世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W2188
幸せそのもの 尺度開発

ウェルビーイングの感覚としての幸福の分析と測定

The analysis and measurement of happiness as a sense of well-being

R. Kammann, M. Farry, P. Herbison(1984)Social Indicators Research, 15(2), 91–115

ひとことで
幸福の測定と構造

幸福を全般的なウェルビーイングの感覚として捉え、その構造と測定のあり方を分析した。

要旨根拠:抄録

全般的な幸福を、人生全体への完全で持続的な満足、あるいはポジティブな感情がネガティブな感情を上回ることとして定義される「ウェルビーイングの感覚」として捉え、その構造を分析した論文である。13のウェルビーイング尺度を因子分析すると、2つの定義は1つの一般的なウェルビーイング因子にまとまり、独立したストレス・心配の因子とだけ区別された。神経症傾向、抑うつ、特性不安の尺度や身体的愁訴のリストも、同じ次元の否定側を測っていた。ポジティブ感情とネガティブ感情を独立とみなす2因子モデルは、ブラッドバーンの尺度の方法上の性質に依存していると批判している。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/BF00426282
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DOI
10.1007/BF00426282

文献表記(APA第7版)

Kammann, R., Farry, M., & Herb, P. (1984). The analysis and measurement of happiness as a sense of well-being. In Social Indicators Research (pp. 15(2), 91–115). Springer Nature (Netherlands). https://doi.org/10.1007/BF00426282

影響力の指標

著名度スコア
6.4 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 90(うち影響引用 1)・ OpenAlex 62
年あたり被引用
2.1
FWCI
6.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 3.7%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction
注記
要旨の見直し(2026-10):DOIは2005年刊の論集への再録版(章)を指す。初出は1984年(Social Indicators Research)/書誌を直した(2026-10):掲載誌 Social indicators research series → Social Indicators Research/書誌を直した(2026-10):DOI 10.1007/1-4020-3742-2_12 → 10.1007/BF00426282/書誌を直した(2026-10):URL https://doi.org/10.1007/1-4020-3742-2_12 → https://doi.org/10.1007/BF00426282/書誌を直した(2026-10):巻号頁 279–303 → 15(2), 91–115

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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