世界の主要ウェルビーイング研究

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職務満足, 組織コミットメント, 組織公正性, OCBが職場の有効性に及ぼす影響

Effects of job satisfaction, organizational commitment, organizational justice, and OCB on work group effectiveness

西田 豊昭(2000)経営行動科学, 13(3), 137–158

ひとことで
職務満足・OCBと職場の有効性

職務満足、組織コミットメント、組織公正、OCBが職場集団の業績に至るモデルを2076名のデータで支持した。

要旨根拠:抄録

職務満足と業績の関連は管理者が信じるほど強く示されてこなかったが、その一因は業績の測り方にあるとされる。そこで本研究は、組織市民行動(OCB=職務外の自発的な協力行動)を業績指標として用いることで、職務満足と業績の関係がより明確になるとの先行知見をふまえ、職務満足、組織コミットメント(=組織への愛着や一体感)、組織公正性、OCB、職場集団の業績の関係モデルを検証した。従業員2076名の自己報告データを分析した結果、仮説モデルは支持されたが、代替モデルもデータによく適合することが示唆された。働く人の満足が組織の成果につながる経路を示す職場ウェルビーイング研究の一つである。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.5651/jaas.13.137
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DOI
10.5651/jaas.13.137

文献表記(日本心理学会式)

西田 豊昭 (2000). 職務満足, 組織コミットメント, 組織公正性, OCBが職場の有効性に及ぼす影響. 経営行動科学, 13(3), 137–158. https://doi.org/10.5651/jaas.13.137

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 11 ・ Crossref 2 ・ Semantic Scholar 2 ・ OpenAlex 4
年あたり被引用
0.4(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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