日本の論文 ・ A02 幸福(happiness全般) ・ J1162
幸せそのもの レビュー 対象:概念研究
『幸せ』の定量化・体系化と向上法
Method of qualifying, systemizing and magnifying well-being and happiness
前野 隆司(2018)日本看護評価学会誌, 8(1), 21–25
ひとことで
幸せの定量化と向上法
幸せを定量的に捉え体系化する方法として幸せの4因子を解説し、幸福を高める方法を論じた。
関係メモ——この研究のその後
- 先行・基盤J1161 蓮沼(2012)の幸せの4因子を中心に、幸せの定量化と向上法を看護分野向けに解説した論考で、4因子の普及は一覧外:前野隆司『幸せのメカニズム』(講談社現代新書, 2013)による
反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。
この論文が出てくる研究の系譜
研究のつながり
この一覧(日本 576本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。日本語論文は参照データが薄く、空欄でも引用していないとは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
この一覧の中には見つかっていません。
後続研究(この論文を引用している)
この一覧の中には見つかっていません。
読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.11463/jja.8.21
- 無料で読めるか
- ×
- DOI
- 10.11463/jja.8.21
文献表記(日本心理学会式)
前野 隆司 (2018). 『幸せ』の定量化・体系化と向上法. 日本看護評価学会誌, 8(1), 21. https://doi.org/10.11463/jja.8.21
影響力の指標
- 著名度スコア
- 3.7 / 100 スコアとは
- 被引用数
- J-STAGE 0 ・ Crossref 0 ・ Semantic Scholar 0 ・ OpenAlex —
- 年あたり被引用
- 0(J-STAGE)
- 注記
- 幸せの4因子の系譜として専門家判断で追加/要旨の見直し(2026-10):第8回日本看護評価学会学術集会の講演録で抄録欄なし。本文PDFは購読者限定(1ページ目のプレビューのみ閲覧可)/書誌を直した(2026-10):巻号頁 8(1) 21 → 8(1), 21–25
被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの
- 名言集幸せの4つの因子:「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」「ありのままに」前野隆司
- 思想マップポジティブ心理学1.0快い感情・没頭・意味・良い関係・達成(PERMA)という測れる要素を、自分の強み(性格の良い面)を使って増やしていけば、幸福(フラーリッシ…
- 名言集主観的幸福感とは、自分の人生に対する認知的評価と感情的反応からなるエド・ディーナー
- 発達マップWBC:人生満足尺度の高め方(段階別)5つの発達段階で比べた表・幸福度診断(WBC)の分解
- 発達マップ幸福観そのもの5つの発達段階で比べた表・根本の定義(段階とは何か)
- 幸せに効くこと職場の裁量・自律性日本では、所得より「自分で決められること」のほうが幸せを説明するみたいです
- 調査・報告書はたらく人の幸せに関する調査(パーソル総合研究所×慶應義塾大学 前野隆司研究室)働くことを通じた幸せと不幸せを7因子ずつで測る尺度を作り、日本の就業者の実態を調べた調査。
- 禅語百選吾唯足知私は、足りていることを知っている。欲望を追いかける前に、すでに満ちていることに気づく。
内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →