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6因子マインドフルネス尺度(SFMS)の開発

Development of the Six Factors Mindfulness Scale

前川 真奈美、越川 房子(2015)健康心理学研究, 28(2), 55–64

ひとことで
6因子マインドフルネス尺度の開発

非二元性や受容など6因子31項目からなるマインドフルネス尺度(SFMS)を開発し、信頼性と妥当性を確認した。

要旨根拠:抄録

マインドフルネス(=今この瞬間の体験に、評価せずに注意を向ける心のあり方)の構成要素を測る新しい尺度を開発し、信頼性と妥当性を評価した。大学生・大学院生478名が72項目の原案に回答し、探索的・確証的因子分析を行った。その結果、非二元性、記述、受容と反応しないこと、客観的観察、気づき、今この瞬間にいることの6下位尺度31項目からなる6因子マインドフルネス尺度(SFMS)が作成された。内的整合性と2週間の再検査信頼性は良好で、理論的に関連する尺度とも適切に相関した。また、気づきが高く受容が低いと精神的健康が悪いという先行研究を支持する結果が得られた。SFMSはマインドフルネスを多面的に測る有用な尺度である。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.11560/jahp.28.2_55
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DOI
10.11560/jahp.28.2_55

文献表記(日本心理学会式)

前川 真奈美・越川 房子 (2015). 6因子マインドフルネス尺度(SFMS)の開発. 健康心理学研究, 28(2), 55–64. https://doi.org/10.11560/jahp.28.2_55

影響力の指標

著名度スコア
52.6 / 100 スコアとは
被引用数
J-STAGE 10 ・ Crossref 6 ・ Semantic Scholar 4 ・ OpenAlex 6
年あたり被引用
0.8(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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