世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ J557
主要100 幸せそのもの 尺度開発 対象:大学生

人生に対する満足尺度(the Satisfaction With Life Scale [SWLS])日本版作成の試み

角野 善司(1994)日本教育心理学会総会発表論文集, 36, 192

ひとことで
日本版SWLSの作成

人生に対する満足尺度(SWLS)の日本語版を作成し、その信頼性と妥当性を検討した。

要旨根拠:本文

主観的ウェルビーイングの認知的側面である人生満足度を測る、Dienerら(1985)の人生満足尺度(SWLS、5項目)を日本語に訳し、信頼性と妥当性を検討した学会発表である。研究1・2では大学生200人と中年72人(44〜59歳)で、尺度が1次元であることと安定性(4週間後の再検査信頼性.80)が支持され、性差はなかった。研究3〜5では大学生などを対象に、ハッピネス尺度や充実感、自尊感情、現在の充実感・希望などの時間的展望と正の相関を示し、抑うつや神経質とは負の相関を示した。総じて優れた特性が示唆され、今後は観察や他者評定など別の方法による妥当化が重要だとしている。

関係メモ——この研究のその後

  • 日本語版・翻訳一覧外:Diener, Emmons, Larsen & Griffin (1985)の人生に対する満足尺度(SWLS)の日本語版

反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。

この論文が出てくる研究の系譜

研究のつながり

この一覧(日本 576本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。日本語論文は参照データが薄く、空欄でも引用していないとは限りません。

先行研究(この論文が引用している)

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論文ページ
https://doi.org/10.20587/pamjaep.36.0_192
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DOI
10.20587/pamjaep.36.0_192

文献表記(日本心理学会式)

角野 善司 (1994). 人生に対する満足尺度(the Satisfaction With Life Scale [SWLS])日本版作成の試み. 日本教育心理学会総会発表論文集, 36, 192.

影響力の指標

著名度スコア
2.6 / 100 スコアとは
被引用数
J-STAGE — ・ Crossref — ・ Semantic Scholar — ・ OpenAlex —
年あたり被引用
0(J-STAGE)
主要100の選定
専門家判断(定番・古典)
注記
J-STAGE未収録のため被引用数は取得できず(Google Scholar等で要確認)。専門家判断で追加/要旨の見直し(2026-10):一覧にDOIなし。DOIは10.20587/pamjaep.36.0_192(日本教育心理学会第36回総会発表論文集 p.192、発表番号 人格3015)。抄録欄なし、PDF本文(1ページ)から要約/書誌を直した(2026-10):DOI (空) → 10.20587/pamjaep.36.0_192/書誌を直した(2026-10):URL https://cir.nii.ac.jp/all?q=%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%BA%80%E8%B6%B3%E5%B0%BA%E5%BA%A6%EF%BC%88the%20Satisfaction%20With%20Life%20Scale%20%5BSWLS%5D%EF%BC%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%88%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%AE%E8%A9%A6%E3%81%BF → https://doi.org/10.20587/pamjaep.36.0_192/書誌を直した(2026-10):巻号頁 36192 → 36, 192

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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