世界の主要ウェルビーイング研究

研究の系譜と論争 ・ 日本 ・ 系譜20

幸福感尺度の日本語版の系譜

佐藤・安田(2001)の日本語版PANAS、島井ら(2004)の日本版SHS、伊藤ら(2003)の主観的幸福感尺度(SWBS)、角野(1994)のSWLS日本版、藤南ら(1995)のSUBI日本語版が標準尺度を整えた。西田(2000)がRyffの心理的幸福感を日本語化し、浅野ら(2014)がHEMA尺度、熊野(2011)が幸せへの3志向性を扱った。

内田・荻原(2012)の文化的幸福観と、英語論文のHitokoto & Uchida(2015)の協調的幸福感尺度が、欧米尺度の翻訳から日本独自の幸福観の測定へ軸足を移した。

解説に出てくるが一覧の外にあるもの:Hitokoto & Uchida(2015)→もう一方の一覧 W1507 Hitokoto(2015)

この系譜の論文(年順・9本)

系譜図でこの流れの論文だけが浮かび上がり、左から右へ年代順に並びます。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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