世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ J475
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状態自尊感情尺度の作成の試み

Development of a State Self-Esteem Scale

阿部 美帆、今野 裕之(2005)パーソナリティ研究, 14(1), 125–126

ひとことで
状態自尊感情尺度の作成

その時々に変動する自尊感情(状態自尊感情)を測るための尺度作成を試みた。

要旨根拠:本文

日々の出来事に応じて変動する「状態自尊感情」を測る日本語の尺度を作ったショートレポートである。Rosenbergの自尊感情尺度の日本語版(山本ら, 1982)をもとに、教示と項目の頭に「いま」を加えて作成した。研究1では大学生120人に実施し、9項目でα係数.87と十分な信頼性を確認した。状態自尊感情は最近1週間に周囲から受け入れられた感覚と正の相関(.54)を示したが、ふだんの自尊感情(特性自尊感情)にも同様の相関があった。研究2では期末試験直前の大学生45人で、状態自尊感情は状態不安と負の相関を示した。信頼性は確認されたが、妥当性は部分的な確認にとどまり、さらに検討が必要だとしている。

研究のつながり

この一覧(日本 576本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。日本語論文は参照データが薄く、空欄でも引用していないとは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 1本

後続研究(この論文を引用している) 1本

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論文ページ
https://doi.org/10.2132/personality.14.125
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DOI
10.2132/personality.14.125

文献表記(日本心理学会式)

阿部 美帆・今野 裕之 (2005). 状態自尊感情尺度の作成の試み. パーソナリティ研究, 14(1), 125–126. https://doi.org/10.2132/personality.14.125

影響力の指標

著名度スコア
20.1 / 100 スコアとは
被引用数
J-STAGE 2 ・ Crossref 2 ・ Semantic Scholar 14 ・ OpenAlex 7
年あたり被引用
0.1(J-STAGE)
注記
要旨の見直し(2026-10):抄録欄なしのショートレポート。J-STAGE掲載PDF本文から要約

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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