上の男女で、生活満足度を最も強く予測したのは余暇活動で、収入や健康も余暇を通じて関連していた。
要旨根拠:抄録
65歳以上の全国代表サンプル(男性806人、女性753人)に、生活満足度のパス解析モデルを当てはめた研究である。予測変数は、余暇活動、就業状態、健康問題、収入、交通手段の制約で、男女別に分析した。生活満足度を最も強く予測したのは余暇活動だった。影響の順序は男女で異なったが、収入、健康問題、就業状態も意味のある予測因子だった。女性では交通手段の制約も生活満足度に影響していた。男女とも、収入と健康問題は余暇活動を通じて間接的に生活満足度と関連していた。老年学の理論、研究、公共政策への示唆を論じている。
研究のつながり
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文献表記(APA第7版)
Riddick, C. C. (1985). Life satisfaction determinants of older males and females. Leisure Sciences, 7(1), 47–63. https://doi.org/10.1080/01490408509512107
影響力の指標
- 著名度スコア
- 11.5 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 142(うち影響引用 5)・ OpenAlex 143
- 年あたり被引用
- 3.4
- FWCI
- 1.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 22.5%
- 分野(OpenAlex)
- Psychological Well-being and Life Satisfaction
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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